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仙台城南高等学校の偏差値・進学実績・倍率を徹底解説!

こんにちは、『ローカログ』仙台エリア担当ライターのみさきです♪ 年末になると、お子さんの高校受験について真剣に考え始めるご家庭も多いのではないでしょうか。わたしも中学生の息子がいるので、進路選びの大変さは身に染みて感じています😊

今回は、仙台市太白区にある仙台城南高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などを詳しくお伝えしていきますね。八木山の緑豊かな場所に位置するこの学校、実は東北工業大学と連携した独自の教育スタイルが魅力なんです。

目次

仙台城南高等学校ってどんな学校?

仙台城南高等学校は、仙台市太白区八木山松波町にある私立の共学校です。「大学と接続した新しい学びの創造」を基本理念に掲げていて、東北工業大学との連携教育が大きな特徴になっています。

学科は大きく分けて「普通科」と「科学技術科」の2つ。普通科はさらに特別進学コース総合進学コースに分かれていて、科学技術科には専門性の高い4つのコースが設置されています。お子さんの興味や将来の目標に合わせて、ぴったりの学び方を選べるのがうれしいポイントですよね。

制服は紺のブレザーにエンジのアイテムを組み合わせた、快活で爽やかなデザイン。生徒のみなさんがキラキラ輝いて見えるんですよ✨

仙台城南高等学校の偏差値をチェック!

受験を考えるうえで気になるのが偏差値ですよね。仙台城南高等学校の偏差値は、コースによって異なります。

普通科の偏差値

特別進学コースの偏差値は50~55程度で、宮城県内の私立高校の中でも中堅以上のレベルに位置しています。難関大学への進学を目指す生徒さんが多く集まっていて、きめ細やかな指導体制が整っているんです。

総合進学コースの偏差値は40~48程度。基礎からしっかり学び直したい方や、部活動と両立しながら大学進学を目指したい方に人気のコースです。

科学技術科の偏差値

科学技術科の偏差値は39~47程度となっています。数字だけを見ると「ん?」と思われるかもしれませんが、ここが仙台城南高校のすごいところ。専門的な知識と技術を身につけられる環境が整っているので、卒業後の進路選択の幅がぐんと広がるんです。

2025年度からは新たに「電子・プログラミングコース」も誕生! これからの時代に必要とされるスキルを高校生のうちから学べるのは、とても心強いですよね。

気になる進学実績は?

仙台城南高等学校の進学実績、実はとってもすごいんです。「私立だから大学進学は難しいのでは?」なんて思っていたら、びっくりしちゃいますよ!

国公立大学への合格実績

令和7年度の実績を見てみると、国公立大学にも多くの合格者を輩出しています。

  • 宮城大学(事業構想学部・看護学部)
  • 北海道教育大学(教育学部)
  • 秋田大学(総合環境理工学部)
  • 山形大学(理学部・工学部)
  • 福島大学(人文社会学群)
  • 宇都宮大学(共同教育学部)
  • 岩手県立大学(総合政策学部)
  • 高知工科大学(理工学群)

地元宮城だけでなく、東北各県や関東、四国まで幅広い地域の国公立大学に合格者を出しているのは素晴らしいですよね。

過去の難関大学合格実績

さらに注目したいのが、過去10年間の合格実績。なんと、東京大学をはじめ、東北大学北海道大学名古屋大学大阪大学といった旧帝大への合格者も輩出しているんです!

私立大学では早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、明治大学、法政大学、中央大学など、首都圏の難関私立大学への合格実績もあります。「仙台城南から難関大学なんて無理でしょ?」という先入観は、もう過去のものかもしれませんね😊

東北工業大学との強い連携

仙台城南高等学校の大きな魅力のひとつが、東北工業大学との連携教育です。毎年、東北工業大学への進学者は非常に多く、令和7年度は工学部に35名、建築学部に11名、ライフデザイン学部に21名と、合計67名もの合格者を出しています。

高校から大学まで7年間の「新しい学びの形」が実現できるのは、仙台城南ならではの魅力。将来エンジニアや建築士を目指すお子さんにとって、とても恵まれた環境といえるでしょう。

その他の私立大学合格実績

地元仙台の私立大学では、東北学院大学に26名(各学部合計)、東北福祉大学に7名、東北医科薬科大学に2名など、堅実な実績を残しています。

首都圏の大学では日本大学、東海大学、神奈川大学、千葉工業大学、東京電機大学など、理工系を中心に幅広い合格実績があります。芸術系では東北芸術工科大学や京都芸術大学への合格者もいて、生徒さんの多様な夢を応援している様子が伝わってきます。

仙台城南高等学校の入試倍率について

入試倍率については、仙台城南高等学校は私立高校のため、公立高校のような詳細な数値は公表されていません。ただ、宮城県の私立高校全体の傾向として、ここ数年は安定した出願状況が続いています。

入試は推薦入試と一般入試があり、推薦入試は例年1月中旬、一般入試は2月上旬に実施されます。私立高校の入試は、公立高校の併願校として受験される方も多いですよね。

仙台城南高等学校では、学業や部活動で特に優れた成績を収めた方を対象とした奨学生制度も充実しています。入学金や設備負担金の免除、奨励金の支給など、経済的なサポート体制が整っているのは保護者としてはありがたいポイントです♪

科学技術科の4つの専門コース

仙台城南高等学校の科学技術科には、専門性の高い4つのコースが設置されています。将来のエンジニアを目指す生徒さんにとって、高校生のうちから専門分野に触れられる環境は貴重ですよね。

科学技術科では、課題研究発表会なども行われていて、生徒のみなさんが主体的に学びを深めています。「広瀬川1万人プロジェクト」への参加など、地域と連携した活動にも積極的に取り組んでいるそうですよ。

新設の「電子・プログラミングコース」では、これからの社会で必要とされるIT技術やプログラミングスキルを身につけることができます。デジタル社会を生き抜くための力を高校生のうちから養えるのは、とても魅力的ですね✨

学校生活と部活動

仙台城南高等学校では、勉強だけでなく学校生活も充実しています。「Jフェス」と呼ばれる学校祭や校内競技大会など、生徒のみなさんが熱く燃える行事がたくさん!

部活動も盛んで、仲間と共に目標を達成する経験が、大きな成長につながっているようです。宮城県高等学校総合体育大会にも積極的に参加していて、若さ溢れるパワーが感じられます。

冬には「城南イルミネーション」という素敵なイベントも開催されるんですよ。八木山の夜空に輝くイルミネーション、ちょっとロマンチックで心がほっこりしますよね😊

充実した施設と環境

仙台城南高等学校は、八木山の緑豊かな環境の中にあります。新しい学びをサポートする充実した施設が整っていて、生徒のみなさんがのびのびと学べる環境が魅力です。

情報化社会で求められる力を養うための設備も充実。視野を広げながら探究し、必要な情報を取捨選択できる力を身につけられるカリキュラムが組まれています。

アクセスと学校情報

仙台城南高等学校は、仙台市太白区八木山松波町5-1に位置しています。入試の際にはシャトルバスが運行されることもあるので、遠方からの受験生も安心ですね。

オープンスクールも毎年大盛況で、実際に学校の雰囲気を体感できる機会が設けられています。気になる方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

まとめ:仙台城南高等学校はこんな方におすすめ!

仙台城南高等学校は、以下のような方に特におすすめです。

  • 東北工業大学への進学を視野に入れている方
  • 将来エンジニアや技術者を目指している方
  • 高校から大学まで一貫した学びの環境を求める方
  • 部活動と勉強を両立させたい方
  • プログラミングやIT技術に興味がある方

偏差値だけでは測れない、たくさんの魅力が詰まった学校です。お子さんの可能性を広げる選択肢のひとつとして、ぜひ検討してみてくださいね。

本日の名言

「夢見ることができれば、それは実現できる。」― ウォルト・ディズニー

受験生のみなさん、そして保護者のみなさん、進路選びは大変なこともありますが、お子さんの夢や目標を大切に、じっくり考えていきましょう。きっと素敵な未来が待っていますよ! わたしも息子の受験を応援しながら、みなさんと一緒に頑張りたいと思います。今日も「小さな幸せを大切に」、素敵な一日をお過ごしくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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