こんにちは♪『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです。最近、お家のリフォームや手作り家具を作る方が増えていて、木材の処分方法について相談されることが多くなりました。
神戸市で木材を捨てるとき、「どのゴミに出せばいいの?」「サイズによって分別が変わるって聞いたけど…」そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。実は木材の処分方法は、サイズや種類によってルールが細かく決められているんです😊
今回は、神戸市在住の主婦の目線から、木材の正しい捨て方について詳しくお伝えしていきますね。日々の暮らしの中で役立つ情報をお届けできるよう、しっかりと調査してまいりました!
神戸市の木材処分の基本ルール
神戸市では、木材の処分方法がサイズによって明確に分けられています。まず覚えておきたいのは、一辺が50cm以下の木材は燃えるゴミとして処分できるということです。
板切れや木の端材など、日曜大工で余った小さな木材なら、普段の燃えるゴミの日に出すことができるんですね。ただし、釘やネジなどの金属部品が付いている場合は取り外す必要があります。
一方で、50cmを超える木材については大型ゴミとしての処理が必要になります。この境界線をしっかりと覚えておくと、処分時に迷うことがありませんよ♪
サイズ別の詳しい処分方法
小さな木材(一辺50cm以下)の場合
板切れや木の端材など、小さめの木材は燃えるゴミとして処分できます。わたしも子どもたちの工作で余った木材をよく処分するのですが、この方法がいちばん簡単です。
処分する際は、他の燃えるゴミと一緒に指定袋に入れて、決められた収集日に出すだけ。特別な手続きは必要ありません。ただし、金属部品は必ず取り外してから出すようにしてくださいね。
大きな木材(一辺50cm超)の場合
テーブルの天板や建材など、一辺が50cmを超える木材は大型ゴミとして処分します。この場合は事前の申し込みが必要で、処理手数料もかかります。
申し込み方法は電話またはインターネットから可能です。処理手数料は品目やサイズによって異なりますが、だいたい400円から1,200円程度。コンビニなどで処理券を購入して、収集日当日に木材に貼り付けて出します。
金属部品が付いている木製品の処理方法
DIYで作った棚や、古い家具などには金属の釘やネジ、取っ手などが付いていることがありますよね。そんな時は少し注意が必要です。
基本的には金属部分を取り外してから木材部分を処分するのがルール。金属部品は不燃ゴミとして別々に出します。でも、取り外しが困難な場合もあるので、そういう時は神戸市の環境局に相談してみることをおすすめします。
実際にわたしも古い本棚を処分した時、ネジが錆びて取れなくて困ったことがありました💦そんな時は無理をせず、プロに相談するのがいちばんですね。
事業系の木材処分について
建築業や木材加工業など、事業で出る木材については家庭ゴミとは処理方法が異なります。事業系の木くずは産業廃棄物として適切な処理業者に依頼する必要があります。
神戸市内にも木くず処理の許可を持った業者がいくつかあるので、事業者の方はそちらに相談されることをおすすめします。家庭用のゴミ収集には出せませんので、ご注意くださいね。
剪定枝の処分方法
お庭の手入れで出る剪定枝も木材の一種ですが、これには特別なルールがあります。直径10cm未満、長さ1m未満であれば燃えるゴミとして出すことができます。
ただし、量が多い場合は一度にたくさん出すのではなく、何回かに分けて出すのがマナー。収集作業の邊宜を考えると、少しずつ出した方が良いですね。
大きな枝や幹については、やはり大型ゴミとしての処理が必要です。庭木の伐採をした時などは、専門業者に処分も含めて依頼するのがおすすめです🌿
処分前のチェックポイント
木材を処分する前に確認しておきたいポイントをまとめました。まず、サイズの測定は正確に行いましょう。50cmという基準は、縦・横・高さのうち最も長い辺で判断します。
次に、金属部品の有無をチェック。釘、ネジ、金具、取っ手など、少しでも金属が付いていたら取り外す必要があります。ペンキなどの塗装は特に問題ありませんが、防腐剤や特殊な薬剤が使われている木材の場合は、事前に相談した方が安心です。
費用を抑える工夫とコツ
木材処分の費用を少しでも抑えたい時の工夫をお伝えしますね。まず、50cm以下になるよう切断できれば燃えるゴミとして無料で処分できます。のこぎりでカットする作業は大変ですが、大型ゴミ料金を考えると節約効果は大きいですよ。
また、リサイクルショップやフリマアプリでの売却も検討してみてください。特に無垢材や高級木材なら、意外と需要があることも。わたしも以前、使わなくなった木材をネットで売って、思っていたより良い値段で買い取ってもらえて嬉しかったことがあります♪
よくある質問とトラブル回避法
木材処分でよく聞かれる質問をまとめてみました。「合板やベニヤ板も同じルールですか?」という質問がありますが、これらも通常の木材と同じ扱いです。サイズで判断して処分してくださいね。
「雨に濡れた木材は出しても大丈夫?」という心配もありますが、特に問題ありません。ただし、腐敗が進んでいる場合は衛生面を考慮して、できるだけ早めに処分することをおすすめします。
収集日を間違えないよう、神戸市のゴミカレンダーを確認することも大切です。燃えるゴミの日は地域によって異なるので、お住まいの地区の収集日をしっかりチェックしておきましょう。
環境に優しい処分を心がけて
最後に、環境への配慮についてもお話ししたいと思います。木材は自然素材なので、適切に処分すればリサイクル資源として活用される場合もあります。
神戸市では、収集した燃えるゴミを焼却する際に発生する熱エネルギーを発電に利用したり、灰を建設資材として再利用したりする取り組みも行っています。わたしたちが正しく分別することで、こうした環境保護活動にも貢献できるんですね🌱
また、まだ使える木材があれば、地域の工作教室や学校などで必要としているところがないか探してみるのも良いアイデア。子どもたちの創作活動に役立てれば、ゴミを減らしながら地域貢献もできて一石二鳥です!
「小さな一歩が未来を変える」
木材の処分も、ひとつひとつ丁寧に行うことで、美しい神戸の環境を守ることにつながります。みなさんも今日からできることから始めて、素敵な暮らしを築いていきましょうね✨

















