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立命館高等学校の偏差値・進学実績は?京都の名門校を徹底解説

みなさん、こんにちは✨ 『ローカログ』京都府担当ライターのみおりです。今日は京都府長岡京市にある「立命館高等学校」について、偏差値や進学実績、入試倍率などをじっくりお伝えしていきますね。お子さんの高校選びに悩んでいる保護者の方、受験を考えている中学生のみなさん、ぜひ最後までお付き合いください♪

目次

立命館高等学校ってどんな学校?

立命館高等学校は、創立から100年以上の歴史を持つ伝統ある私立の中高一貫校です。長岡京市の緑豊かな環境の中に広がるキャンパスは、まるで大学のような充実した施設が自慢。わたしも実際に校舎を見学させていただいたことがありますが、図書館や体育施設など、とても綺麗で開放的な雰囲気でした。

この学校の大きな特徴は、なんといっても「自由な校風」です。制服がなく私服で通学できるため、生徒一人ひとりが自分らしさを大切にしながら学校生活を送れます。自主性を重んじる教育方針のもと、生徒たちは自ら考え、行動する力を育んでいるんですね。

気になる偏差値は?京都府内トップクラスの実力

さて、みなさんが一番気になるのは偏差値ではないでしょうか。立命館高等学校の偏差値は、コースによって異なります。

  • 普通科MSコース(文理特進):72
  • 普通科コアGJコース(グローバルジュニア):70
  • 普通科コアコース(総合文理):68

京都府内では堂々の3位、全国でも77位という素晴らしい実績を誇っています。学力面において非常にハイレベルな学校であることがわかりますね。

コース制度で自分に合った学びを選べる

立命館高等学校では、生徒の進路希望や学習スタイルに合わせた多彩なコースが用意されています。高校1年生ではMSコースとコアコースの2つに分かれ、コアコースの中には英語教育に力を入れたGJクラスも設置されています。

MSコース(文理特進)

医学部や難関国公立大学への進学を目指す生徒のためのコースです。高いレベルの学習カリキュラムが組まれており、生徒同士がお互いに高め合える環境が整っています。「MSコースを選んでおけば間違いなし」という声も多く聞かれ、勉強に対する意欲が高い仲間と切磋琢磨できるのが魅力です。

コアコース・GLコース・CEコース・SSコース

高校2年生からは、さらに細かくコースが分かれていきます。

  • CEコース(文社):人文科学や社会科学を深く学ぶ
  • GLコース(国際):高い英語力を身につけ、国際関係学部や海外大学進学を視野に
  • SSコース(理数):高大連携科目で最先端の科学について学ぶ

このように、将来の目標に合わせて柔軟にコースを選択できるのが立命館高等学校の強みです。

進学実績がすごい!難関大学への合格者多数

「附属校だから大学進学は楽なのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、立命館高等学校の進学実績を見ると、その実力の高さに驚かされます。

2024年度の主な合格実績

大学名合格者数
京都大学8名
大阪大学3名
神戸大学2名
大阪公立大学4名
医学部13名
早慶上理ICU8名
関関同立328名

2025年度には262名が内部推薦で立命館大学に進学しており、さらに16名が内部推薦以外の方法で立命館大学に合格しています。立命館大学への内部進学をキープしながら、難関国公立大学にもチャレンジできる環境が整っているのは、附属校ならではの大きなメリットですね。

関関同立の附属校の中でもトップクラス

実は立命館高等学校は、同志社高校や関西学院高等部、関大一高などの関関同立附属・系列校の中で、最も他大学進学実績が高いことで知られています。内部進学だけでなく、難関国公立大学や医学部への進学にも力を入れているのが特徴なんです。

入試倍率はどのくらい?

入試を検討されている方にとって、倍率も重要な判断材料になりますよね。立命館高等学校の入試倍率は、コースや入試方式によって異なります。

コース・入試方式倍率(目安)
コアコース(一般入試)約2.2倍
MSコース(推薦入試)約1.5倍
コアGJクラス(推薦入試)約1.0倍
コアコース(推薦入試)約1.0倍

一般入試のコアコースは比較的倍率が高めですが、推薦入試を活用すれば合格のチャンスが広がります。ただし、年度によって変動がありますので、最新の情報は学校の公式サイトや説明会でご確認くださいね。

在校生・卒業生の声から見える学校の魅力

実際に通っている生徒さんや卒業生の方々は、立命館高等学校をどのように感じているのでしょうか。

「基本的に自由で仲も良くて楽しい。大学進学が内部進学の人はある程度保障されていて部活に集中できるのが良い」

(卒業生)

「施設がとても綺麗で広い。大学のキャンパスみたいで毎日通うのが楽しい」

(在校生)

「先生方は個性豊かで面白い人が多く、質問にも丁寧に対応してくれる」

(在校生)

自由な校風の中で、自分のやりたいことにとことん打ち込める環境が整っているようですね。修学旅行も生徒たちで企画し、旅行会社と一緒にプランを作るなど、自主性を育む取り組みも行われています。

部活動も盛ん!文武両道を実現

勉強だけでなく、部活動も非常に活発なのが立命館高等学校の特徴です。定番の野球部やサッカー部、吹奏楽部はもちろん、フェンシング部や陸上ホッケー部など、珍しい部活動も充実しています。

各方面で優秀な成績を上げている生徒が多いのも、この学校の誇りです。大学進学がある程度保障されている分、高校時代にしかできないことに全力で取り組める環境があるんですね。

アクセス・基本情報

立命館高等学校は、京都府長岡京市調子にあります。JR長岡京駅やバス停からのアクセスも良好で、通学しやすい立地です。緑に囲まれた広大なキャンパスで、のびのびと学校生活を送ることができますよ。

立命館高等学校はこんな人におすすめ!

ここまでお伝えしてきた情報をもとに、立命館高等学校がどんな方に向いているかをまとめてみました。

  • 難関国公立大学や医学部への進学を目指している方
  • 立命館大学への内部進学を視野に入れつつ、高校生活を充実させたい方
  • 自由な校風の中で自主性を育みたい方
  • 国際的な活動や英語力向上に興味がある方
  • 勉強と部活動の両立を目指したい方

高校選びは、お子さんの将来を左右する大切な決断です。偏差値や進学実績だけでなく、学校の雰囲気やお子さんとの相性も大切にしながら、じっくり検討してみてくださいね。

おわりに

今回は立命館高等学校の偏差値、進学実績、倍率についてお伝えしました。京都府内トップクラスの学力を誇りながら、自由な校風と充実した学校生活を両立できる素敵な学校ですね😊

学校見学や説明会に参加すると、パンフレットだけでは分からない学校の雰囲気を肌で感じられます。気になる方は、ぜひ足を運んでみてください。

それでは、今日の名言をお届けします。

「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである」

― アルベルト・アインシュタイン

学んだ知識だけでなく、考える力や挑戦する心が、きっとお子さんの未来を照らしてくれるはず。立命館高等学校での3年間が、かけがえのない宝物になりますように✨ 『ローカログ』のみおりでした。また次回の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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