こんにちは♪『ローカログ』取手エリア担当ライターのこはるです。今日は取手市にある茨城県立取手第二高等学校について、地元に住むわたしが詳しくご紹介しますね。うちの息子もそろそろ高校受験が視野に入ってきて、取手市内の高校情報は気になるところ。今回は茨城県立取手第二高等学校の偏差値や進学実績、学校の雰囲気までじっくり調べてみました!
茨城県立取手第二高等学校ってどんな学校?
茨城県立取手第二高等学校は、取手市東2-5-1にある公立高校です。地元では「取手二高」や「二高」って呼ばれていて、JR常磐線の取手駅から通える立地なんですよ。わたしも買い物のついでに前を通ることがあるんですが、校舎がとてもきれいで明るい雰囲気の学校です。
この学校の歴史を調べてみると、実は戦前の実業系女学校をルーツに持っていて、戦後すぐに共学化されたという背景があるんです。長い伝統を持ちながらも、時代に合わせて進化を続けている学校なんだなって感じました。現在は普通科と家政科の2つの学科があって、生徒数は400人以上1000人未満の中規模校として、アットホームな環境で学べるのが特徴です♪
偏差値はどのくらい?入試倍率も気になる!
偏差値について
茨城県立取手第二高等学校の偏差値は、普通科・家政科ともに42となっています。取手市内の高校の中では、自分のペースでしっかり学べる環境が整っているレベルと言えますね。偏差値だけで学校を選ぶのではなく、校風や学びたい内容で選ぶことが大切だとわたしは思います!
入試倍率はどうなの?
2024年度(令和6年度)の入試倍率を見てみると、全体倍率が1.24倍、特色選抜枠が0.54倍でした。全体倍率が1倍を超えているということは、人気がある学校だということがわかりますよね。取手市内だけでなく、土浦市や我孫子市、稲敷市、常総市など、常磐線沿線を中心に広い地域から生徒が集まっているんです。
普通科の募集定員は120名、家政科は40名で、合計160名の新入生を毎年迎え入れています。特色選抜は普通科で20%の枠があるので、自分の得意分野をアピールできるチャンスもありますよ♪
どんな進路を選べるの?進学実績をチェック
多様な進路選択が可能
茨城県立取手第二高等学校の卒業後の進路は、本当に多様なんです。調べてみて驚いたのが、就職・進学・専門学校とバランスよく進路が分かれているところ。就職が約半数近くを占めていて、大学進学と専門学校進学がそれぞれ20%ずつという構成になっています。
これって、自分の将来をじっくり考えて選択できる環境があるってことですよね。早く社会に出て働きたい人も、もっと専門的な知識を学びたい人も、どちらも応援してもらえる学校だと感じました!
主な進学先をご紹介
大学進学を希望する生徒さんの主な進学先を見てみましょう。地域に根差した学校選びをしている印象です。
- 流通経済大学(茨城県)
- 千葉商科大学(千葉県)
- 帝京科学大学(東京都)
- 江戸川大学(千葉県)
- つくば国際大学(茨城県)
- 千葉工業大学(千葉県)
- 大東文化大学(東京都)
- 駒澤大学(東京都)
茨城県内や近隣の千葉県、東京都の私立大学への進学実績が豊富です。通学しやすい範囲で大学を選んでいる生徒さんが多いみたいですね。地元で学び続けたい、家から通いたいという希望を叶えられるのは、保護者としてもありがたいポイントです♪
学校生活の雰囲気は?在校生の声
自由でのびのびとした校風
在校生の口コミを見てみると、「高校生活を楽しみたいならいいところ」「友達がたくさんできる」といった声が多く見られました。校則は一応あるものの、比較的自由な雰囲気で、生徒の個性を尊重してくれる環境のようです。
わたしが特に「いいな」と思ったのは、みんな仲が良くて青春を満喫できるという点。高校時代って一生の思い出になる時期ですから、のびのびと過ごせる環境は本当に大切ですよね。課題やテストの頻度も適度で、部活動や友達との時間もしっかり取れるバランスの良さが魅力的です!
部活動も充実
部活動については、運動部も文化部も活発に活動しているようです。わたし自身、学生時代はテニス部だったので、部活動で培った経験がその後の人生にどれだけ役立つか実感しています。茨城県立取手第二高等学校でも、仲間と一緒に目標に向かって頑張る経験ができるのは素晴らしいことですね♪
普通科と家政科、それぞれの特徴
普通科の魅力
普通科では、一般的な高校のカリキュラムをバランスよく学びます。将来の進路がまだはっきり決まっていない、幅広い選択肢を持っておきたいという生徒さんにぴったりです。基礎学力をしっかり身につけながら、自分の興味や適性を見つけていける環境が整っています。
家政科の特色
家政科は、生活に関する専門的な知識や技術を学べる学科です。調理や被服、保育など、実生活に直結するスキルを身につけられるのが大きな特徴。専業主婦のわたしからすると、こういった実践的な学びは本当に役立つと実感します!
家政科で学んだことは、将来結婚して家庭を持ったときにも活かせますし、保育や介護、栄養などの専門職を目指す道も開けます。手に職をつけたい、実践的なスキルを磨きたいという人には、とても魅力的な選択肢だと思います。
学校の施設や立地について
茨城県立取手第二高等学校は、取手市の中心部に近い場所にあって、JR常磐線取手駅からアクセスしやすい立地です。わたしも取手市に住んでいるのでよく分かりますが、駅周辺には商業施設も多くて便利なエリアなんですよ。
学校の規模は中規模で、大きすぎず小さすぎないちょうどいいサイズ感。先生と生徒の距離が近くて、一人ひとりに目が届きやすい環境だと感じます。施設についても、在校生から「施設が充実している」という評価が多く見られました♪
著名な卒業生もいるんです!
茨城県立取手第二高等学校からは、プロ野球選手を輩出しているんですよ。西武ライオンズで活躍した松沼博久さんと松沼雅之さん兄弟は、この学校の卒業生なんです。地元からプロのアスリートが育っているって、なんだか誇らしい気持ちになりますよね!
スポーツだけでなく、さまざまな分野で活躍する卒業生がいることは、在校生にとっても大きな励みになっているはずです。
取手市の教育環境について
取手市には、茨城県立取手第二高等学校のほかにも、藤代高校や取手松陽高校など複数の高校があります。それぞれの学校に特色があって、子どもの個性や希望に合わせて選べる環境が整っているんです。
わたしも子どもを育てる親として、地元にこうした選択肢があるのは本当にありがたいと感じています。つくば市出身のわたしですが、取手市に引っ越してきて、教育環境の充実ぶりに驚きました。都心へのアクセスも良いですし、子育て世代にとって住みやすい街だと実感しています!
受験を考えているみなさんへ
茨城県立取手第二高等学校は、自由でのびのびとした校風の中で、自分らしく成長できる学校です。偏差値だけで判断するのではなく、実際に学校見学に行って雰囲気を感じてみることをおすすめします。
高校選びって、子どもの人生を左右する大きな決断ですよね。わたしも息子の進路については日々考えていますが、一番大切なのは本人が「ここで頑張りたい」と思えるかどうかだと思っています。茨城県立取手第二高等学校で充実した3年間を過ごして、自分の夢に向かって羽ばたいていく生徒さんたちを、地元ライターとして応援していきたいです!
文化祭や体育祭などのイベントも盛り上がるようなので、受験を検討している中学生のみなさんは、ぜひそういった機会に足を運んでみてくださいね。きっと学校の魅力をもっと感じられると思います♪
まとめに代えて
今回は茨城県立取手第二高等学校について、偏差値や進学実績、学校の雰囲気まで詳しくご紹介しました。地元・取手市で長年愛されている学校で、生徒一人ひとりの個性を大切にしながら、多様な進路選択をサポートしてくれる環境が整っています。
わたし自身、この記事を書きながら「こんな学校が地元にあるんだ!」と改めて発見がありました。取手市で高校を探しているみなさんの参考になれば嬉しいです。学校選びは大変ですが、きっと素敵な出会いが待っていますよ✨
結果がすべてではないが、結果がなければ意味がない
これはわたしの座右の銘ですが、高校生活も同じだと思います。楽しむだけでなく、しっかり自分の目標に向かって努力することで、かけがえのない3年間になるはず。茨城県立取手第二高等学校で学ぶみなさんが、充実した高校生活を送れることを心から願っています。それでは、また次回の記事でお会いしましょう。『ローカログ』取手エリア担当ライター・こはるでした♪













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