こんにちは♪『ローカログ』大垣エリア担当 ライター・まどのんです。今日は、わたしが暮らす大垣市にある私立高校、大垣日本大学高等学校について詳しくお伝えしたいと思います。この春、高校受験を控えたお子さんをお持ちのみなさん、進路選択で悩んでいませんか?
大垣日本大学高等学校は、岐阜県西濃地域で唯一の私立高校として1962年に創立された歴史ある学校です。そして何より注目すべきは、東海三県で唯一の日本大学付属高校という特別な位置づけなんです。国公立大学を目指す生徒から、日本大学への進学を考える生徒まで、幅広い進路選択が可能な点が多くの受験生とご家族に支持されています。
選べる3つのコース設定
大垣日本大学高等学校には、生徒の学力や目標に合わせた3つのコースが用意されています。それぞれのコースの特色を見ていきましょう。
アカデミーコース
アカデミーコースは偏差値57から60という、岐阜県内の私立高校の中でも上位に位置する学力レベルを誇るコースです。募集人員は70名と少数精鋭の体制を取っており、国公立大学合格を目指す生徒のために実践的カリキュラムと特別支援チームのサポート体制が整っています。
このコースでは、名古屋大学や岐阜大学といった国公立大学への合格実績も着実に増えているんですよ。近年では横浜国立大学、愛知教育大学、山梨大学など、県外の国公立大学への進学も実現しています♪
特別進学コース
特別進学コースは偏差値51から53のレベル設定で、日本大学への推薦入学を目指す生徒や、他大学への一般入試にチャレンジする生徒に適したコースです。バランスの取れた学習環境の中で、じっくりと自分の進路を考えながら実力を伸ばせます。
総合進学コース
総合進学コースは偏差値42から45で、基礎からしっかり学びたい生徒や、部活動と学習の両立を重視したい生徒におすすめのコースです。一人ひとりの個性を大切にしながら、将来の可能性を広げる教育が行われています。
充実の進学実績に注目!
大垣日本大学高等学校の進学実績は、近年めざましい伸びを見せています。特に日本大学への合格者数は増加傾向にあり、2024年度には80名もの生徒が日本大学へ進学しました。これは卒業生約400人のうち5分の1にあたる数字なんです。
日本大学は16学部86学科を有する国内最大規模の総合大学で、法学部、文理学部、経済学部、商学部、芸術学部、国際関係学部、危機管理学部、スポーツ科学部、理工学部、生産工学部、工学部、医学部、歯学部、松戸歯学部、生物資源科学部、薬学部と、あらゆる分野の学問を網羅しています。付属高校の特権として、3年間の成績に基づく推薦により日本大学への進学が大変有利になるんですよ♪
国公立大学への挑戦も応援
日本大学付属校でありながら、国公立大学への進学も積極的に支援しているのが大垣日本大学高等学校の特徴です。名古屋大学や岐阜大学をはじめ、愛知教育大学、横浜国立大学、国際教養大学、富山大学、山梨大学など、多様な国公立大学への合格実績があります。
生徒一人ひとりの夢や目標に寄り添いながら、最適な進路を一緒に考えてくれる環境が整っているんですね。
高い人気を誇る入試倍率
大垣日本大学高等学校は、岐阜県内でも人気の高い私立高校として知られています。入試倍率は約6.27倍という高い数値を記録しており、多くの受験生がこの学校を志望していることがわかります。
この高い人気の理由は、やはり日本大学付属校としての安心感と、国公立大学への挑戦も可能という選択肢の広さにあるのではないでしょうか。どちらの道も選べるというのは、進路に悩む中学生とそのご家族にとって、とても心強いポイントですよね?
文武両道を実現できる環境
大垣日本大学高等学校は「笑顔・元気・母校愛」をモットーに、学習と部活動の両立を目指す生徒を応援しています。学校周辺には陸上競技場や野球場といったスポーツ施設が充実しており、部活動に取り組む環境がしっかり整っているんです。
勉強だけでなく、スポーツや文化活動にも全力で打ち込める環境があるって素敵ですよね。わたし自身も学生時代はテニス部に所属していましたが、部活動で学んだことは今でも人生の宝物になっています♪
日本大学との強い連携
付属高校ならではの魅力として、日本大学とのスムーズな連携があります。学部説明会を通じて、高校生のうちから大学の各学部について詳しく知ることができ、自分に合った学部選択のバックアップを受けられます。
日本大学では「自主創造」の力を持つ人材養成を目指しており、自ら考え、自ら行動し、自ら創造する力を育てる教育が展開されています。また、文系・理系・医療系の学問の垣根を越えて考え方や価値観を共有できる相互履修制度も設けられているんですよ。
全国トップの学生数がもたらすメリット
日本大学は全国第1位を誇る学生数を持ち、全国各地からさまざまな学生が集うことで、個性豊かで活気のある学びの環境が形成されています。そして「就職力が身に付く大学」として評価されており、大学全体が連携した多彩な就職支援プログラムが展開されています。資格取得にチャレンジする学生も全力でバックアップされる体制が整っているんです。
創立60年以上の伝統と地域との信頼関係
1962年の創立以来、大垣日本大学高等学校は地域に根ざした教育を展開してきました。創立60年以上という伝統と、地元との厚い信頼関係により、就職を希望する生徒にも毎年多くの求人が寄せられています。
地元優良企業をはじめ公務員など、生徒の希望に合わせた就職サポートも充実しており、大学進学だけでなく就職という選択肢もしっかりと支援してくれる体制が整っているんですね。
大垣市林町の落ち着いた環境
学校は大垣市林町に位置し、落ち着いた環境の中で学習に集中できる立地となっています。スポーツ施設が近くにあることで、放課後の部活動にもスムーズにアクセスできるのは嬉しいポイントです。
わたしも大垣市に住んでいますが、この地域は適度に自然が残りながらも生活に必要な施設がそろっている、とてもバランスの良いエリアだと感じています。高校生活を送る環境としても、心を落ち着けて学びに向き合える場所だと思います。
多様な進路選択を応援する姿勢
大垣日本大学高等学校の最大の魅力は、やはり進路選択の幅広さにあると感じます。国公立大学を目指すこともできるし、日本大学への推薦入学という安心の道もある。さらには就職という選択肢も丁寧にサポートしてくれる。
中学生の段階では、まだ将来の夢が明確に定まっていない子も多いですよね。そんな時期に、複数の選択肢を持ちながらじっくりと自分の道を探せる環境があるというのは、生徒にとってもご家族にとっても大きな安心材料になるのではないでしょうか。
まとめ:地域で信頼される学校選びを
大垣日本大学高等学校は、偏差値42から60という幅広い学力層に対応し、それぞれの生徒に合った学びの場を提供している岐阜県西濃地域の重要な教育機関です。東海三県で唯一の日本大学付属高校として、確かな進学実績と地域との信頼関係を築いてきた歴史があります。
高校選びは、お子さんの人生における大切な選択のひとつ。わたし自身も中学生の息子を持つ母親として、進路については日々考えることが多いです。大切なのは、お子さんの個性や希望、そして将来の可能性を最大限に伸ばせる環境を選ぶこと。大垣日本大学高等学校は、そんな多様なニーズに応えてくれる学校だと感じています。
ぜひ一度、学校見学や説明会に参加して、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。きっと、お子さんにぴったりの学びの場が見つかるはずです!
「成功は、日々の小さな努力の積み重ねである」
– ロバート・コリアー
どんな進路を選んでも、毎日コツコツと努力を続けることが大切ですね。みなさんのお子さんが、自分らしく輝ける場所で充実した高校生活を送れますように。わたしも『ローカログ』を通じて、これからも地域の皆さんに役立つ情報をお届けしていきます。今日も素敵な一日をお過ごしください♪

















-300x200.jpg)