こんにちは!『ローカログ』鴻巣エリア担当のライター、まどはです♪ 今日は、地元鴻巣市にある埼玉県立鴻巣女子高等学校について、お子さんの進路を考えているみなさんに役立つ情報をたっぷりお届けします。わたし自身も鴻巣に住んでいるので、この学校のことは以前から気になっていたんです。調べてみると、想像以上に魅力的な学校だったので、ぜひみなさんにもその良さを知っていただきたいなって思います!
100年以上の歴史を持つ伝統校の温かい雰囲気
埼玉県立鴻巣女子高等学校は、なんと1916年創立という100年以上の歴史を誇る伝統校なんです。鴻巣市天神にある女子高で、JR鴻巣駅から徒歩13分というアクセスの良さも魅力的ですよね。大宮駅からは38分、浦和駅からも43分と、県内主要駅からも通いやすい立地にあります。
学校が掲げる「目指す学校像」は、自立した女性の育成とスペシャリストの育成なんです。社会人としての適切なマナーを身につけながら、専門的な知識や技術を習得できる環境が整っているって素敵じゃないですか?女の子が将来自分らしく活躍するための基礎をしっかり築ける学校だと感じました。
選べる3つの学科で自分の夢に近づける
普通科でしっかり基礎学力を養成
鴻巣女子高等学校には、普通科、保育科、家政科学科の3つの学科があります。普通科では、少人数制授業できめ細やかな学習サポートを受けられるのが大きな特徴です。生徒一人ひとりに目が届く環境だからこそ、わからないところもしっかり質問できて、着実に学力を伸ばせるんです。
普通科の偏差値は49となっており、上位54%相当のレベルです。近隣では鴻巣高校や草加東高校、坂戸西高校などと同じくらいの学力で目指せる学校となっています。無理なく、でもしっかり勉強に取り組める環境が整っているといえますね♪
専門学科で将来のスペシャリストを目指す
保育科と家政科学科では、3年間を通して専門的な技術や資格を取得できるのが最大の魅力です。全国高等学校家庭科技術検定の食物調理や被服製作では1級まで受検できるなど、実践的なスキルを磨けます。将来、保育士や栄養士、調理師などの道を考えている女の子にとって、高校時代から専門知識を学べるのは本当に貴重な経験になりますよね!
専門学科では検定試験や実習が多く、長期休みにも学校で学ぶ機会があるなど、充実したカリキュラムが組まれています。忙しさはあるものの、それだけ実力がつくということ。目標に向かって頑張る仲間と一緒に成長できる環境です。
進学実績から見る確かなサポート体制
鴻巣女子高等学校の進学実績を見てみると、東京家政大学や立正大学、十文字学園女子大学など、家政学や教育系の大学に多くの生徒が進学しています。他にも、大東文化大学、実践女子大学、共立女子大学、武蔵野大学など、幅広い私立大学への合格実績があるんです。
2024年度には日東駒専レベルへの合格者も出ており、しっかり勉強すれば確実にステップアップできる環境が整っています。先生方の面倒見が良く、ほったらかしにされることがないという口コミもあり、生徒一人ひとりの進路希望に寄り添ったサポートが期待できますね。
入試倍率と合格に向けたポイント
普通科の倍率は0.7〜0.9倍で落ち着いて受験できる
気になる入試倍率ですが、普通科の一般入試では例年0.7倍から0.9倍程度で推移しています。具体的には、2024年度が0.92倍、2023年度が0.91倍、2022年度が0.68倍という数字です。他の公立高校と比べると比較的低めの倍率なので、しっかり準備をすれば合格のチャンスは十分にあるといえます!
保育科は2025年度が0.65倍、家政科学科は1.13倍となっており、学科によって人気に差があります。家政科学科は専門的なスキルを身につけられることから、毎年安定した人気を保っているようですね。
埼玉県公立入試の特徴を理解して対策を
埼玉県の公立高校入試は、第1次選抜と第2次選抜の2段階で合否判定が行われるのが特徴です。鴻巣女子高校の場合、第1次選抜では学力検査500点と調査書400点、面接100点の比率で、第2次選抜では学力検査500点と調査書500点、面接100点の比率となります。
調査書の評定は、中1・中2・中3の比率が1:1:2となっているため、特に中学3年生の成績を伸ばすことが合格への近道です。また、面接も実施されるので、志望動機や将来の夢についてしっかり自分の言葉で語れるように準備しておくと良いですよ♪
活気あふれる部活動で充実した高校生活を
県大会で活躍する運動部たち
鴻巣女子高等学校には、9つの運動部があります。中でも、バレーボール部、バドミントン部、陸上競技部、ソフトボール部などが県大会に出場するなど活発に活動しているんです! 他にも、バスケットボール部、ソフトテニス部、ダンス部、卓球部、チアダンス部があり、自分に合った運動部を見つけられそうですね。
陸上競技部の活動記録を見ると、ハードル練習や体幹トレーニング、さらには他校との合同合宿なども行っており、本格的に競技に取り組める環境が整っています。女子校ならではの和気あいあいとした雰囲気の中で、仲間と一緒に汗を流せるのは良い経験になりますよね!
文化部も個性豊かで魅力的
文化部は16もあり、その多様さには驚きました。筝曲部は県の研究会で30校以上が集まる中、5人のメンバーで堂々と演奏を披露したそうです。書道部も全日本書写書道教育研究会賞などを受賞するなど、確かな実績を残しています。
他にも、吹奏楽部、合唱部、美術部、写真部、放送部、茶道部、華道部、文芸部、人形劇部、漫画研究部、調理部など、本当に幅広いジャンルの部活動があります。自分の趣味や興味に合わせて、きっとぴったりの部活が見つかるはずです♪
女子校ならではの自由で楽しい雰囲気
女子校って、実際どんな感じなんだろう?って気になりますよね。口コミを見ると、「男子がいない分、気楽に過ごせる」「スマホが授業中以外は使えて、アルバイトもOK、お菓子も食べられる」といった声がありました。共学にはない、のびのびとした環境が魅力のようです。
制服も可愛いと評判で、制服採寸の際にも褒められたという嬉しいエピソードもありました。みんなで楽しくおしゃべりしながら、女子だけの空間だからこそ安心して自分らしくいられる環境が整っているんですね。
学校行事で思い出いっぱいの3年間
鴻巣女子高等学校では、遠足やクラス対抗の駅伝大会、沖縄などを訪れる修学旅行など、楽しい学校行事が盛りだくさんです。クラス対抗の駅伝大会なんて、女子校ならではの盛り上がりがありそうで素敵ですよね♪ 仲間と一緒に汗を流し、応援し合う経験は、きっと一生の思い出になるはずです。
文化祭では、筝曲部が新しい曲に挑戦するなど、各部活動の発表を楽しめます。日頃の練習の成果を披露する場があることで、生徒たちも目標を持って活動に取り組めるんですね。
私立併願校の選び方もしっかりサポート
公立高校を第一志望にする場合、私立の併願校選びも重要ですよね。鴻巣女子高校を目指す場合、東京成徳大学深谷高校、国際学院高校、埼玉平成高校などが併願先の候補として考えられます。これらの学校は、通学距離や進学実績、内申点などの観点から選ばれており、バランスの取れた選択肢といえます。
東京成徳大学深谷高校はJR高崎線の深谷駅からバスで10分、国際学院高校は伊奈線の志久駅から徒歩12分、埼玉平成高校は東武越生線の川角駅から徒歩5分という立地です。いずれも通学しやすい場所にあるので、お子さんの負担を考えても安心ですね。
鴻巣女子高校で叶える、自分らしい未来
いかがでしたか?埼玉県立鴻巣女子高等学校は、100年以上の歴史を持ちながらも、時代に合わせて進化し続けている学校です。普通科でしっかり基礎学力を養うもよし、専門学科で将来のスペシャリストを目指すもよし。自分の夢や目標に合わせて選べる多様な学びの場が用意されています。
少人数制のきめ細やかな指導、活発な部活動、充実した学校行事、そして女子校ならではの自由で温かい雰囲気。これらすべてが、お子さんの高校3年間を彩り、成長を後押ししてくれるはずです。入試倍率も比較的落ち着いているので、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にあります!
みなさんのお子さんが、自分に合った素敵な高校を見つけられますように。進路選びで迷ったときは、ぜひ学校見学や説明会にも足を運んでみてください。実際に学校の雰囲気を感じることで、きっと新しい発見があるはずですよ♪
「終わり良ければすべて良し」
ウィリアム・シェイクスピア
わたしの座右の銘でもあるこの言葉、高校選びにもぴったりだと思います。最終的に「ここに決めて良かった!」と思える選択ができたら、それが一番。みなさんとお子さんが、笑顔で春を迎えられることを心から願っています。『ローカログ』では、これからも鴻巣エリアの皆さんに役立つ情報をお届けしていきますので、ぜひまた遊びに来てくださいね!


















