こんにちは!『ローカログ』橿原エリア担当のライター・りくまると申します♪ 最近、息子も小学生になって「将来どんな高校に行くのかなぁ」なんて、まだ早いですけど考えちゃうことが増えてきました。そんな自分が今回ご紹介するのは、地元橿原市にある橿原学院高等学校です。みなさんの中には、お子さんの進路を考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
橿原学院高等学校ってどんな学校?
橿原学院高等学校は橿原市にある私立高校で、近鉄橿原神宮前駅から徒歩8分というアクセス抜群の立地にあります。橿原神宮が近くにあって、歴史と自然を感じられる環境が魅力的ですね。自分も何度か前を通ったことがありますが、落ち着いた雰囲気の学校です。
この学校の大きな特徴は、普通科と美術科の2学科があり、普通科は特進コースと標準コースに分かれている点です。つまり生徒一人ひとりの目標や興味に合わせて、自分に合った学びのスタイルを選べるんですよ!
コース別の偏差値と特徴
特進コース
特進コースの偏差値は56で、奈良県内の私立高校では20位にランクインしています。国公立大学や関関同立といった難関私大を目指すコースで、英語・国語・数学の3教科を軸に、入学時から難関大学合格を見据えた授業が展開されているのが特徴です。
習熟度別授業や早朝テストが行われ、全国レベルの模擬試験で自分の達成度を確認しながら、受験対策講座やe-トレーニングを通じて弱点を克服していく仕組みになっています。2年次から文系・理系に分かれるので、自分の進路に合わせた専門的な学習ができるのも魅力ですね。
標準コース
標準コースの偏差値は47で、文武両道を目指すコースです。基礎学力の定着と学習意欲の向上を図りながら、バランスのとれた授業が行われています。部活動と勉強を両立させたい生徒には最適な環境ですね♪
放課後には受験対策講座も開かれていて、それぞれが目標とする進路に幅広く対応できる指導が行われています。課外活動の時間もしっかり確保されているので、スポーツや文化活動にも打ち込めるのがいいところです。
美術科
美術科の偏差値は43で、現代美術の動向に即した多様な造形活動を通して、豊かな感性と表現力を育成することを目的としています。1年次で基礎的な描写力を身につけた後、2年次から絵画(日本画・油彩画)、デザイン、CGの3コースに分かれるんです。
奈良芸術短大との高大連携により実技演習が受けられるほか、美術系大学進学に向けた素描演習なども行われています。美術が好きで、将来その道に進みたいと考えているなら、かなり充実した環境だと言えますね!
注目の進学実績
橿原学院高等学校の進学実績は、正直言ってかなり注目に値します。特にここ数年の伸びが素晴らしいんですよ?
私立大学への合格実績
まず目を引くのが、早稲田大学に2年連続で複数人合格しているという実績です。さらに慶應義塾大学への合格者も出ています。関関同立(関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学)への合格者も非常に多く、特進コースの生徒を中心に確実に実績を積み重ねているんです。
具体的な数字を見てみると、関西大学に35名、同志社大学に8名、立命館大学に6名、関西学院大学に11名といった合格実績があります。これは奈良県内の公立高校で偏差値60前後の学校と同等か、それ以上の実績だと言われているんですよ♪
そのほかにも龍谷大学143名、近畿大学44名、摂南大学68名、畿央大学39名など、幅広い私立大学への合格者を輩出しています。自分の進路の選択肢がグッと広がる環境ですね。
国公立大学への挑戦
私立大学だけでなく、国公立大学への進学実績もしっかりあります。奈良教育大学、奈良県立大学、奈良県立医科大学をはじめ、大阪教育大学、大阪公立大学、和歌山大学、三重大学など、さまざまな国公立大学への合格者が出ているんです。
防衛大学校への合格者もいて、多様な進路に対応できる学校だということがわかりますね。特進コースで真剣に取り組めば、国公立大学も十分に狙える環境が整っていると言えるでしょう。
入試倍率と受験のポイント
気になる入試倍率ですが、コースによって状況が異なります。特進コースは専願で1.15倍、併願で1.23倍となっていて、実質倍率は例年1.2倍程度です。特進コースは定員40名の枠に対して、併願受験者を中心に例年700名以上が出願する人気コースなんですよ!
標準コースは専願で1.00倍、併願で1.07倍と比較的入りやすい状況です。美術科は専願で1.50倍、併願で1.18倍、推薦で1.00倍となっています。美術科は専門性の高いコースなので、しっかりと自分の適性を見極めて受験することが大切ですね。
充実した学校生活
海外修学旅行でグローバルな視野を
橿原学院高等学校では、普通科はニュージーランドへ、美術科はチェコスロバキア・ドイツへの海外修学旅行が実施されています。普通科の生徒は英語圏での生活体験を通じて国際感覚を養い、美術科の生徒は本場の美術館などを見学して感性を磨くことができるんです。
自分も学生時代、海外への憧れがあったので、こういう機会があるのは本当に羨ましいです♪ きっと一生の思い出になるでしょうね。
活発な部活動
部活動も盛んで、特にレスリング部、弓道部、陸上競技部などが近畿大会や全国大会で活躍しています。文化系では漫画研究部や吹奏楽部が活発に活動しているそうです。
自分は学生時代サッカー部だったので、スポーツに打ち込む青春時代の大切さはよく分かります。勉強だけじゃなく、部活動を通じて仲間と切磋琢磨する経験は、その後の人生にも大きく影響しますからね?
多彩な学校行事
体育大会、文化祭、球技大会、スキー実習など、年間を通じて様々な行事が行われています。これらの行事を通じて、クラスメイトとの絆を深めたり、新しい自分を発見したりできるのも高校生活の醍醐味です。自分も高校時代の文化祭は今でも鮮明に覚えていますよ!
橿原学院高等学校の魅力まとめ
橿原学院高等学校は、特進コース・標準コース・美術科という3つの選択肢があり、それぞれの生徒が自分の目標に合わせた学びを追求できる環境が整っています。特に特進コースの進学実績は年々向上していて、早稲田大学や関関同立といった難関大学への合格者を多数輩出しているのが魅力です。
交通アクセスも良好で、橿原神宮前駅から徒歩8分という立地は、通学する生徒にとって大きなメリットですね。自分も橿原市在住なので、地元にこんな素晴らしい学校があることを誇りに思います♪
部活動や学校行事も充実していて、勉強だけでなく多様な経験ができる環境が整っています。お子さんの進路を考えているみなさん、橿原学院高等学校は選択肢の一つとして検討する価値が十分にある学校だと思いますよ!
「楽しんだ者勝ち」
これは自分の座右の銘ですが、高校生活も同じだと思うんです。どんな環境でも、自分がどう楽しむか、どう成長するかが大切。橿原学院高等学校には、そんな前向きな気持ちで学べる環境が整っています。みなさんもぜひ一度、学校見学に足を運んでみてくださいね。きっと新しい発見があるはずです♪ それでは、また次回の記事でお会いしましょう!


















