こんにちは♪『ローカログ』島田エリア担当 ライターのともえです。今日は少し肌寒い夜ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?お子さんの高校選びって、本当に悩みますよね。わたしも息子が中学生なので、この春は進路のことでいろいろと調べている毎日です。
今回は、地元島田市にある島田樟誠高等学校について、じっくりとリサーチしてきました。この学校、実はとっても魅力的な特色がたくさんあるんです。進学実績も着実に伸びていて、地域からも注目されている高校なんですよ。
島田樟誠高等学校ってどんな学校?
島田樟誠高等学校は、島田市にある私立の共学校です。以前は男女別学だったのですが、2018年度から全コースで男女共学となり、新しい制服も導入されて、ふわっと明るい雰囲気に生まれ変わりました。EAST BOYブランドのブレザースタイルは、清潔感があって素敵だと評判なんですよ。
普通科のみの設置ですが、生徒一人ひとりの進路に合わせた3つのコース制を採用しているのが大きな特徴です。特別進学コース、進学探究コース、キャリア探究コースの3つがあり、それぞれの目標に向かって、きめ細かな指導を受けることができます。
気になる偏差値と各コースの特徴
特別進学コース(偏差値45~49)
国公立大学への現役合格を目指すコースです。1年生から少人数クラス編成で、ハイレベルな授業が行われています。毎日7時間授業に加えて、放課後学習も全員で取り組むという、しっかりとした学習環境が整っているんです。
驚くべきは、国公立大学現役進学率が70%以上という実績!約7割の生徒が目標を達成しているというのは、本当にすごいことですよね。2年生からは文系・理系に分かれて、より専門的な指導が受けられます。土曜日も月4回程度、午前授業があり、長期休暇中には進学補講も実施されるなど、手厚いサポート体制が整っています。
進学探究コース(偏差値40~44)
4年制大学、短期大学、専門学校への進学を目指すコースです。一般選抜だけでなく、学校推薦型選抜や総合型選抜にも対応したカリキュラムが組まれています。1・2年生では国語・数学・英語を中心に基礎学力をしっかりと身につけ、将来の受験に備えます。
このコースからも国公立大学に進学している生徒がいるというのは、しみじみ心強いですよね。文系・理系それぞれに対応した授業が展開されているので、進路の幅が広いのも魅力です。
キャリア探究コース(偏差値39以下)
就職や専門学校への進学を中心に考えるコースです。こちらも2019年度から男女共学となり、それぞれの目標に向けた実践的な学びができる環境が整っています。
注目の進学実績!難関大学への合格者も続々
島田樟誠高等学校の進学実績は、ここ数年で本当に目覚ましい成長を遂げているんです。令和6年度の卒業生の進学先を見ると、国公立大学では東京外国語大学、東京都立大学、広島大学、静岡大学、新潟大学、茨城大学、静岡県立大学、静岡文化芸術大学など、幅広い大学への合格を果たしています。
特に印象的なのは、過去3年間で東北大学、広島大学、奈良女子大学、東京外国語大学といった難関大学への進学者が着実に増加していること。地方の私立高校から、こうした有名大学に合格できるというのは、先生方の熱心な指導と、生徒たちの頑張りの賜物ですよね?
現役合格者のインタビューを読むと、「先生方のサポートが手厚い」「質問しやすい環境」「自分のやりたいことを見つけられた」といった声が多く寄せられています。ほっとするような、あたたかい学習環境が整っているのが伝わってきます。
令和7年度の入試倍率は?
多くの保護者の方が気になる入試倍率についてもお伝えしますね。令和7年度(2025年度)の島田樟誠高等学校の入試では、単願と併願を合わせて677名の受験者があり、倍率は2.42倍でした。静岡県内の私立高校の中でも、比較的高い人気を保っている学校だということがわかります。
この倍率は、学校の教育内容や進学実績が評価されている証だと言えるでしょう。ただ、極端に高すぎるわけではないので、しっかりと準備をすれば合格のチャンスは十分にあると思います♪
充実の施設と豊富な部活動
島田樟誠高等学校は、施設面でも充実しています。第1・第2体育館、剣道場、柔道場、ウエイトトレーニング場、グラウンド、そして温水プールまで完備されているんです!温水プールがある高校って、静岡県内でもそう多くはないですよね。一年を通じて水泳の授業ができるのは、とても恵まれた環境だと思います。
部活動も非常に活発で、運動部は14部、文化部は10部が活動中です。具体的には次のような部活があります。
- 運動部:サッカー部、バスケットボール部、陸上競技部、野球部、弓道部、卓球部、剣道部、バレーボール部、ソフトテニス部、柔道部、水泳部、自転車競技部、バドミントン部、野外山岳部
- 文化部:吹奏楽部、演劇部、美術部、調理部、写真部、陶芸部、OA部、コンピューターサイエンス部、囲碁・将棋部、模型部
最近では、模型部が「令和7年度全国プラモデル選手権大会」に出展したり、野外活動部がスノーボードに挑戦したりと、それぞれの部活動が充実した活動を展開しています。勉強だけでなく、部活動を通じて仲間と共に成長できる環境があるって、本当に素敵ですよね!
心に残る学校行事
島田樟誠高等学校には、生徒たちの思い出に残る行事がたくさんあります。体育大会では綱引きなどで熱く競い合い、樟風祭(文化祭)ではさまざまな出し物で盛り上がります。応援団フェスティバルやHRDAY(茶摘み体験)など、地域の特色を活かした行事もあるんですよ。
修学旅行は、特別進学コースの2年生がセブ島へ、その他のコースは沖縄へ行きます。海外での語学研修や文化体験は、生徒たちにとってかけがえのない経験になるでしょう。わたし自身、学生時代の修学旅行は今でも鮮明に覚えていますから、こうした体験は本当に大切だと感じます。
「未来への一歩 叶える自分」という理念
島田樟誠高等学校が掲げているのは、「未来への一歩 叶える自分」というスローガンです。教育活動の3つの柱として、「知識・技能を身につける」「新しい自分を発見する」「人間性を高める」ことを大切にしています。
単に偏差値や進学実績だけを追い求めるのではなく、一人ひとりが自分らしい進路を見つけ、人間として成長できる環境を整えている。そんな学校の姿勢が、卒業生たちの言葉からもしみじみと伝わってきます。
高校3年間は、あっという間です。自分のやりたいことに全力でチャレンジしてください。島田樟誠高校は、勉強や部活動、進路に関して先生方のサポートが手厚いです。
こうした先輩たちの声を聞くと、安心してお子さんを送り出せるような気がしませんか?
地域に根ざした学校として
島田市という地域に根ざしながらも、全国レベル、さらには世界へと視野を広げられる教育を提供している島田樟誠高等学校。地元で育った子どもたちが、ここでしっかりとした学力と人間性を身につけて、それぞれの夢に向かって羽ばたいていく。そんな姿を想像すると、地域住民としても本当に誇らしい気持ちになります。
わたしも近所のパン屋さん巡りをしながら、時々この学校の前を通るのですが、生徒たちの明るい挨拶や、部活動に励む姿を見ると、ほっこりとした気持ちになるんです。制服姿の生徒たちが、友達と楽しそうに歩いている様子を見ると、「ああ、この学校は良い雰囲気なんだろうな」って感じます。
まとめ:お子さんの未来を見据えた学校選びを
島田樟誠高等学校は、3つのコース制によって一人ひとりの進路に寄り添った教育を実現している学校です。国公立大学への高い現役進学率、充実した施設と部活動、そして何より生徒一人ひとりを大切にする温かい校風が魅力です。
偏差値だけで学校を選ぶのではなく、お子さんが3年間を過ごす場所として、どんな環境が合っているのか、どんな未来を描きたいのかを一緒に考えることが大切ですよね。島田樟誠高等学校は、そんな「未来への一歩」を後押ししてくれる学校だと、わたしは感じました。
もし気になったら、ぜひオープンスクールや学校説明会に足を運んでみてください。実際に学校の雰囲気を肌で感じることが、何よりも大切だと思います。お子さんにとって最良の選択ができますように!
本日の名言
目先のことにとらわれず、長い目で物事を見ることが大切である。
― 松下幸之助
高校選びも、まさに長期的な視点が必要ですよね。お子さんの3年間、そしてその先の人生を見据えた選択ができるよう、わたしも一緒に考えていきたいと思います。今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました♪みなさんの毎日が、あたたかく穏やかなものでありますように。


















