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伊佐市で備蓄米どこで買える?タイヨーやコスモスは?

こんにちは、『ローカログ』鹿児島担当ライターのたけはるです。みなさん、最近お米の価格が気になっていませんか?2024年から続いた「令和のコメ騒動」の影響で、政府が備蓄米の放出を決定し、全国のスーパーやコンビニで販売が始まりました。今回は伊佐市で備蓄米がどこで買えるのか、販売店舗や購入のコツについてじっくり調べてみましたので、ぜひ参考にしてくださいね♪

目次

伊佐市で備蓄米が購入できる主な販売店

伊佐市で備蓄米を購入したいと考えている方にとって、どのお店で取り扱っているのかは最も気になるポイントですよね。調査の結果、伊佐市内では複数の店舗で備蓄米の販売が行われていたことがわかりました。

タイヨー(サンキュー)

鹿児島県内で広く展開しているスーパーマーケット「タイヨー」は、備蓄米販売の主要な店舗のひとつでした。県内全76店舗で一斉に販売を開始し、伊佐市内の店舗でも取り扱いがありました。販売価格は5キロで税込1,980円という手頃な設定で、多くの方が購入を求めて並んだそうです。

タイヨーでは1家族1袋までという購入制限が設けられており、店舗の規模に応じて50〜400袋程度が用意されていました。開店と同時に行列ができ、販売開始からわずか30分〜40分で完売してしまう店舗も多かったようです。

フレッシュフィールドなりざわ 羽月店

伊佐市大口堂崎に店舗を構える「フレッシュフィールドなりざわ 羽月店」でも備蓄米の販売が行われました。なりざわは鹿児島市内に3店舗、伊佐市に1店舗を展開する地域密着型のスーパーマーケットです。伊佐市の羽月店では約50袋の備蓄米が用意され、販売日には多くの地元の方々が足を運びました。

営業時間は朝8時から夜8時まで年中無休で営業しているため、日常のお買い物にも利用しやすいお店です。駐車場も40台分完備されているので、車でのアクセスも便利ですね。

ドラッグストア コスモス

ドラッグストアの「コスモス」でも備蓄米の取り扱いがありました。価格は5キロで税込1,980円とタイヨーと同程度の設定で、購入制限も設けられていました。ドラッグストアでお米が買えるのは意外かもしれませんが、最近はコスモスをはじめとする各チェーンで食品の取り扱いが充実していますよね。

備蓄米とは?そもそもどんなお米なの?

そもそも「備蓄米」とはどのようなお米なのか、ご存知ない方もいらっしゃるかもしれません。政府備蓄米とは、国が不測の事態に備えて保管している米のことです。通常は災害時や緊急時のために保管されていますが、今回は米価格の高騰を受けて特別に市場に放出されました。

今回放出された備蓄米の多くは2022年産の「古古米」や2021年産の「古古古米」と呼ばれるものです。新米と比べると鮮度は落ちますが、保存状態は適切に管理されており、品質には問題ありません。炊き方を工夫すれば十分においしく食べられますよ。

備蓄米の価格はどのくらい?

政府は備蓄米の店頭価格を5キロで税込2,160円程度と設定していました。各店舗によって若干の差はありますが、主な販売価格は以下のとおりです。

  • タイヨー:5キロ 税込1,980円
  • コスモス:5キロ 税込1,980円
  • イオン:5キロ 税込2,138円
  • ファミリーマート:1キロ 税込388円
  • セブン-イレブン:2キロ 税込775円

通常の新米と比較するとかなりお手頃な価格設定になっていたため、家計の強い味方として多くの方に支持されました。

備蓄米を購入するためのコツ

備蓄米の販売は在庫が限られているため、購入にはちょっとしたコツが必要でした。実際に購入できた方々の体験をもとに、ポイントをまとめてみますね。

早朝から並ぶのが基本

人気店舗では開店前から行列ができることが当たり前でした。開店1時間前には整理券を配布する店舗もあり、早起きして並ぶことが購入への近道だったようです。わたしの知人も朝6時から並んでようやく手に入れたと言っていました。

販売情報をこまめにチェック

各店舗の販売日時は異なるため、公式サイトやSNS、店頭の掲示などで最新情報を確認することが大切でした。特にタイヨーやなりざわは公式情報を発信していたので、フォローしておくと便利でしたね。

複数店舗をまわる覚悟も

1店舗で購入できなくても諦めないことが重要です。別の店舗では在庫が残っていることもあったので、近隣の店舗を複数チェックすることで購入のチャンスが広がりました。

備蓄米販売の現状について

ここで大切なお知らせがあります。政府による随意契約分の備蓄米販売は、2025年10月31日をもって終了しました。そのため、現時点では新たな備蓄米の放出は予定されていません。農林水産大臣も会見で、過度な備蓄米放出が将来の食料安全保障に与える影響について懸念を示しています。

ただし、今後の米の需給状況によっては再び放出が検討される可能性もゼロではありません。最新の情報は農林水産省の公式発表や地元のニュースをチェックしてみてください。

伊佐市ならではの米事情

実は伊佐市は鹿児島県内でも有数の米どころとして知られています。盆地特有の寒暖差を活かした「伊佐米」は、ブランド米として高い評価を受けているんですよ!フレッシュフィールドなりざわでも地元産の伊佐米「ヒノヒカリ」を取り扱っており、炊きたてはもちろん、冷めてもおいしいと評判です。

備蓄米の販売が終了した今、地元産のおいしいお米に目を向けてみるのもひとつの選択肢かもしれませんね。少し価格は上がりますが、品質の良さは折り紙付きです。

通販で備蓄米を購入する方法

店頭での購入が難しい場合は、Amazonや楽天市場などの通販サイトを活用する方法もあります。「政府備蓄米」「国産ブレンド米」などのキーワードで検索すると、5キロで2,000円前後の商品が見つかることもあります。

通販のメリットは、早朝から並ぶ必要がないことと、在庫状況を自宅から確認できることです。ただし、送料がかかる場合もあるので、トータルコストをしっかり計算してから購入を検討してみてくださいね。

まとめ:伊佐市で備蓄米を探すなら

伊佐市で備蓄米を購入できる主な店舗は、タイヨー(サンキュー)、フレッシュフィールドなりざわ羽月店、コスモスなどでした。ただし、政府の随意契約による備蓄米放出は終了しているため、今後の販売については各店舗や公式情報を確認する必要があります。

米不足に不安を感じている方もいらっしゃるかもしれませんが、2024年産の新米も流通が安定してきていますので、焦らず情報収集しながらお買い物を楽しんでいただければと思います😊

「準備しておこう。チャンスはいつも突然やってくるものだ。」― エイブラハム・リンカーン

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!備蓄米に限らず、日頃からの備えが大切ですね。みなさんの食卓が豊かで安心できるものでありますように。また次回の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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