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東京都立小岩高等学校の偏差値・倍率・進学実績は?

こんにちは!『ローカログ』江戸川エリア担当ライターのえりかです。今日は、江戸川区にある東京都立小岩高等学校について、受験を考えているみなさんにお届けしたい情報をまとめました😊

お子さんの高校選び、いろいろ悩みますよね。わたしも中学生の息子がいるので、気持ちがとってもよく分かります。偏差値は?倍率は高いの?卒業後の進路はどうなってるの?そんな疑問に、ひとつずつお答えしていきますね。

目次

東京都立小岩高等学校ってどんな学校?

東京都立小岩高等学校は、江戸川区本一色にある創立62年の歴史を持つ都立の伝統校です。「知力」「体力」「人間力」を高めるという教育目標を掲げていて、勉強だけでなく学校行事や部活動にも力を入れています。

JR新小岩駅から徒歩20分、またはバスを利用すれば「本一色」下車で徒歩5分ほど。通学路は住宅街を通るので、落ち着いた雰囲気の中で通学できます。

英語教育推進校(GE-NET EE)として指定されていて、海外修学旅行や国際交流も積極的に行っているのが大きな特徴です。

東京都立小岩高等学校の偏差値はどれくらい?

気になる偏差値についてお伝えしますね。各模試や情報サイトによって多少の差がありますが、だいたいこんな感じです。

  • みんなの高校情報:51
  • 市進教育グループ(80%合格基準):49
  • V模擬(60%合格基準):46

偏差値46~51の範囲で評価されていて、中堅レベルの都立高校として位置づけられています。基礎学力をしっかり身につけた生徒さんであれば、十分に合格を狙える水準といえますね。

学力が近い都立高校としては、東高校(偏差値49)、本所高校(偏差値48)、晴海総合高校(偏差値46)などが挙げられます。このあたりの高校を併願先として検討される方も多いようです。

入試倍率の推移をチェック!

「倍率って高いの?」という声をよく聞きますので、過去3年間のデータをまとめました。

年度推薦倍率一般最終倍率
2025年3.83倍1.57倍
2024年4.53倍1.59倍
2023年5.08倍1.76倍

推薦入試の倍率は3~5倍とやや高めですが、一般入試の実質倍率は1.6倍前後で推移しています。江戸川区内ではトップクラスの人気を誇る高校で、都立高校全体でもやや高めの水準を維持しています。

しっかりと対策を行えば、合格の可能性は十分にありますよ!

進学実績が大きく向上中!

近年の東京都立小岩高等学校は、進学実績がぐんぐん伸びているんです。2024年度の卒業生353名の進路状況を見てみましょう。

2024年度の進路内訳

  • 大学進学:243名(68.8%)
  • 専門学校進学:77名(21.8%)
  • 短期大学進学:6名(1.7%)
  • 就職:6名(1.7%)
  • 浪人・進学準備:15名(4.2%)

大学進学率は4年前の56.5%から68.8%へと12ポイント以上も上昇しているんです!これは学校の教育改革がしっかり成果を出している証拠ですね。

主な大学合格実績(2024年度)

難関大学への合格実績も着実に伸びています。

  • 国公立大学:5名(高知大学、琉球大学、埼玉県立大学など)
  • GMARCH:20名(明治大学9名、法政大学4名、立教大学3名など)
  • 成成明学獨國武:38名(獨協大学23名、武蔵大学7名など)
  • 日東駒専:116名(東洋大学57名、日本大学29名、駒澤大学20名など)

特に注目したいのはGMARCH合格者数です。前年度の3名から20名へと約7倍に増加しました!国公立大学への合格者も、2年連続ゼロだった状況から5名を輩出しています。

充実した進路サポート体制

なぜこれほど進学実績が伸びているのでしょうか?その秘密は、手厚い進路サポート体制にあります。

学習支援の特徴

  • 勉強合宿(夏は3泊4日、冬は2泊3日)
  • 朝学習の実施で基礎学力を定着
  • 習熟度別授業による個別対応
  • 自習室を活用した自学自習環境

2学年からは文系・理系の2コースに分かれ、3学年ではさらに文系・理系1・理系2の3コースに細分化されます。多様な進路希望にきめ細かく対応できる体制が整っているんですね。

約70の大学・専門学校を招いた進路ガイダンスや、卒業生による進路懇談会なども開催されていて、進路選択の参考になる機会がたくさんあります。

三大行事と活発な部活動が魅力!

東京都立小岩高等学校といえば、三大行事と部活動の充実ぶりも外せません😊

三大行事で育む人間力

体育祭は「一体感」、文化祭(白鷺祭)は「おもてなし」、合唱祭は「ハーモニー」をテーマに、生徒たちが主体的に活動しています。わたしは学生時代に合唱部だったので、合唱祭があるというのはとっても素敵だなと感じます♪

部活動加入率は約80%!

1年生の部活動加入率はなんと約90%!全体でも70~80%の生徒が何らかの部活動に参加しています。

  • 運動部:硬式野球部、バドミントン部、ダンス部など16部
  • 文化部:軽音楽部、吹奏楽部、茶華道部など11部

バドミントン部は関東大会出場8回という実績があり、ダンス部は部員総勢100名という大所帯で活動しています。2024年度には英語サークルも新設され、JET(外国語指導助手)2名と一緒に活動しているそうですよ。

受験を考えている方へのアドバイス

東京都立小岩高等学校は、勉強も部活動も学校行事も、バランスよく充実した高校生活を送りたい人にぴったりの学校です。

入試対策としては、都立高校共通問題への対策をしっかり行うことが大切です。内申点も重要なポイントになりますので、中学校での日々の学習をコツコツ積み重ねていきましょう。

江戸川区で生まれ育った卒業生が2万人以上もいるこの学校。地域に根ざした伝統校として、多くの先輩たちが社会で活躍しています。

まとめ:東京都立小岩高等学校の魅力

東京都立小岩高等学校は、偏差値46~51の中堅校として、確実に成長できる環境が整っています。近年の進学実績の向上は目覚ましく、大学進学率68.8%、GMARCH20名合格という実績は、学校の教育力の高さを証明しています。

英語教育推進校としての取り組み、勉強合宿による学習サポート、そして三大行事や部活動での人間力育成。「知力」「体力」「人間力」をバランスよく高められる学校として、江戸川区の中学生にとって魅力的な選択肢のひとつですね。

高校選びは、お子さんの将来を左右する大切な決断。ぜひ学校説明会や文化祭に足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてくださいね!

本日の名言

「継続は力なり」― 住岡夜晃

わたしの座右の銘でもある「続けることが力になる」という言葉。受験勉強も、毎日の小さな積み重ねが大きな成果につながります。焦らず、でも諦めず、一歩一歩進んでいきましょう。みなさんの高校生活が素敵なものになりますように✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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