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福島県立湯本高等学校の偏差値と進学実績を紹介!

こんにちは!『ローカログ』いわきエリア担当ライターのまことっちです😊 今回は、いわき市にある福島県立湯本高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などをまとめてお届けします。「うちの子、湯本高校に行けるかな?」「どんな学校なんだろう?」と気になっている中学生のみんなや保護者の方、ぜひ参考にしてみてください!

目次

福島県立湯本高等学校ってどんな学校?

福島県立湯本高等学校は、2022年に旧・湯本高校と遠野高校が統合して「福島県立いわき湯本高等学校」として新たにスタートした公立高校です。校舎は旧湯本高校のものをそのまま使用しており、JR常磐線の湯本駅から徒歩約22分の場所にあります。

そもそも湯本高校の歴史は長く、なんと1942年に「福島県湯本実科高等女学校」として開校したのがはじまり。80年以上の歴史と伝統を誇る学校なんです。1947年に男女共学化し、地域に根ざした学校として多くの卒業生を輩出してきました。

校訓は「自立・友愛・創造」。この言葉からも、生徒一人ひとりの個性を大切にしながら、仲間との絆を育む教育方針がうかがえますね。

気になる偏差値はどのくらい?

受験を考えているみんなが一番知りたいのは、やっぱり偏差値ですよね! 福島県立湯本高等学校の偏差値は、おおむね51〜55程度とされています。調査元によって多少の差はありますが、福島県内の公立高校の中では中堅からやや上位に位置づけられています。

ちなみに、福島県全体の高校平均偏差値は47.9ほど。つまり湯本高校は県平均を約7ポイント上回っており、しっかり勉強に取り組む生徒が集まっている学校といえます。

合格を目指すなら、まずは教科書レベルの基礎をしっかり固めることがポイントです。基本をコツコツ積み上げていけば、十分に手が届く学校ですよ!

偏差値の推移について

過去のデータを見ると、湯本高校の偏差値は安定して推移してきました。2017年〜2021年ごろは55前後をキープしており、近年は52〜53程度で落ち着いています。大きな変動がないので、目標を立てやすいのも受験生にとってはありがたいポイントですね。

進学実績をチェック!国公立から専門学校まで幅広い進路

「高校に入ったあと、どんな進路が開けるの?」という点も気になるところ。湯本高校の進学実績を見てみると、国公立大学から私立大学、専門学校まで幅広い進路に対応していることがわかります。

2021年度のデータでは、国立大学(旧帝大・一橋・東京科学大を除く)に6名が合格。さらに早慶上理ICUにも2名が合格しています。地方の公立高校からこれだけの実績を出しているのは、なかなかスゴイことですよね!

主な合格大学・進学先

具体的な進学先としては、以下のような大学への合格実績があります。

  • 福島大学
  • 茨城大学
  • 会津大学
  • 福島県立医科大学
  • 岩手大学・岩手県立大学
  • 群馬県立女子大学
  • 日本大学
  • 神奈川大学
  • 医療創生大学(27名)
  • 東日本国際大学(16名)
  • 茨城キリスト教大学

地元の私立大学への進学者が多いのも特徴的。医療創生大学や東日本国際大学は、いわき市内にキャンパスがあるので、自宅から通いやすいというメリットもありますね。

特進クラスの設置で進学サポートも充実

2016年には普通科に「特進クラス」が設置されました🎓 このクラスでは、国公立大学や難関私立大学を目指す生徒向けに、より手厚い学習サポートが行われています。実際、設置以降はMARCHレベルの難関私立大学への合格者も輩出されるようになり、着実に成果を上げているんです。

「もっと上を目指したい!」という意欲のある生徒にとっては、心強い環境が整っているといえますね。

専門学校への進学も豊富

大学だけでなく、専門学校への進学実績も豊富です。看護系では「いわき市医療センター看護専門学校」「福島看護専門学校」「松村看護専門学校」など、地域医療を支える人材を多数輩出しています。

そのほかにも、デザイン系、ブライダル系、動物系、調理系など、多彩な専門学校への合格実績があり、「将来やりたいことがはっきりしている」という人にも対応できる進路指導が行われています。

入試倍率は?2025年度の最新情報

入試を控えたみんなにとって、倍率も見逃せない情報ですよね。2025年度(令和7年度)の福島県立高校入試における、いわき湯本高校の志願状況をお伝えします。

選抜区分倍率
前期選抜0.92倍
特色選抜1.15倍

前期選抜の倍率は0.92倍と、定員割れの状況になっています。一方、特色選抜は1.15倍とやや競争がある状態です。

ちなみに、2024年度は前期・特色ともに1.00倍程度、2023年度は前期1.10倍・特色0.85倍でした。年度によって多少の変動はありますが、全体的に落ち着いた倍率で推移しています。

「倍率が低い=入りやすい」と単純に考えてしまいがちですが、油断は禁物! しっかり準備をして本番に臨むことが大切ですよ。

吹奏楽部が全国レベルの強豪!部活動も熱い🎺

湯本高校といえば、なんといっても吹奏楽部の存在が光ります! 旧湯本高校時代から通算して、全日本吹奏楽コンクールに15回出場という輝かしい実績を誇る、まさに「全国レベル」の強豪です。

2023年には、山形市で開催された第66回東北吹奏楽コンクールで見事金賞を受賞し、全国大会出場を決めました! 福島県勢としては本校吹奏楽部が代表として選ばれ、その実力を見せつけました。

また、日本管楽合奏コンテストでも最優秀賞を受賞するなど、安定した成績を収めています。「音楽が好き」「吹奏楽をやりたい」という人にとっては、最高の環境が整っているといえますね♪

そのほかの部活動も充実

もちろん吹奏楽部だけではありません。卓球部やバレーボール部など、運動部も活発に活動しています。珍しいところでは「フラダンス部」があるのも湯本高校ならではの特徴! いわき市はフラガールの聖地としても知られていますから、地域の文化と結びついた部活動があるのはステキですよね😆

2011年東日本大震災を乗り越えた歴史

忘れてはならないのが、2011年3月の東日本大震災での経験です。震災の影響により、同年5月上旬から8月上旬まで、全校生徒と全教職員約1,000名がいわき明星大学(現・医療創生大学)に一時移転して授業や部活動を行いました。

その後、8月下旬には本校グラウンドに県内最大級のプレハブ仮設校舎3棟が完成。困難な状況の中でも教育活動を継続し、生徒たちは逆境を乗り越えてきました。この経験は、学校全体の絆をより一層深めるものとなったのではないでしょうか。

アクセス・基本情報

最後に、福島県立湯本高等学校(いわき湯本高等学校)の基本情報をまとめておきます。

学校名福島県立いわき湯本高等学校
所在地福島県いわき市常磐上湯長谷町五反田55
最寄り駅JR常磐線 湯本駅(徒歩約22分)
学科普通科(6クラス・定員240名)
電話番号0246-42-2178

温泉街として知られる湯本エリアにあり、自然豊かな環境で学べるのも魅力のひとつ。学校帰りに温泉♨️なんてこともできちゃうかも?

まことっちの本日の名言

今回は福島県立湯本高等学校について、偏差値・進学実績・倍率を中心にたっぷりお届けしました! 80年以上の歴史を持ち、吹奏楽部は全国レベル、進学実績も着実に伸ばしている素敵な学校です。受験を考えているみんな、ぜひ前向きにチャレンジしてみてくださいね!

「夢を見るから、人生は輝く」— モーツァルト

夢に向かって努力する時間は、きっと未来の自分を輝かせてくれます。迷っているなら、笑って進め! みんなの高校生活がワクワクするものになりますように✨ 『ローカログ』いわきエリア担当・まことっちでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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