みなさん、こんにちは!『ローカログ』秦野エリア担当ライターのゆうみです。朝晩めっきり涼しくなって、お散歩が心地よい季節になりましたね♪
今日は秦野市にお住まいの方向けに、パスポートの申請方法について詳しくご紹介します。実は先日、ママ友から「秦野市でパスポートってどこで作れるの?」と相談されて、調べてみたら意外と知らない方が多いことに気づきました。海外旅行の計画を立てる前に、まずはパスポートの準備から始めましょう!
秦野市でパスポート申請ができる場所はここ!
秦野市にお住まいの方がパスポート申請をする場合、神奈川県パスポートセンター県央支所(厚木)が最も便利な窓口になります。実は秦野市役所では直接パスポートの申請受付は行っていないんです。
県央支所は、厚木市中町1-5-10のイオン厚木店7階にあります。本厚木駅の東口または北口から徒歩約5分という好立地!小田急線で秦野駅から本厚木駅までは約20分なので、アクセスもとっても便利ですよ。
イオンの中にあるので、お買い物のついでに立ち寄れるのも嬉しいポイント。待ち時間にお茶を飲んだり、必要なものを買い足したりできるのは、子育て中の身としてはありがたいですよね◎
2025年3月から変わった!オンライン申請も可能に
2025年3月24日から、パスポートの申請方法が大きく変わりました。なんと、マイナポータルを使ったオンライン申請が全面的に可能になったんです!これまでは窓口に2回行く必要がありましたが、オンライン申請なら受取時の1回だけで済むようになりました。
オンライン申請のメリットは他にもあります。戸籍謄本の提出が不要になることや、手数料が窓口申請より400円安くなることなど、うれしい特典がいっぱい!忙しい方には本当に便利なサービスですよね。
ただし、オンライン申請にはマイナンバーカードが必要です。まだお持ちでない方は、まずは秦野市役所でマイナンバーカードの申請から始めてくださいね。
県央支所(厚木)の受付時間と休業日
県央支所の受付時間は、曜日によって異なるので要注意です!申請受付は月曜日から金曜日の午前9時から午後4時45分まで。土曜日と祝日、年末年始(12月29日から1月3日)はお休みです。
受取時間はもう少し融通が利きます。月曜・木曜・金曜は午前9時から午後4時45分まで、火曜・水曜は夜7時まで開いているんです!お仕事帰りに寄れるのは助かりますよね。さらに、日曜日も受取だけなら午前9時から午後4時45分まで対応してくれます♪
パスポート申請に必要な書類をチェック!
パスポート申請には、いくつか必要な書類があります。事前に準備しておけば、当日スムーズに手続きができますよ。基本的に必要な書類は以下の通りです。
新規申請の場合
- 一般旅券発給申請書(窓口で入手またはダウンロード)
- 戸籍謄本または戸籍抄本(6ヶ月以内に発行されたもの)
- パスポート用写真1枚(縦45mm×横35mm、6ヶ月以内撮影)
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
戸籍謄本は秦野市役所で取得できます。手数料は450円。本籍地が秦野市以外の場合は、本籍地の市区町村から取り寄せる必要があるので、余裕を持って準備しましょう。
更新(切替)申請の場合
パスポートの更新をする場合は、現在お持ちのパスポートも必要です。有効期限が1年未満になったら更新可能なので、海外旅行の予定がある方は早めの手続きがおすすめです。
氏名や本籍に変更がない場合は、戸籍謄本は不要です。ただし、結婚などで氏名が変わった場合は、変更の事実が記載された戸籍謄本が必要になりますのでご注意を!
写真の規格が変更!2025年の新ルール
2025年3月24日から、パスポート写真の規格も一部変更されました。背景の推奨色が淡いブルーから白色に変更されたんです。ただし、6ヶ月以内に撮影した淡いブルー背景の写真もまだ使用可能です。
写真の基本的な規格は変わらず、縦45mm×横35mm、ふちなしで正面を向いた写真が必要です。顔の大きさは頭頂からあごまでが34mm±2mmという細かい規定があるので、証明写真機やプロのスタジオで撮影するのが安心ですね。
秦野駅周辺には証明写真機が何か所かありますし、プロに撮ってもらいたい方は写真スタジオもあります。10年使うものだから、きれいに撮ってもらうのもいいかもしれません✨
パスポートの種類と手数料
パスポートには10年用と5年用があり、手数料が異なります。2025年3月24日から手数料が改定され、オンライン申請の方が安くなりました!
| 種類 | 窓口申請 | オンライン申請 | 対象年齢 |
|---|---|---|---|
| 10年用パスポート | 16,300円 | 15,900円 | 18歳以上 |
| 5年用パスポート(12歳以上) | 11,300円 | 10,900円 | 全年齢 |
| 5年用パスポート(12歳未満) | 6,300円 | 5,900円 | 12歳未満 |
18歳以上の方なら、長い目で見れば10年用がお得ですね。ただし、結婚などで氏名が変わる予定がある方は、5年用を選ぶのも賢い選択かもしれません。
申請から受取までの流れと所要日数
県央支所で申請した場合、土日祝日を除いて申請日を含めて6営業日目以降に受取可能になります。例えば、月曜日に申請したら、翌週の月曜日以降に受取できるということですね。
受取の際は、申請時に渡される「旅券引換書」と手数料が必要です。手数料は収入印紙と神奈川県の手数料分を支払います。県央支所内にキャッシュレス券売機が設置されているので、現金を持参すれば大丈夫ですよ。
注意点として、パスポートの受取は必ず申請者本人が行く必要があります。小さなお子さんの場合でも、赤ちゃんでも本人の来所が必要なんです。代理受領はできないので、ご家族で行く際は全員で行きましょう!
秦野市から県央支所へのアクセス方法
秦野市から県央支所へのアクセスは、小田急線を使うのが一番便利です。秦野駅から本厚木駅まで各駅停車で約20分、急行なら約15分で到着します。
本厚木駅に着いたら、東口または北口から出て、イオン厚木店を目指します。駅から徒歩約5分なので、迷うことはないはずです。イオンの7階まではエレベーターやエスカレーターで上がれます。
車で行く場合は、イオン厚木店には専用駐車場がありませんが、近隣に有料駐車場があります。ただし、パスポートセンターでは駐車料金の割引サービスは行っていないので、公共交通機関の利用がおすすめです。
混雑を避けるコツとタイミング
県央支所も時期や時間帯によって混雑状況が異なります。比較的空いているのは、火曜日から木曜日の午前中。月曜日と金曜日、そして月末月初は混雑しやすいので避けた方が無難です。
また、ゴールデンウィークや夏休み前、年末年始前は申請が集中します。海外旅行シーズンの2〜3ヶ月前から混み始めるので、余裕を持って申請することが大切ですね。
わたしが以前行った時は、平日の午前10時頃でしたが、待ち時間は15分程度でした。職員の方も親切で、書類の書き方なども丁寧に教えてくれましたよ♪
秦野市民が知っておきたい豆知識
秦野市には「秦野緑郵便局」という便利な郵便局があって、住民票の写しや印鑑証明書、戸籍証明書などを受け取ることができます。パスポート申請に必要な戸籍謄本も取得できるので、市役所が遠い方は利用してみてはいかがでしょうか?
手数料は市役所と同額で、戸籍謄本は450円、住民票の写しは300円です。ただし、この便利なサービスは秦野緑郵便局限定なので、他の郵便局では利用できません。
また、秦野市役所ではマイナンバーカードがあれば、コンビニでも各種証明書を取得できます。セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなど、全国のコンビニで朝6時30分から夜11時まで利用可能。急いでいる時には本当に便利ですよ!
パスポートの有効期限管理のコツ
せっかく取得したパスポート、有効期限の管理も大切です。多くの国では入国時に6ヶ月以上の残存有効期間が必要とされているので、期限ギリギリでは使えないこともあるんです。
わたしは家族全員のパスポート有効期限をスマホのカレンダーに登録して、1年前と6ヶ月前にリマインダーが鳴るように設定しています。これなら忘れる心配もありませんし、旅行の計画も立てやすいですよ◎
まとめ
秦野市でパスポートを申請するなら、本厚木駅近くの神奈川県パスポートセンター県央支所が最寄りの窓口です。2025年3月からはオンライン申請も可能になり、より便利になりました。申請から受取まで約1週間かかるので、海外旅行の予定がある方は早めの準備をおすすめします。
パスポートは世界への扉を開く大切な一冊。これから素敵な旅の思い出をたくさん作ってくださいね!みなさんの海外旅行が素晴らしいものになりますように♪
「世界は一冊の本だ。旅をしない人々は本を1ページしか読んでいないのと一緒だ」- アウグスティヌス
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。秦野市の暮らしがもっと便利で楽しくなる情報を、これからもお届けしていきますね!


















