こんにちは!『ローカログ』三条エリア担当ライターのえつこです。今日は少し肌寒い風が吹いていますが、我が家の中学生の長男がそろそろ高校受験に向けて動き出す時期になってきて、親としてもソワソワしている今日この頃です。三条市にある新潟県立三条東高等学校について、みなさんはどんな印象をお持ちでしょうか?
今回は地元の高校として気になる三条東高校について、偏差値や進学実績、部活動の様子など、受験を考えているお子さんや保護者のみなさんに役立つ情報をたっぷりとお届けしたいと思います♪ わたし自身も中学生の息子を持つ母親として、リアルな目線で調べてみましたので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。
新潟県立三条東高等学校の基本情報
三条東高校は三条市北入蔵にある公立高校で、JR東三条駅から徒歩約25分ほどの場所にあります。全日制課程の学年制で、男女比はほぼ5対5とバランスがとれているんですよ。地域に根差した学校として、三条市内はもちろん周辺地域からも多くの生徒が通っています。
学校の雰囲気はとてもアットホームで、クラスの仲間たちとじんわり絆を深められる環境が整っているのが特徴です。市外から通う生徒も多いので、新しい友達との出会いも楽しめそうですね!
気になる偏差値はどのくらい?
受験を考えるうえで、やっぱり気になるのが偏差値ですよね。三条東高校の普通科の偏差値は55で、新潟県内の公立高校の中では29位、全体では34位に位置しています。
この偏差値レベルだと、新潟県内で上位約30パーセントの学力があれば合格が期待できるということで、努力次第で十分に手が届く目標といえるのではないでしょうか。同じくらいのレベルには新潟市立高志中等教育学校や新潟商業高校の国際教養科などがあり、選択肢の一つとして検討する価値は大いにあると思います♪
入試倍率の推移をチェック!
受験倍率も気になるポイントですよね。三条東高校の一般入試倍率を過去数年分見てみると、2025年度は1.18倍、2023年度は1.06倍、2022年度は1.02倍、2021年度は1.25倍となっています。
全体的に見ると1倍から1.2倍程度で安定しており、極端に高倍率になることは少ないようです。つまり、しっかりと準備をして臨めば合格のチャンスは十分にあるということ! お子さんが目標を持って頑張れる環境としては、ちょうど良い競争率なのかもしれませんね。
進学実績が充実しています◎
国公立大学への進学
三条東高校の進学実績について詳しく見ていきましょう。2024年3月の卒業生では、117名が大学進学、8名が短大進学、56名が専門学校や各種学校へ進学しています。国公立大学への合格実績も安定していて、地元の新潟大学には毎年複数名が合格しているんですよ。
そのほかにも新潟県立大学、新潟県立看護大学、三条市立大学といった地元の国公立大学や、山形大学、埼玉大学、福島大学、上越教育大学など県外の国公立大学への合格者も輩出しています。さらに長岡技術科学大学や長岡造形大学、高崎経済大学、富山県立大学など、専門性の高い大学への進学実績もあるんです。
私立大学への進学も多彩
新潟医療福祉大学には毎年20名以上が進学しており、地元の有力私立大学との繋がりも強いことが分かります。日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学といった首都圏の有名私立大学や、神奈川大学、帝京大学、新潟青陵大学、新潟薬科大学、新潟国際情報大学など、幅広い選択肢から進路を選んでいる様子が伺えます。
さらに法政大学、中央大学、同志社大学といった難関私立大学への合格者もいるんですよ! 生徒一人ひとりの希望や適性に合わせて、多様な進路実現をサポートしてくれる体制が整っているのは、本当に心強いですね♪
部活動も盛んで文武両道を実現!
運動部は13部、文化部は11部
三条東高校では運動部が13部、文化部が11部、そして軽音楽同好会が活動しています。運動部にはバスケットボール部、ソフトテニス部、硬式テニス部、バドミントン部、野球部、バレーボール部、卓球部、少林寺拳法部、ダンス部、剣道部、山岳部、陸上競技部、サッカー部があり、自分に合った競技を見つけられそうです。
文化部も美術部、書道部、吹奏楽部、写真部、英語部、生物園芸部、華道部、生活文化部、茶道部、琴部と多彩なラインナップで、日本の伝統文化を学べる茶道部や華道部、琴部があるのは地域の文化を大切にする校風ならではですね。
少林寺拳法部は全国大会出場の実績も!
特に注目したいのが少林寺拳法部です。過去3年間で全国大会への出場実績があり、県内でも高い競技力を誇っているんですよ。初心者から始めた生徒も着実に実力をつけていける環境があるそうで、新しいことにチャレンジしたい生徒にはぴったりかもしれません。
陸上競技部では全国高等学校駅伝競走大会に女子チームが出場した実績もあり、運動部全体として地区大会や県大会での上位進出を目指して日々練習に励んでいます。吹奏楽部は地域のイベントで演奏を披露するなど、校外での活動も活発に行っているそうですよ♪
充実した年間行事で思い出づくり
高校生活の楽しみといえば学校行事ですよね! 三条東高校では6月に体育祭、7月に球技大会、9月に文化祭、10月に修学旅行と、季節ごとにさまざまなイベントが用意されています。
体育祭ではクラス対抗の競技やリレーで盛り上がり、応援合戦にも力が入るそうです。球技大会ではバスケットボールやバレーボールなどの種目でクラスの団結力が試されます。9月の文化祭は三条東高校最大のイベントとして、生徒たちが主体的に企画運営を行い、各クラスの出し物や部活動の発表、模擬店などで日頃の学習や活動の成果を披露する場となっているんですって。来場者も多く、地域との交流を深める機会にもなっているそうですよ。
卒業生には有名人も♪
三条東高校の卒業生には、俳優の高橋克実さんや女優の水野久美さん、声優の吉田聖子さんなど、エンターテインメント業界で活躍されている方々がいらっしゃいます。また見附市議会議員の佐々木志津子さん(元新潟総合テレビアナウンサー)や燕市議会議員の齋藤紀美江さんなど、地域で活躍されている先輩方もいるんですよ。
こうした多彩な分野で活躍する卒業生がいるということは、三条東高校での学びが将来のさまざまな道に繋がっているということですね!
実際に通っている生徒・保護者の声
実際に三条東高校に通っている生徒さんや保護者の方々からは、こんな声が聞かれています。
クラスの雰囲気はとても充実していて、三条市外の人も多く居るので友達も作りやすい環境だと思います。
非常にきめ細やかな親切指導で、生徒一人一人の学力レベルに合わせた無理のない学習ができました。志望校の受験合格への専門的なアドバイスも沢山いただけました。
こうした声からも、生徒一人ひとりに寄り添った指導が行われていることが伝わってきますね。アットホームな雰囲気の中で、しっかりと学力を伸ばしていける環境があるようです。
三条東高校はこんな人におすすめ
ここまでの情報をまとめると、三条東高校はこんな人におすすめです。
- 文武両道を目指して充実した高校生活を送りたい人
- 大学進学を視野に入れて、しっかりとした学習サポートを受けたい人
- 部活動にも力を入れて、仲間と一緒に成長したい人
- 地元新潟で安定した進学実績のある高校を探している人
- アットホームな環境で友達との絆を深めたい人
偏差値55という数字は、努力すれば手が届く目標として、お子さんのやる気を引き出すちょうど良いレベルだと思います。倍率も安定していて、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にあります。
まとめ:三条東高校で新しい一歩を踏み出そう♪
新潟県立三条東高等学校について、偏差値や進学実績、部活動の様子などをご紹介してきました。地元三条市にあって通いやすく、進学実績も安定していて、部活動も盛んで、何より生徒一人ひとりを大切にする温かい校風が魅力的ですよね。
わたし自身、息子の進路を考えるうえで、こうして詳しく調べてみると「ここなら安心して通わせられるかも」と感じました。受験は親子ともに大変な時期ですが、お子さんが自分の夢に向かって頑張れる環境を一緒に見つけていきたいですね。
三条東高校に興味を持たれた方は、ぜひ学校見学やオープンスクールに参加して、実際の雰囲気を確かめてみてください。きっと新しい発見があると思いますよ! みなさんのお子さんが自分に合った素敵な学校に出会えますように♪
本日の名言
成功とは、諦めない者に訪れる
これはわたしの座右の銘でもあるのですが、受験勉強も同じですよね。最後まで諦めずに頑張ったその先に、きっと素敵な未来が待っていると信じています。お子さんの挑戦を、心から応援しています! 今日も『ローカログ』をお読みいただき、ありがとうございました。えつこでした♪


















