こんにちは!『ローカログ』坂戸エリア担当ライターのあらたです。今回は、わたしたちの地元・坂戸市にある山村国際高等学校について、じっくりとお伝えしていきますよ♪
中学生のお子さんをお持ちのみなさん、高校選びって本当に悩みますよね。わたしも息子が中学生なので、その気持ちがよく分かります。「どんな学校なんだろう?」「うちの子に合っているかな?」そんな疑問を持っている方も多いんじゃないでしょうか。
山村国際高等学校ってどんな学校?
山村国際高等学校は、坂戸市千代田に位置する私立の共学校です。大正11年に裁縫手芸伝習所山村塾として創立され、もうすぐ創立100周年を迎える伝統のある学校なんですよ。これだけ長い歴史があるって、地域に根差している証拠ですよね。
アクセスも便利で、東武東上線の坂戸駅から徒歩10分ほどの場所にあります。若葉駅からも徒歩12分で行けますし、西武新宿線の新狭山駅などからはスクールバスも出ているので、通学の選択肢が広いのが嬉しいポイントです。
選べる3つのコース
山村国際高等学校の大きな特徴は、一人ひとりの個性と能力に応じた多彩なコース設定にあります。自分の目標や学習スタイルに合わせて選べる3つのコースが用意されているんです。
特進選抜コース
最も難関大学を目指すコースで、偏差値は56~61となっています。GMARCH以上の難関私立大学や国公立大学を目指す生徒さんたちが集まるコースですね。80偏差値が61、60偏差値が57、40偏差値が53という数値からも、しっかりとした学力が求められるコースだと言えます。
特別進学コース
中堅以上の大学進学を目指すコースで、偏差値は55~56です。80偏差値が55、60偏差値が51、40偏差値が47となっており、着実に大学進学を目指したい生徒さんにぴったりのコースと言えるでしょう。AコースとBコースに分かれているので、より細かなレベル設定がされています。
総合進学コース
基礎学力をしっかり身につけながら、将来の進路を幅広く考えられるコースです。偏差値は49~50で、80偏差値が49、60偏差値が45となっています。自分のペースで学習しながら、やりたいことを見つけていける環境が整っていますよ。
注目の進学実績
山村国際高等学校の進学実績は、本当に幅広くて驚かされます!国公立大学から私立大学まで、多様な進路を実現しているんです。
国公立大学への合格実績
国公立大学では、埼玉大学に5名、茨城大学に3名の合格者を輩出しています。さらに東京外国語大学1名、埼玉県立大学1名、富山大学1名、山形大学1名、北見工業大学1名、弘前大学1名など、全国の国公立大学に進学している実績があります。
特に注目なのが防衛大学校に5名も合格しているという点です。これは将来の目標がしっかりしている生徒さんたちを、学校がしっかりサポートしている証拠ですね。
私立大学の充実した合格実績
私立大学の実績も素晴らしいんです。最難関の早稲田大学に1名合格しているほか、明治大学3名、東京理科大学2名という実績もあります。
GMARCHクラスでは、青山学院大学4名、立教大学7名、法政大学10名、中央大学4名、学習院大学、成城大学2名と、しっかりと難関私立大学への道が開かれています。日東駒専では、日本大学37名、東洋大学38名、駒澤大学9名、専修大学6名という実績です。
地元の大学にも強く、大東文化大学78名、城西大学18名、東京国際大学52名など、埼玉県や東京都内の大学に多数の合格者を送り出しています。医療系の進学にも力を入れていて、埼玉医科大学6名、日本医療科学大学20名、女子栄養大学12名など、将来の医療人を育てる環境も整っているんです。
入試の倍率と受験のしやすさ
気になる入試倍率ですが、山村国際高等学校は比較的受験しやすい状況になっています。近年の推薦入試では1.02~1.03倍、一般入試では1.00倍程度と、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にある学校です。
これは決して「誰でも入れる」という意味ではなく、「自分の実力に合ったコースを選べば、しっかりと受け入れてくれる」という学校の姿勢の表れだと思います。焦らず、自分のペースで準備できるのは、受験生にとって大きな安心材料ですよね♪
学校生活の魅力
数字だけじゃ分からない、学校の雰囲気も大切ですよね。実際に通っている生徒さんや保護者の方々の声を見てみると、いくつかの魅力的なポイントが浮かび上がってきます。
明るく挨拶ができる生徒たち
保護者の方からは「学校に行くと生徒さんみなさんに挨拶されるので、きちんとした学校でよかったと安心できます」という声があります。これって本当に素晴らしいことですよね。挨拶ができるって、社会に出てからも大切なマナーですから。
フレンドリーな先生たち
「先生もフレンドリーで話しやすい」という声もあり、生徒と先生の距離が近いのも特徴のようです。進路相談なども気軽にできる環境は、高校生活を送る上でとても重要なポイントですよね。
充実した施設環境
「トイレがきれい」という具体的な声もあります。毎日使う場所だからこそ、清潔で快適な環境が整っているのは嬉しいですね。細かいところまで配慮が行き届いている証拠だと思います。
楽しい学校生活
「毎日楽しく通学しています」という保護者の声もあり、充実した高校生活を送れる環境が整っているようです。イベントも充実していて、制服も評判が良いんですよ。
進路指導のサポート体制
卒業生からは「大学への進学を考えている人にはおすすめ。進路指導を定期的にしてくれる」という声があります。定期的な進路指導があることで、自分の将来をしっかり考えながら高校生活を送れるんですね。
3つのコース制を活かして、それぞれの目標に合わせたきめ細かい指導が受けられるのも大きな魅力です。難関大学を目指す生徒も、じっくり自分の進路を考えたい生徒も、それぞれに合った環境で学べるって素晴らしいことですよね!
地域とのつながり
坂戸市民として、地元にこんなに歴史のある学校があるのは誇らしいことです。創立100周年を迎えようとしている伝統校が、時代に合わせて共学化したり、コース制を充実させたりしながら、常に進化し続けているんですよね。
プロ野球選手の堀内汰門さんも山村国際高等学校の卒業生だそうで、スポーツの分野でも活躍する人材を輩出しています。文武両道を目指せる環境があるということですね。
こんな人におすすめ
山村国際高等学校は、こんな中学生のみなさんにおすすめしたい学校です♪
- 自分の学力レベルに合ったコースでしっかり学びたい人
- 大学進学を目指して計画的に勉強したい人
- 明るく挨拶ができる、礼儀正しい環境で学びたい人
- 先生とコミュニケーションを取りながら進路を決めたい人
- 伝統ある学校で安心して学びたい人
- 坂戸駅から近い、通学しやすい学校を探している人
まとめ:自分らしく成長できる学校
山村国際高等学校について調べてみて、改めて地元にこんなに魅力的な学校があることを実感しました。偏差値だけで学校を選ぶのではなく、「自分に合った環境で、自分らしく成長できるか」という視点で考えることが大切だと思います。
3つのコースから選べる柔軟性、充実した進学実績、そして何より生徒たちが楽しく通える環境。これらが揃っている山村国際高等学校は、坂戸市が誇れる教育機関のひとつですね。気になった方は、ぜひ学校説明会に参加してみてください。実際に学校の雰囲気を感じることが、一番の判断材料になりますから♪
わたし自身、息子の高校選びを考える立場として、こうやって地元の学校について深く知ることができて良かったです。みなさんのお子さんにとって、最高の学校選びができることを心から願っています♪
本日の名言
「地道な努力は、必ず花を咲かせる」
─ 松下幸之助
高校選びも受験勉強も、一歩一歩の積み重ねが大切です。焦らず、自分のペースで、地道に進んでいけば、きっと素晴らしい未来が待っていますよ。わたしの座右の銘「地道こそ最速の近道」と重なる言葉ですが、本当にその通りだと思います。みなさんの挑戦を、地元から応援しています!


















