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岩手県立水沢高等学校の偏差値は?進学実績も解説

こんにちは!『ローカログ』奥州エリア担当ライターのけんぼです♪ 今日は地元奥州市が誇る名門校、岩手県立水沢高等学校について、しっかりリサーチしてきました。わたし自身、息子が中学生ということもあって、地元の高校情報はいつも気になっているんです。

水沢高校といえば、1911年創立の伝統ある進学校として知られていますよね。奥州市水沢区龍ヶ馬場に位置し、広大なキャンパスと充実した学習環境が自慢の学校です。みなさんも一度は校舎を見かけたことがあるのではないでしょうか?

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気になる偏差値はどのくらい?

受験を考える上で、まず気になるのが偏差値ですよね。水沢高校の普通科・理数科(くくり募集)の偏差値は56となっています。これは岩手県内では11位の位置づけで、県内公立高校の中では8位に相当します。

岩手県の高校平均偏差値が45.3であることを考えると、県平均より10.7ポイントも高い水準なんです。この数字からも、しっかりとした学力が求められる進学校であることが分かりますね。ライバル校としては一関第一高校や盛岡北高校などが挙げられます。

注目の進学実績をチェック!

水沢高校の進学実績は本当に素晴らしいんです。令和7年3月の卒業生では、国公立大学への合格者が延べ136名にも達しています。これって本当にすごい数字ですよね!

さらに私立大学への合格者も217名と、多くの生徒が希望する進路を実現しているんです。令和5年3月卒業生のデータを見てみると、東北大学に4名、岩手大学に24名、山形大学に10名といった具合に、地元や東北地方の主要大学へコンスタントに合格者を送り出しています。

私立大学では明治大学に4名、中央大学に5名、法政大学に1名など、難関私立大学への合格実績も確認できます。2022年には京都大学への合格者も出ているんですよ。地元の高校から全国の名門大学を目指せる環境があるって、本当に心強いですよね?

入試倍率の傾向を知っておこう

受験生にとって気になる倍率ですが、近年の水沢高校は1.0倍から1.2倍程度で推移しています。具体的には2024年が1.11倍、2023年が1.23倍、2022年が1.13倍という状況です。

推薦入試の倍率を見てみると、2024年が1.58倍、2023年が1.75倍となっており、一般入試よりもやや高めの傾向があります。ただし、極端に高い倍率というわけではないので、しっかりと準備すれば十分にチャンスがある水準といえるでしょう。

定員は240名で、推薦入試で24~25名程度が合格し、残りの枠を一般入試で争う形になります。一般入試の合格率は年度によって85%から100%と変動していますが、適切な準備と対策をすれば合格できるというのが実情です。

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校の強み

水沢高校の大きな特徴の一つが、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校であることです。東北大学、岩手大学、岩手県立大学、岩手医科大学、北里大学などの研究者から最先端科学についての特別講義を受けられるんです!

高校で学んでいる内容が将来どのように活用されるのかを知ることができ、科学への興味関心を深められる環境が整っています。理数科を希望している生徒さんにとっては、特に魅力的なプログラムといえますね。

実際に、本校の理数科主催で「わくわく実験ワールド」という小学生向けの講座も開催されており、地域貢献にも積極的に取り組んでいます。こうした活動を通じて、教える側に立つことで自分自身の理解も深まるという相乗効果も生まれているようです。

文武両道を実現する充実の部活動

水沢高校は勉強だけでなく、部活動も本当に盛んなんです♪ 文武両道を掲げており、多くの生徒が部活動に積極的に参加しています。

特に強豪として知られているのがウェイトリフティング部と女子サッカー部です。ソフトテニス部も県高校新人大会で初優勝を果たすなど、素晴らしい成績を残しています。短詩同好会は毎年俳句甲子園に出場し、三位入賞も果たしているんですよ。

さらに驚くべきことに、自然科学部は2009年に新星(メーザー天体)を3つも発見したという実績があります。高校生が天文学の分野で貢献するなんて、本当にワクワクしますよね!

運動部には硬式野球、サッカー、ラグビー、バレーボール、バスケットボール、ハンドボール、ソフトテニス、バドミントン、剣道、柔道、卓球、弓道、水泳、陸上、山岳部などがあります。文化部も吹奏楽部、音楽部、茶華道部、ESS部、写真部、文芸部、演劇部、囲碁将棋部、美術部、書道部など多彩です。音楽部は岩手県高校合唱祭で観客や関係者を魅了する素晴らしい演奏を披露しています。

自由な校風と温かい雰囲気

在校生や卒業生の口コミを見ていると、水沢高校の自由な校風が高く評価されています。他の高校と比べて校則がゆるく、服装検査もほとんどないという声が多いんです。

宿題の量も適度で、自分のやりたい学習に取り組める環境が整っているとのこと。ただし、それは逆に言えば自己管理が求められるということでもあります。自分で自分をコントロールできる力が養われる環境なんですね。

先生方も気さくで親身になって教えてくれる方が多く、「三年間とても楽しかった」「充実した高校生活を送れた」という卒業生の声が多数見られます。イベントも充実しており、活気あふれる学校という評価が一般的です。

「友愛・清新・気魄」というモットーのもと、真善美を常に求め、自主自立の精神と創造建設の気魄に満ち、友愛と信義を重んずる心身ともに豊かでたくましい人間の形成を図っています。このモットーは1965年に制定されて以来、脈々と受け継がれてきた水沢高校の精神なんです。

アクセスと施設について

水沢高校はJR東北本線の水沢駅から徒歩27分の場所にあります。広大なキャンパスを有し、自然に囲まれた環境で学ぶことができるのが魅力です。

住所は岩手県奥州市水沢区龍ヶ馬場5-1で、中規模(400人以上1000人未満)の学校規模となっています。施設については「申し分ない」という評価も多く、学習に集中できる環境が整っているようです。

水沢高校を目指すみなさんへ

いかがでしたか? 岩手県立水沢高等学校は、110年以上の歴史を誇る伝統校でありながら、SSH指定校として最先端の教育にも取り組んでいる、まさに未来志向の学校です。国公立大学への進学実績も素晴らしく、地元奥州から全国の大学を目指せる環境が整っています。

部活動も充実しており、勉強と部活の両立を目指す生徒さんにとっては最高の環境といえるでしょう。自由な校風のもと、自分らしく成長できる三年間が待っています。わたし自身、息子にもこういった環境で学んでほしいなと思いました。

受験を考えているみなさん、ぜひ一度学校説明会やオープンスクールに参加して、実際の雰囲気を感じてみてください。きっと、ここで学びたいという気持ちが強くなるはずですよ♪

「考える前にまず動け」

わたしの座右の銘ですが、受験勉強もまさにこれ。迷っている時間があったら、まず一歩を踏み出してみましょう。水沢高校で充実した高校生活を送れることを心から願っています! それでは、みなさんの未来に幸あれ。『ローカログ』奥州エリア担当ライターのけんぼでした。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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