こんにちは!『ローカログ』大東エリア担当ライターのなほりんです✨ 最近お子さんの高校選びで悩んでいるママ友さんから「四條畷学園高等学校ってどんな学校なの?」って質問をいただくことが増えてきました。JR四条畷駅からすぐの場所にあるあの学校、実は知れば知るほど魅力的なんですよ♪
今回は、四條畷学園高等学校の偏差値や進学実績、入試の倍率など、気になる情報をたっぷりとお届けします!わたし自身も中学生の息子を持つママとして、高校選びの大切さは身に染みて感じているので、みなさんと同じ目線でリサーチしてきました。
四條畷学園高等学校ってどんな学校?
四條畷学園高等学校は、大正15年(1926年)創立という歴史ある学校で、大東市学園町に位置しています。「なわ学」の愛称で親しまれているこの学校の最大の魅力は、何といってもJR学研都市線「四条畷」駅から徒歩1分という抜群のアクセスの良さです!
幼稚園から大学までが併設された総合学園で、広々としたキャンパスの中で伸び伸びと学べる環境が整っています。建学の精神である「報恩感謝」を大切にしながら、一人ひとりの個性を尊重する教育を実践しているんですよ。
気になる偏差値は?各コースの難易度をチェック
四條畷学園高等学校では、2022年度からコース編成が新しくなり、現在は3つのコースから選べるようになりました。それぞれのコースで偏差値が異なるので、お子さんの目標や学習スタイルに合わせて選択できるのが嬉しいポイントです♪
コース別の偏差値
- 特別シンガクコース:偏差値53 – 勉強と部活動の両立を目指し、大学入試にチャレンジしたい人向け
- 発展キャリアコース:偏差値49 – プロジェクト型学習で「デキる大人」を目指すコース
- 総合キャリアコース:偏差値44 – 自分の「好き」を見つけてキャリアを追求するコース
特別シンガクコースは平均よりやや高めの難易度ですが、発展キャリアは平均的、総合キャリアは比較的チャレンジしやすいレベルとなっています。しっかり対策すれば十分に合格できる範囲なので、諦めずに頑張ってほしいですね!
それぞれのコースの特色を詳しく見てみよう
総合キャリアコース – 「好き」を見つけて伸ばす
このコースの魅力は、保育・美容・服飾・語学・IT・心理・芸術など多彩なジャンルの講座から興味のあるものを選んで学べることです。専門学校や企業とコラボした本格的な内容で、自分の「好き」を見つけながら将来の進路を考えられます。系列大学への内部進学や指定校推薦での進学、就職など、幅広い選択肢があるのも安心ですよね。
発展キャリアコース – 社会で活躍できる力を育てる
仲間と一緒にプロジェクトに取り組みながら、課題解決の方法を学ぶコースです。アクティブラーニング型の授業で主体的に学び、海外留学や地域留学、インターンシップなど、学校の外で学ぶチャンスもたくさん!3年間のプロジェクト経験を武器に、総合型選抜や学校推薦型選抜での進学を目指します。
特別シンガクコース – 勉強も部活も全力で
「勉強もクラブ活動も諦めたくない!」という欲張りさんにピッタリなのがこのコースです。土曜午前の授業に加えて、クラブ活動後には週3回のオンライン授業も用意されているんです。夏期講習などのサポートも充実していて、一般選抜や指定校推薦での私立大学進学を目指せます✨
進学実績をチェック!卒業生はどこへ進んでいる?
2021年度の卒業生を見ると、なんと92%が進学を選択しています。その内訳は、4年制大学が41%、短期大学が32%、専門学校が19%となっていて、ほとんどの生徒が自分の夢に向かって次のステップに進んでいるんですね!
主な合格実績
2022年度の難関大学合格者数を見ると、関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)への合格者が17人も出ています!その他にも、早稲田大学や明治大学、青山学院大学といった有名私立大学への合格実績もあるんですよ♪
近畿大学や摂南大学、龍谷大学、追手門学院大学など、関西の中堅私立大学への合格者も多数輩出しています。国公立大学では、大阪教育大学や京都教育大学、滋賀県立大学などへの合格実績もあり、幅広い進路選択が可能なことがわかりますね。
入試の倍率は?合格のチャンスを知ろう
2024年度の併願入試の実績を見てみましょう。倍率を知ることで、合格の可能性を客観的に判断できますよ♪
| コース | 受験者数 | 合格者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 特別シンガク | 126名 | 92名 | 1.37倍 |
| 発展キャリア | 382名 | 362名 | 1.06倍 |
| 総合キャリア | 671名 | 671名 | 1.00倍 |
総合キャリアコースは全員合格、発展キャリアコースもほぼ全員が合格しているという結果でした!特別シンガクコースは1.37倍とやや競争率が高めですが、それでも極端に厳しいというわけではありません。しっかりと準備をすれば、十分に合格を狙えるレベルだと言えますね。
奨学金制度で経済的な不安も軽減
入学生奨学支援制度があるのも嬉しいポイントです。1次入試の専願者で、中学3年2学期の5教科評価合計が20以上(5段階評価)の生徒は、入学金230,000円が5,650円に減免されるんです!これは大阪府公立高校と同額で、経済的な負担をぐっと減らせますね。
学校生活の魅力もいっぱい!
選べる制服で毎日が楽しい
四條畷学園高等学校の制服は「関西イチ可愛い」と評判なんですよ。なんと10,000通り以上の着こなしが楽しめるんです!女子はシャツ7種類、スカート8種類+スラックスから選べて、セーターやベスト、リボンやネクタイも複数のバリエーションがあります。男子もシャツとネクタイの組み合わせで、自分らしいコーディネートができますよ✨
部活動も全国レベルで充実
現在32ものクラブが活動していて、中でも吹奏楽部、ダンス部、水泳部は全国レベルの実績を誇っています。特に水泳部からは2020東京オリンピック出場選手が輩出されているんです!勉強だけでなく、部活動にも本気で取り組める環境が整っているのは、成長期の子どもたちにとって本当に貴重な経験になりますよね。
ユニークな学校行事にワクワク
2022年度の文化祭は、なんと「ひらかたパーク」を貸し切って開催されたそうです!フリーパスでアトラクションにも乗り放題なんて、まるで夢のようですよね♪ このほかにも毎月イベントが開催されていて、友達とたくさんの思い出が作れる環境です。
アクセス抜群で通学もラクラク
JR学研都市線「四条畷」駅から徒歩わずか1分という立地は、毎日の通学を考えると本当に魅力的です。雨の日でもほとんど濡れずに通えますし、朝の貴重な時間を有効活用できますよね。また「野崎」駅からも徒歩15分なので、複数の駅から通学できるのも便利です。
まとめ:四條畷学園高等学校は可能性を広げる学び舎
四條畷学園高等学校は、偏差値44〜53と幅広いコース設定で、さまざまな学力レベルのお子さんに対応しています。進学実績も着実に伸びていて、関関同立をはじめとする有名大学への合格者も多数輩出。倍率も総合的に見れば決して高すぎるわけではなく、しっかりと対策すれば合格のチャンスは十分にありますよ!
駅から徒歩1分という通いやすさ、10,000通り以上の制服の着こなし、全国レベルの部活動、ひらかたパーク貸切の文化祭など、高校生活を楽しめる要素がたくさん詰まった学校です。「報恩感謝」の精神のもと、一人ひとりの個性を大切にする教育方針も、親として安心して預けられるポイントですよね。
わたしも息子の高校選びをしていて思うのですが、偏差値や進学実績だけでなく、その学校でどんな3年間を過ごせるかって本当に大切です。四條畷学園高等学校なら、勉強も青春も諦めずに、充実した高校生活が送れるのではないでしょうか?
気になった方は、ぜひオープンスクールや学校説明会に参加してみてくださいね。実際に学校の雰囲気を感じることで、お子さんに合っているかどうかがきっと見えてくるはずです!
本日の名言
「すべての経験に意味がある」
– なほりんの座右の銘
高校選びは人生の大きな分岐点。でも、どの道を選んでも、そこで得られる経験はきっとお子さんの未来の宝物になります。みなさんとお子さんが、最高の選択ができますように♪ 『ローカログ』では、これからも大東エリアの役立つ情報をお届けしていきますので、また遊びに来てくださいね✨

















