こんにちは!『ローカログ』糸島エリア担当ライターのあすかです♪ 今日は、わたしたちの住む糸島市にある福岡県立糸島高等学校について、じっくりご紹介したいと思います。
お子さんの進路選びって、親としてはどうしても気になりますよね。わたしも中学生の息子がいるので、高校選びの情報はいつもアンテナを張っています。糸島高校は地元にあって通いやすいだけでなく、学びの環境も魅力的な学校なんですよ。
今回は、偏差値や進学実績、学校生活の様子など、気になるポイントをたっぷりとお伝えしていきますね。
糸島高校ってどんな学校?
福岡県立糸島高等学校は、糸島市前原南に位置する公立の高等学校です。前原の街なかにあって、アクセスも良好なんですよ。中規模校で、生徒数は400人以上1000人未満。大きすぎず小さすぎず、ちょうどいいサイズ感が魅力です。
地域に根ざした学校として長年親しまれていて、糸島の海や山に囲まれたのんびりとした環境の中で、のびのびと学べる雰囲気があります。糸島の自然に恵まれた環境で学べるって、本当に贅沢なことだと思うんです♪
偏差値と学力レベルについて
気になる偏差値についてですが、福岡県立糸島高等学校の偏差値は45~48程度となっています。福岡県内の公立高校の中では中堅レベルに位置していて、幅広い学力層の生徒が通っている学校です。
偏差値だけで学校を判断するのはもったいないなと、わたしは思っています。数字にとらわれすぎず、お子さんの個性や目標に合った学校選びが大切ですよね。糸島高校は、努力次第でしっかりと力を伸ばせる環境が整っている学校なんですよ。
先輩たちからは「授業が分かりやすい」「先生が親身になってくれる」といった声も聞かれます。学ぶ意欲さえあれば、自分のペースで確実に成長できる場所なんです。
注目の進学実績
糸島高校の進学実績を見てみると、国公立大学や有名私立大学への合格者も輩出しています。九州大学や佐賀大学、山口大学といった国立大学、また福岡県立大学や北九州市立大学などの公立大学への進学実績もあるんですよ。
私立大学では、西南学院大学や福岡大学といった地元の人気校をはじめ、同志社大学、関西学院大学、立命館大学などの関西の有名私立大学への合格者も。さらには法政大学や芝浦工業大学など、関東の大学に進学する先輩もいます。
旧帝大レベルの難関大学への合格者も実際にいるというのは、頑張り次第でしっかりと結果を出せる環境があるということですよね。地方の公立高校でも、本人の努力と学校のサポートがあれば、夢は十分に叶えられるんだなって感じます。
多様な進路選択が可能
糸島高校の魅力は、国公立大学だけでなく、私立大学、短期大学、専門学校など、さまざまな進路選択が可能なところです。お子さんの将来の夢や適性に合わせて、柔軟に進路を選べる環境があります。
- 大学進学を目指す生徒には、受験対策のサポート体制が整っています
- 就職を希望する生徒には、地域企業との連携もあります
- 専門学校への進学を考える生徒にも、丁寧な進路指導が行われています
一人ひとりの希望に寄り添った進路指導が受けられるのは、本当に心強いですよね。
入試倍率について
入試倍率は年度によって変動がありますが、おおむね1倍前後で推移しています。極端に高い倍率ではないので、しっかりと準備をすれば合格のチャンスは十分にあります。
特色化選抜と一般入学者選抜の両方があり、お子さんの特性や得意分野に応じて、受験方法を選ぶことができます。特色化選抜では、中学校での活動実績やボランティア活動なども評価されるので、学力以外の面でも頑張ってきたことがアピールできるのは嬉しいポイントです。
地元の学校ということもあって、糸島市内や福岡市西部から通う生徒が多いです。通学時間が短いと、部活動や勉強に充てる時間が増えるので、その分充実した高校生活が送れますよね♪
充実した部活動
糸島高校は部活動も盛んで、文武両道を目指せる環境があります。運動部も文化部も、それぞれが活気を持って活動しているんですよ。
運動部の魅力
運動部では、野球部、サッカー部、バレーボール部、バスケットボール部、テニス部、陸上競技部、バドミントン部、卓球部、ソフトボール部、水泳部、剣道部、柔道部、空手道部、ラグビー部、ダンス部など、本当に多彩です!
わたしも学生時代はバレーボール部だったので、部活動で汗を流す青春ってキラキラしているなって思います。仲間と一緒に目標に向かって努力する経験は、きっと人生の宝物になりますよね。
文化部も充実
文化部も負けていません!吹奏楽部、書道部、美術部、茶華道部、情報科学部、生物・科学部、食物手芸部、歴史部など、興味や才能に応じて選べる部活がたくさんあります。
吹奏楽部は地域のイベントで演奏することもあって、糸島の街を音楽で盛り上げてくれています。書道部も全国レベルの大会に出場したりと、それぞれの部活が輝いているんです。
活気あふれる学校生活
糸島高校の魅力は、何といってもその明るく活気のある雰囲気です。在校生や卒業生からは「ノリが良い」「盛り上がる」といった声がたくさん聞かれます。
体育祭や文化祭では、生徒たちが一丸となって盛り上げるそうで、その熱気は見ているこちらまで元気をもらえるほど。普段の授業でも、先生と生徒の距離が近くて、アットホームな雰囲気で学べるのが糸島高校の良いところなんです。
授業が苦じゃないし、先生と良い関係も築けます。毎日学校に行くのが楽しいです。
こんな風に、学校生活を楽しんでいる生徒さんの声を聞くと、親としても安心できますよね。勉強だけでなく、人としての成長も大切にしている学校なんだなって感じます。
地域とのつながり
糸島高校は地域に開かれた学校としても知られています。地域のボランティア活動に参加したり、地元のイベントに協力したりと、糸島の街と一緒に歩んでいる学校なんですよ。
わたしたち糸島市民にとって、地元の高校生が活躍している姿を見るのは、本当に誇らしいことです。海辺のカフェでも、糸島高校の制服を着た生徒さんたちが楽しそうにおしゃべりしている姿を見かけると、ほっこりした気持ちになります♪
糸島での高校生活の魅力
糸島という場所で高校生活を送れることも、大きな魅力のひとつです。美しい海、のどかな田園風景、おしゃれなカフェやショップ。自然とカルチャーが共存する糸島は、感性を育むのにぴったりな環境なんです。
放課後に友達と海辺を散歩したり、週末にはサーフィンを楽しんだり。都会の喧騒から少し離れた場所で、ゆったりと自分らしく過ごせる。そんな高校生活、素敵だと思いませんか?
わたし自身、北九州から糸島に移り住んで、この街の魅力にすっかり惹かれています。糸島で育つお子さんたちには、この豊かな環境を存分に楽しんでほしいなって思います。
進路選びのポイント
高校選びで大切なのは、偏差値や進学実績だけではありません。お子さん自身が「ここで3年間頑張りたい」と思える学校を選ぶことが何より大切です。
糸島高校は、落ち着いた環境でしっかり学びたい、部活動も頑張りたい、地元で友達と一緒に成長したい、そんなお子さんにぴったりの学校だと思います。先生方も熱心で、一人ひとりに向き合ってくれる温かさがあります。
学校見学や説明会にはぜひ足を運んでみてください。実際に校舎を見て、先生や在校生と話してみることで、ホームページや資料だけでは分からない学校の雰囲気が感じられますよ。
まとめとして
福岡県立糸島高等学校は、糸島の豊かな自然に囲まれながら、充実した学びと楽しい学校生活が送れる素敵な学校です。偏差値は中堅レベルですが、本人の頑張り次第で国公立大学や有名私立大学への道も開かれています。
部活動も盛んで、文武両道を目指せる環境。何より、明るく活気のある雰囲気と、先生と生徒の温かい関係性が魅力です。地域に愛され、地域とともに歩む学校として、これからも糸島の教育を支えていってくれることでしょう。
お子さんの将来を考えるとき、「決断しなければ何も始まらない」という言葉を思い出します。一歩踏み出す勇気が、新しい未来を開いてくれる。糸島高校での3年間が、お子さんにとって実り多い時間になることを、心から願っています。
決断しなければ何も始まらない
― 作者不詳
みなさんとお子さんにとって、最良の選択ができますように。糸島の海風に吹かれながら、じっくりと考えてみてくださいね。今日も『ローカログ』を読んでくださって、ありがとうございました♪ これからも糸島の素敵な情報をお届けしていきますので、またお会いしましょう!


















