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奨励金も?北九州市の資源回収ボックス徹底解説

こんにちは!『ローカログ』北九州エリア担当ライターのまさゆきです。みなさん、北九州市にお住まいで資源回収ボックスの場所や使い方について詳しく知りたいと思ったことはありませんか?

実はぼく自身、つい最近まで「なんとなく知っている」程度だったんです。でも実際に調べてみると、これが驚くほど充実したシステムで、市内の至る所に便利な回収ボックスが設置されているんですよ♪今日は地元愛たっぷりに、この便利な仕組みについて詳しくご紹介していきますね。

目次

北九州市の資源回収システムの全体像

まず驚いたのは、北九州市では限りある地球の資源を有効活用するため、市内各所に拠点回収ボックスを設置していることです。これって本当に素晴らしい取り組みだと思いませんか?

使用済み食用油、古紙、小型電子機器、古着、電池類、蛍光管、紙パック・トレイ、小物金属、水銀体温計という9つの品目を回収しているんです。こんなに多くの種類を回収しているなんて、さすが環境先進都市の北九州市ですね!

設置場所の詳細情報

設置場所については、門司区、小倉北区、小倉南区、若松区、八幡東区、八幡西区、戸畑区の各区ごとに詳細な場所が決められています。特に利用しやすいのが市民センターや区役所での設置ですね。

小倉北区を例に挙げると、北九州市役所、中島市民センター、貴船市民センター、南小倉市民センターなど、生活に身近な場所に設置されています。また、民間施設でもベスト電器小倉駅前店、サンリブ朝日ヶ丘店、ハローデイ足原店などのショッピング施設でも利用できるんです。

各回収品目の詳しい利用方法

使用済み食用油の回収

ぼくが特に注目したのは使用済み食用油の回収です。家庭で天ぷらや唐揚げを作った後の油の処理って、結構困りますよね?この回収システムを使えば、フタをしっかり締めることができる飲料用ペットボトルなどに入れて持参するだけで、簡単にリサイクルできちゃうんです。

ただし注意点として、必ず固形物を除去し、液体状態で持参する必要があります。また、事業所から排出されたものは回収できないので、あくまで家庭用の油に限定されています。

古紙回収の詳細ルール

古紙については特に細かな分別ルールが設定されています。新聞、雑誌、段ボールは種類別にひもで十字にしっかりと束ねる必要があるんです。これってちょっと面倒に感じるかもしれませんが、リサイクルの品質を保つためには大切なルールなんですね。

回収できるものとできないものも明確に分かれています。封筒、はがき、菓子箱、包装紙などの雑がみは回収可能ですが、防水加工紙、圧着はがき、カーボン紙、感熱紙、香りのついた紙、油や食品の付いた紙などは回収できません。

回収できるもの回収できないもの
新聞、雑誌、段ボール、雑がみ(封筒、はがき、菓子箱、包装紙など)防水加工紙、圧着はがき、カーボン紙、感熱紙、香りのついた紙、油や食品の付いた紙など

小型電子機器の回収について

現代社会では携帯電話、デジタルカメラ、ゲーム機などの小型電子機器が身の回りに溢れていますよね。これらの機器には貴重なレアメタルが含まれているため、適切にリサイクルすることがとても重要なんです。

北九州市では市民センターなどに専用の回収ボックスを設置しており、センターの開館時間中であればいつでも投入できます。ただし、個人情報が含まれている機器については、事前にデータを削除しておくことが大切ですね。

集団資源回収制度の活用

個人での利用に加えて、北九州市では地域団体による集団資源回収制度も充実しています。子ども会、町内会、スポーツ団体、NPO、マンション管理組合などが参加でき、なんと回収実績に応じて奨励金も支給されるんです!

奨励金の詳細を見てみると、古紙(Aタイプ・拠点回収)なら1キログラム毎に7円、古紙(Bタイプ・軒先回収)なら1キログラム毎に5円、古着は1キログラム毎に1円となっています。これって地域のコミュニティ活動の資金源としても活用できそうですね♪

登録業者との連携

集団資源回収を始める際は、市内各区に登録された回収業者に依頼します。門司区、小倉北区、小倉南区、若松区、八幡東区、八幡西区、戸畑区それぞれに複数の業者が登録されており、地域の実情に合わせて選択できるのが便利です。

利用時の注意点とマナー

回収ボックスを利用する際には、いくつかの重要な注意点があります。まず基本的なルールとして、指定品目以外は絶対に入れないことが大切です。これは他の利用者への配慮でもありますし、リサイクルの品質を保つためにも欠かせません。

また、回収ボックスの利用時間も決まっています。多くの場合、市民センターなどの開館時間中に限定されており、平日は9時から18時、土曜日は9時から16時30分といった具合です。休館日には利用できないので、事前に確認しておくことをお勧めします。

環境への貢献と未来への取り組み

近年、海洋プラスチックごみや気候変動などの環境問題が深刻化しています。そんな中、北九州市では令和5年10月から製品プラスチックを含むプラスチック資源の一括回収を開始するなど、常に時代の要請に応える取り組みを進めているんです?

ぼくたち北九州市民一人ひとりが資源回収ボックスを積極的に活用することで、限りある資源を有効活用し、持続可能な社会づくりに貢献できます。「継続は力なり」という座右の銘の通り、日々の小さな行動が大きな変化を生み出すのです。

デジタル時代の便利機能

最新の取り組みとして注目したいのが、LINEを活用したごみ・リサイクル情報の提供です。スマートフォンから簡単に回収場所や分別方法を検索できるなんて、本当に便利な時代になりましたね。これも北九州市が推進するスマートシティ構想の一環として評価できる取り組みだと思います。

まとめと今後の展望

今回調査してみて改めて感じたのは、北九州市の資源回収システムの充実ぶりです。9つもの品目を回収し、市内各所に設置された回収ボックスで手軽に利用できる環境が整っているのは、本当に素晴らしいことですね。

また、集団資源回収制度による地域コミュニティの活性化や、デジタル技術を活用した利便性向上など、多角的なアプローチが印象的でした。みなさんもぜひ、お近くの回収ボックスを探してみてくださいね。

地域の環境を守り、未来の子どもたちにきれいな北九州を残していくためにも、ぼくたち一人ひとりができることから始めていきましょう。きっと小さな一歩が、大きな変化につながっていくはずです♪

「継続は力なり」- 住友政友

みなさんも明日から、身近にある資源回収ボックスを積極的に活用してみませんか。一緒に美しい北九州の未来を作っていきましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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