こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 最近、手作りブームが再燃していて、特にかご編みが注目されているのをご存知ですか? わたしも子育ての合間に何か新しいことを始めてみたくて、横浜市のかご編み教室について詳しく調べてみました。今回は、横浜市内で通えるかご編み教室の魅力や選び方をお伝えしますね。
横浜市のかご編み教室の種類と特徴
横浜市内には、さまざまなタイプのかご編み教室があるんです。大きく分けると、籐(とう)を使った本格的な籐編みから、紙バンドを使ったお手軽なクラフトバンド教室まで幅広く選べます。
まず籐編みですが、これは天然素材の籐を使って本格的なかごを作る教室です。横浜関内駅近くや港北区の自宅教室など、アクセスの良い場所で開催されています。籐編み初心者でも安心して参加できるよう、丁寧な指導を心がけている教室が多いのが特徴です。3~4回の受講で、世界にひとつだけのオリジナルかごバッグが完成するなんて、とってもワクワクしませんか?
一方、紙バンドを使ったクラフトバンド教室は、より気軽に始められるのが魅力です。紙バンドは環境に優しい再生紙でできていて、12本の紙ひもが1本のバンド状になっているものを裂いたり編んだりして作品を作ります。カラーバリエーションも豊富で、お好みの色でオリジナル作品が作れるんですよ。
初心者におすすめの横浜市内かご編み教室
かご編みが初めてという方には、体験レッスンがある教室がおすすめです。よみうりカルチャー横浜では、小さな花かごを作る体験レッスンを実施していて、体験料は3,685円、教材費別途3,000円となっています。まずは体験してみて、続けられそうかどうか判断できるのが嬉しいですね。
また、クラフトハートトーカイでは「古木明美流 やさしいかご編みレッスン」を開催しています。こちらは初級・中級・上級とステップアップしながら学べるシステムで、各コース6作品を製作していくカリキュラムになっています。講習時間は1回2時間で、定員6名の少人数制なので、しっかりと指導を受けられます。
体験レッスンの内容と料金
体験レッスンでは、通常1~2時間ほどで小さな作品を完成させることができます。必要な材料や道具は教室で用意してくれるので、手ぶらで参加できるのが嬉しいポイントです! 料金は教室によって異なりますが、1,100円程度から参加できるところもあります。
「手作りって難しそう…」と思っている方も多いかもしれませんが、実際に参加した方からは「思ったより簡単で楽しかった」「集中している時間が心地よい」といった感想が聞かれます。子育てや家事で忙しい日々の中で、自分だけの時間を持てるのって本当に大切ですよね。
かご編みで作れる作品の種類
かご編み教室では、どんな作品が作れるのでしょうか? 初級コースでは、まず基本的な編み方を学びながら小さな花かごや小物入れから始まります。慣れてくると、ショッピングバッグやピクニックバスケット、インテリア雑貨など、日常生活で実際に使える実用的なアイテムが作れるようになります。
レベル別作品例
- 初級:小さな花かご、コースター、小物入れ
- 中級:トートバッグ、ブレッドバスケット、ランドリーバスケット
- 上級:複雑な編み方を使ったバッグ、インテリア雑貨、装飾性の高いかご
作品のデザインは指定カラーにこだわらず、お好みの色で自分だけのオリジナル作品を作ることができます。お部屋のインテリアに合わせて色を選んだり、プレゼント用に相手の好みに合わせたりできるのも手作りならではの楽しみですね♪
教室選びのポイント
横浜市内でかご編み教室を選ぶときに注意したいポイントをご紹介します。まず大切なのは、自宅からのアクセスの良さです。継続して通うためには、無理なく通える場所にあることが重要です。横浜駅周辺、関内駅近く、港北ニュータウンエリアなど、主要駅からアクセスしやすい教室が多くあります。
次に、レッスンの頻度と料金体系も確認しておきましょう。月1回のペースでじっくり学びたい方もいれば、短期集中で覚えたい方もいらっしゃいますよね。教室によってはマイペースコースを設けているところもあるので、自分のライフスタイルに合ったペースで学べる教室を選ぶことが大切です。
講師の指導スタイルも要チェック
講師の指導方法や雰囲気も教室選びの重要なポイントです。初心者向けの丁寧な指導を心がけている教室、本格的な技術を身に付けたい方向けの専門的な指導をする教室など、それぞれに特色があります。体験レッスンに参加して、講師との相性や教室の雰囲気を確認してから入会を決めるのがおすすめです。
30代後半の主婦の方より:「子育ての合間にできる趣味を探していて、かご編み教室に通い始めました。最初は不器用で心配でしたが、先生が優しく教えてくださるので、だんだん上達していくのが嬉しくて。完成した作品を家で使うたびに、達成感と愛着を感じています。」
かご編みが心身に与える効果
かご編みは単なる手芸ではなく、心身にさまざまな良い効果をもたらすことが知られています。まず、集中して手を動かすことで、自然とマインドフルネスの状態になり、日々のストレスから解放されます。特に子育て中のお母さんにとって、自分だけの静かな時間を持てるのは本当に貴重ですよね。
また、完成した作品を日常生活で使うことで、「自分で作った」という達成感と愛着を感じられます。市販品にはない温かみのある手作り品は、家族にも喜んでもらえることが多いんです。わたしの知り合いも、手作りのかごを見せてくれるときの笑顔がとても輝いています!
教室で学べる技術とスキル
横浜市内のかご編み教室では、基本的な編み方から応用技術まで幅広く学ぶことができます。六つ目編み、あじろ編み、螺旋編みなど、さまざまな編み方をマスターすることで、デザインの幅がぐっと広がります。
上級者になると、講師認定を目指すこともできます。クラフトバンドエコロジー協会(KEA)認定講座のサポートを行っている教室もあり、将来的に自分で教室を開きたいと考えている方にはとても魅力的ですね。
必要な道具と材料費
| 項目 | 初回目安 | 継続時 |
|---|---|---|
| 基本道具セット | 2,000円~3,000円 | メンテナンス費用 |
| 材料費(1作品) | 1,920円~3,000円 | 作品により変動 |
| 受講料(月謝) | 3,000円~5,000円 | 教室により異なる |
多くの教室では入会時に基本的な道具セットをプレゼントしてくれるので、初期費用を抑えられるのも嬉しいポイントです。カッターマットやカラーサンプル、作品集なども含まれることが多いので、お得感がありますね。
横浜市内の主なかご編み教室アクセス情報
横浜市内でアクセスしやすいかご編み教室をご紹介します。JR横浜駅から通えるよみうりカルチャー横浜は、駅からのアクセスが抜群で、お買い物ついでに立ち寄ることもできます。また、みなとみらい線関内駅近くの個人教室では、アットホームな雰囲気で学ぶことができます。
港北ニュータウンエリアでは、自宅教室として籐編みレッスンを開催している先生もいらっしゃいます。少人数制で丁寧な指導が受けられるのが魅力です。青葉区や都筑区には、大手手芸店が運営する教室もあり、設備が充実していて初心者でも安心して参加できます。
まとめ:横浜市でかご編み教室を始めよう
横浜市内には、初心者から上級者まで楽しめるかご編み教室がたくさんあります。天然籐を使った本格的な教室から、紙バンドを使った気軽な教室まで、みなさんの目的やライフスタイルに合わせて選ぶことができます。
手作りの時間は、忙しい日常から離れて自分と向き合える貴重な時間です。完成した作品を使うたびに感じる達成感と愛着は、何物にも代えがたい喜びをもたらしてくれます。興味を持たれた方は、まずは体験レッスンから始めてみてはいかがでしょうか?
きっと新しい趣味として、そして心の癒しとして、かご編みが皆さんの生活を豊かにしてくれることでしょう。一緒に素敵な手作りライフを始めませんか?😊
「継続は力なり」- 住岡夜晃
どんな小さな一歩でも、続けることで必ず大きな力となります。かご編みも同じで、最初は不器用でも、コツコツと続けることで必ず上達し、素晴らしい作品が作れるようになります。皆さんの新しいチャレンジを心から応援しています♪





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