こんにちは、みなさん!『ローカログ』生駒エリア担当のゆかぴです。「うちの子、どこの高校がいいのかしら…」なんて悩んでいる保護者の方、多いですよね。今日は奈良県生駒市にある奈良県立生駒高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率まで詳しくお伝えします♪
わたし自身も中学生の息子がいるので、高校選びは本当に気になるところ。実際に地元で長年愛されている生駒高校の魅力を、ぜひ一緒にチェックしていきましょう!
奈良県立生駒高等学校ってどんな学校?
奈良県立生駒高等学校は、生駒市壱分町に位置する公立の共学校です。最寄り駅は近鉄生駒線の一分駅で、駅から徒歩約11分ほど。緑豊かな環境に囲まれた落ち着いた雰囲気の中で、勉強にも部活動にも集中できる環境が整っています。
この学校の大きな特徴は、なんといっても「文武両道」を掲げた活気ある校風です。学業と部活動の両立を目指す生徒が多く、真面目でありながらも明るい雰囲気が漂っています。生徒数は400人以上1000人未満の中規模校で、先生と生徒の距離が近いのも魅力のひとつですね。
気になる偏差値はどれくらい?
受験生やその保護者の方が一番気になるのが偏差値ではないでしょうか。奈良県立生駒高等学校の普通科の偏差値は55〜58程度となっています。奈良県内の公立高校の中では中位〜上位に位置しており、県内公立校では18位前後にランクインしています。
この偏差値は過去5年間でも安定して推移しており、着実に実力を維持している学校といえます。奈良県の公立高校平均偏差値が約47.7であることを考えると、生駒高校は平均よりも約9ポイント高い水準です。
「手が届かない難関校ではないけれど、しっかり勉強すれば合格できる」というちょうど良いレベル感が、多くの受験生に支持されている理由かもしれません。コツコツ努力できるタイプのお子さんには、ぴったりの学校ですよ!
併願校の選び方
生駒高校を志望する場合、併願校選びも重要になってきます。同レベルの高校としては、橿原高校や一条高校、国際高校などが挙げられます。私立校では育英西高校や奈良育英高校を併願先として検討する方も多いようです。
お子さんの得意科目や通学のしやすさなども考慮しながら、複数の選択肢を持っておくと安心ですね。
大学への進学実績をチェック!
高校選びで見逃せないのが、卒業後の進学実績です。奈良県立生駒高等学校からは毎年多くの生徒が4年制大学に進学しています。関関同立への合格者数は年間60名以上と、関西の有名私立大学への進学実績が光っています。
主な進学先を具体的に見てみると、国公立大学では京都工芸繊維大学、大阪府立大学(現・大阪公立大学)、島根大学などへの合格者を輩出しています。私立大学では以下の大学への進学が多くなっています。
- 同志社大学
- 立命館大学
- 関西大学
- 関西学院大学
- 近畿大学
- 龍谷大学
- 京都産業大学
- 桃山学院大学
特に近畿大学や関西大学への進学者数が多い傾向にあります。早慶上理ICUなど首都圏の難関私立大学にも合格者を出しており、本人の努力次第で高いレベルの大学を目指せる環境が整っているといえるでしょう。
女子に人気の大学としては、同志社女子大学、京都女子大学、武庫川女子大学、畿央大学なども進学先として挙げられます。文系・理系問わず、幅広い進路選択ができるのが嬉しいポイントですね!
入試倍率の推移は?
入試本番に向けて、倍率の動向も気になるところ。奈良県立生駒高等学校の一般選抜における過去の倍率を見てみましょう。
| 年度 | 一般入試倍率 |
|---|---|
| 2025年度 | 1.03倍 |
| 2024年度 | 1.29倍 |
| 2023年度 | 1.10倍 |
| 2022年度 | 1.20倍 |
| 2021年度 | 1.05倍 |
2025年度入試では募集人員320名に対して出願者数329名、倍率は1.03倍でした。年度によって変動はありますが、おおむね1.0〜1.3倍程度で推移しており、極端に高い倍率ではありません。
「倍率が低いから簡単に受かる」というわけではありませんが、しっかり準備をすれば十分に合格を狙える範囲といえそうです。とはいえ油断は禁物!内申点と当日点のバランスを意識した受験対策を心がけてくださいね。
部活動も盛ん!充実の学校生活
勉強だけでなく、部活動にも力を入れているのが生駒高校の魅力です。「やりたいことがきっと見つかる」をモットーに、体育系・文化系ともに多彩な部活動が用意されています。
体育系部活動
運動部では以下のような部活動があります。
- 陸上競技部
- 野球部
- バスケットボール部
- バレーボール部
- ハンドボール部
- 卓球部
- 水泳部
- 剣道部
- 柔道部
- 空手道部
卓球部や空手道部は全国大会出場経験もある実力派。部活動を通じて仲間との絆を深めながら、心身ともに成長できる環境が整っています。わたしも学生時代はバドミントン部で汗を流していたので、部活に打ち込む時間って本当にかけがえのないものだと思います😊
文化系部活動
文化部も充実しています。
- 吹奏楽部
- コーラス部
- 美術部
- 書道部
- 茶道部
- 華道部
- 演劇部
- 文芸部
- 放送部
- ESS(英語研究部)
- 自然科学部
- 歴史部
- 地理研究部
どの部活もみんな一生懸命取り組んでいるという声が在校生や保護者から寄せられています。勉強との両立を図りながら、自分の好きなことに打ち込める環境があるのは素敵ですよね。
年間行事で深まるクラスの絆
高校生活の思い出といえば、学校行事!奈良県立生駒高等学校では年間を通じて様々なイベントが用意されており、生徒同士の絆を深める機会がたくさんあります。
5月には校外学習と球技大会が開催され、新しいクラスメイトとの距離がぐっと縮まります。そして9月には「樫葉祭」と呼ばれる文化祭と体育大会が行われ、これが生徒たちが最も盛り上がる時期です✨
樫葉祭では各クラスや部活動が出し物や展示を企画し、日頃の成果を発表します。準備期間から本番まで、みんなで協力して作り上げる達成感は格別ですよね。12月には修学旅行、1月にはカルタ大会など、季節ごとに楽しいイベントが続きます。
こうした行事を通じて培われる協調性やリーダーシップは、社会に出てからも必ず役立つ財産になります。
在校生・保護者からの声
実際に生駒高校に通う生徒さんや保護者の方からは、どんな声が寄せられているのでしょうか?
「先生方がとても優しく、同級生も真面目に物事に取り組める人がたくさんいます。努力さえすれば進学も成績も充実する学校だと思います」(女性/10代/高校生)
「進学に対しても熱心に指導してくださり、部活の先生も熱心で、子供が入学して本当に良かったと言っています。勉強も部活も頑張れる環境です」(女性/40代/保護者)
「授業中は静かで集中できるし、自然もあり環境がいいです。どの部活もみんな一生懸命しています」(女性/10代/高校生)
堅実で真面目な校風の中、自分次第で充実した高校生活を送れるというのが共通した意見のようです。「努力できる人にとっては良い学校」という声が印象的ですね。
アクセス情報
最後に、奈良県立生駒高等学校へのアクセス情報をお伝えします。
- 所在地:奈良県生駒市壱分町532-1
- 最寄り駅:近鉄生駒線「一分駅」から徒歩約11分
- 電話番号:0743-77-8084
生駒市内はもちろん、奈良市方面や大阪方面からも通学しやすい立地です。学校見学や説明会の日程は、学校の公式ホームページで最新情報をチェックしてみてくださいね。
まとめ〜お子さんの可能性を広げる学校選びを〜
奈良県立生駒高等学校は、偏差値55〜58程度の中堅進学校として、関関同立をはじめとする有名私立大学への進学実績を誇っています。入試倍率も安定しており、文武両道の校風のもとで充実した高校生活を送ることができます。
高校選びは人生の大きなターニングポイント。偏差値や進学実績だけでなく、校風や部活動、通学のしやすさなど、お子さんに合った学校を見つけることが大切です。ぜひ学校見学会にも足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてください🌸
受験生のみなさん、そして見守る保護者のみなさん、応援しています!
本日の名言
「努力した者が全て報われるとは限らない。しかし、成功した者は皆すべからく努力している」
― ベートーヴェン
受験も部活も、コツコツと積み重ねた努力は必ず自分の力になります。わたしの座右の銘は「挑戦は成長の扉」。どんな結果になっても、挑戦したこと自体が大きな一歩です。みなさんとお子さんの未来が、希望に満ちたものでありますように。今日も『ローカログ』を読んでくださり、ありがとうございました♪


















