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大手前高松高等学校の偏差値・進学実績は?香川の私立校を徹底調査!

どうもこんにちは!『ローカログ』高松エリア担当ライターのしょうたです。今回は「大手前高松高等学校」について、偏差値や進学実績、コースの特徴などをまとめてみました。お子さんの進路選びで「大手前高松って実際どうなの?」と気になっている保護者の方や受験生のみなさん、ぜひ参考にしてみてくださいね😊

ボク自身、丸亀出身で今は高松在住。小学生の息子がいるので、香川県の学校事情は他人事じゃないんですよね。だからこそ、地元の進学校について徹底的に調べてきました!

目次

大手前高松高等学校ってどんな学校?

大手前高松高等学校は、香川県高松市室新町にある私立の中高一貫校です。最寄り駅は琴電琴平線の「三条駅」で、大学進学を目指す生徒が集まる進学校として知られています。高校からの入学も可能で、県内の受験生からの人気も高いんですよ。

授業は45分×7限を基本としていて、15時35分以降は部活動や課外授業など、生徒それぞれの目的に応じた時間の使い方ができるようになっています。難関大学を目指す生徒には「ナイト・スタディ・サポート(NSS)」という自習・質問サポートの時間が設けられていて、学校でしっかり勉強に取り組める環境が整っています。

さらに、東大・京大・医学部を目指す生徒向けには「M講座」という特別指導もあり、高いレベルを目指す生徒へのサポート体制がバッチリなんです!

大手前高松高等学校の偏差値は?コース別に解説

大手前高松高等学校には4つのコースがあり、入試の点数によって振り分けられます。それぞれ目指す進路や学習内容が異なるので、自分に合ったコースを目指すことが大切ですね。

コース別の偏差値一覧

コース名偏差値入試合格ライン目安
栄冠進学SSコース68200点程度
栄冠進学Sコース63175点程度
特別進学Aコース56150点程度
特別進学Vコース51125点程度

偏差値51〜68と幅広いコース設定があるのが特徴です。香川県内の私立高校の中ではトップクラスの偏差値を誇っていますね。

栄冠進学SSコース

最も難易度が高いコースで、東大・京大などの最難関国公立大学や医学部医学科を目指す生徒が集まります。特待生やM講座の受講資格を持つ生徒はこのコースに入ることが多いです。学校全体を引っ張るエリート集団という感じですね!

栄冠進学Sコース

SSコースに次ぐ難関大学進学を目指すコースです。国公立大学への現役合格を目標に、ハイレベルな授業が展開されます。SSコース・Sコースの生徒は学年の成績上位層にあたり、学校からも難関大学への進学を期待されています。

特別進学Aコース

有名国公立大学への進学を目指しつつ、勉強と部活動の両立をしたい生徒にピッタリのコースです。文武両道を実現したい人におすすめですね。

特別進学Vコース

国立大学や有名私立大学を目標としたコースです。部活を頑張りながら、希望に応じて必要な科目を重点的に勉強していきます。自分のペースで着実に力をつけていける環境が整っています。

コース替えはある?頑張り次第でステップアップも可能!

「入学時のコースがずっと続くの?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、大手前高松高等学校では学年が変わる際にコースのクラス替えが行われます。定期テストや模擬試験の結果、志望大学などを総合的に判断して、コースを変更する生徒もいるんです。

実際に、VコースからSコースに上がった生徒もいるそうですよ!入学してからの頑張り次第で上のコースに入り、難関大学に進学することも夢じゃないんです。これってすごくモチベーションが上がりますよね✨

大手前高松高等学校の進学実績がスゴイ!

さて、気になる進学実績についてです。令和7年度の合格実績を見ると、国公立大学に86名が合格しています。これはかなりの数字ですよね!

令和7年度の主な合格実績

難関大学への合格者をピックアップしてみました。

  • 東京大学(理科二類):1名
  • 大阪大学(人間科学部・工学部):2名
  • 名古屋大学(情報学部):1名
  • 神戸大学(システム情報学部):1名
  • 横浜国立大学(理工学部・都市科学部):2名
  • 香川大学医学部医学科:2名
  • 岡山大学:8名
  • 広島大学:4名
  • 香川大学:20名

私立大学では、関関同立に53名、近畿大学に27名、龍谷大学に23名など、有名私大への合格者も多数輩出しています。しかも、合格実績の約90%が現役合格というから驚きです😆

海外大学への進学実績も!

グローバル教育にも力を入れている大手前高松高等学校では、海外大学への進学実績もあります。

  • カンザス州立大学:1名
  • オハイオ州立大学:1名
  • カリフォルニア大学リバーサイド校:1名
  • オレゴン州立大学:1名
  • ペンシルベニア州立大学:1名

世界を視野に入れた進路選択ができるのも、この学校の魅力のひとつですね。

特待生制度と指定校推薦について

大手前高松高等学校には特待生制度があり、成績優秀者には合格通知書とともに特待生の案内が届きます。特待生に認定されると3年間の学費免除があり、さらにM講座の受講資格が付与される場合もあります。

特待生を狙う場合は、診断テストで平均220点くらいの学力レベルが必要とされています。高松高校を目指すような生徒が特待生の資格をもらっているケースがほとんどだそうです。

指定校推薦枠も充実

大手前高松高等学校では、関関同立やMARCHなどの指定校推薦枠があります。選考基準は以下の通りです。

  • 学校の成績や出席状況
  • 課外活動の実績
  • 人物像

国公立大学志望の生徒が多いため、指定校推薦の枠は余る傾向にあるとのこと。私立大学志望の生徒にとっては、これはかなりチャンスかもしれませんね!また、総合型選抜・学校推薦型選抜の指導にも力を入れていて、国公立大学の特別選抜合格者も24名輩出しています。

中高一貫教育の強みとは?

大手前高松は中高一貫校としても知られています。中学から入学した内部進学生は、高校のカリキュラムを先取りして学習するため、高校進学組とは別のクラスで授業が進みます。ただ、全く交流がないわけではなく、一緒に受ける授業もあるので、刺激し合える環境になっていますよ。

中学校は2クラス編成なので、高校から入学する外部進学生の方が圧倒的に多いです。「中学から入ってないと不利なのでは?」という心配は無用ですね!

大手前高松高等学校の魅力まとめ

ここまで調べてきて、大手前高松高等学校の魅力がたくさん見えてきました。

  • 偏差値51〜68の幅広いコース設定で、自分に合ったレベルで学べる
  • 頑張り次第でコースアップが可能なので、入学後も成長できる
  • 国公立大学86名合格、約90%が現役合格という高い進学実績
  • NSSやM講座など、難関大学を目指すサポート体制が充実
  • 特待生制度や指定校推薦枠があり、多様な進路選択が可能
  • 海外大学への進学実績もあり、グローバルな視野で学べる

高松市で大学進学を目指す高校を探しているなら、大手前高松高等学校は間違いなく選択肢のひとつに入れておきたい学校です。ぜひオープンスクールなどに足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてくださいね🎵

本日の名言

「努力した者が全て報われるとは限らん。しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる」
― 鴨川源二(はじめの一歩)

受験勉強って、時には辛くなることもありますよね。でも、その努力は必ず自分の力になります。大手前高松高等学校を目指すみなさん、ぜひ自分の可能性を信じてチャレンジしてください!応援しています。それでは、また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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