はいさ〜い!『ローカログ』沖縄エリア担当ライターのちゅらこです。最近、夕暮れ時の泡瀬の海風が心地よくて、ついつい海辺で長居しちゃう季節になりましたね。今回は「沖縄市で花火ができる場所」について、地元に暮らすわたしだからこそ知っている情報をたっぷりお届けしますよ〜♪
沖縄市で花火ができる場所の現状を知ろう
みなさん、実は沖縄市で花火ができる場所って、思っているより限られているんです。最近は安全面への配慮から規制も厳しくなっていて、どこでも自由に花火ができるわけではないのが現実なんですよ。
わたしも中学生の息子と一緒に花火を楽しみたいと思って調べてみたら、意外と制限が多くてびっくり!でも大丈夫、ちゃんと楽しめる場所やイベントがあるので、一緒に確認していきましょうね。家族や友達と安全に楽しむためにも、ルールを守ることが大切ですから。
泡瀬エリアは花火の穴場スポット
沖縄市で花火ができる場所として、まず挙げたいのが泡瀬エリアです。泡瀬漁港周辺の海岸は、地元の人たちにとっては昔から親しまれている花火スポットなんですよ〜。夏になると家族連れで手持ち花火を楽しむ姿をよく見かけます。
実は泡瀬第三自治会では夏まつりで約300発の花火を打ち上げることもあって、地域全体で花火を楽しむ文化が根付いているんです。ただし、場所によっては制限があるので、事前に確認することが大切ですよ。
泡瀬漁港周辺で花火を楽しむコツ
泡瀬漁港の周辺で花火をする時のポイントをまとめてみました。わたしも家族でよく行くので、経験からのアドバイスですよ〜。
- 夕方から夜8時頃までがベストタイム
- 海風が強い日は避けて、穏やかな日を選ぶ
- 漁港の作業の邪魔にならない場所を選ぶ
- 水を入れたバケツは絶対に持参する
- ゴミは必ず持ち帰る(これ、とっても大事!)
特に泡瀬漁港のセリ市場周辺は、地元の人気スポット。海を眺めながらゆる〜く花火を楽しめる雰囲気が最高なんです。波の音と花火の音が重なって、沖縄らしい夏の思い出になりますよ♪
沖縄市の公園での花火はルールあり
次に、沖縄市内の公園での花火について。実は沖縄市都市公園条例では、公園での火気使用について細かいルールが定められているんです。基本的には火気厳禁なんですが、条件によっては楽しめる場合もあるんですよ。
コザ運動公園などの大きな公園では、通常は花火禁止ですが、イベント時には特別に許可が出ることもあります。例えば、毎年9月に開催される沖縄全島エイサーまつりでは、レーザーショーと一緒に打ち上げ花火が楽しめるんです!
公園で花火をする時の注意点
もし公園で花火ができる場合でも、必ず守らなければいけないルールがあります。地元のみなさんも意外と知らない人が多いので、ここでしっかり確認しておきましょうね。
- 線香花火など小規模な手持ち花火のみ可能な場合が多い
- 21時までに終了すること
- 十分なスペースを確保すること
- 大声で騒がない、長時間占有しない
- 消火用の水を必ず準備する
沖縄市潮乃森大花火で楽しもう!
沖縄市で花火ができる場所として、絶対に外せないのが「沖縄市潮乃森大花火」です!2025年は10月19日(日)に開催されて、なんと1000発以上の花火が打ち上げられるんですよ〜。場所は沖縄県総合運動公園の多目的広場です。
このイベントは第22回沖縄市東部まつりと同時開催で、朝10時から夜9時まで一日中楽しめちゃいます。屋台やキッチンカーも出店するし、ステージイベントもあって、家族みんなで楽しめる内容になっているんです♪
潮乃森大花火の楽しみ方
花火の打ち上げは20時40分頃からスタート。約10分間の短い時間ですが、音楽に合わせて打ち上がる花火は圧巻!わたしも毎年家族で見に行きますが、息子も「すげー!」って大興奮ですよ。
駐車場は限りがあるので、早めに行くか公共交通機関を使うのがおすすめ。泡瀬漁港から無料シャトルバスも出ることがあるので、事前にチェックしてみてくださいね。入場は無料なので、気軽に楽しめるのも嬉しいポイントです!
東南植物楽園の特別花火イベント
沖縄市で花火ができる場所として、もう一つおすすめしたいのが東南植物楽園です。ゴールデンウィークの期間限定ですが、毎年5月3日〜5日の3日間、特別花火とレーザーショーが開催されるんです!
19時と20時の2回、花火が打ち上げられて、南国の植物に囲まれながら楽しむ花火は格別。入園料は必要ですが、花火の観覧は無料なんですよ。家族でゆったりと過ごすのにぴったりの場所です。
近隣エリアの花火スポット情報
沖縄市で花火ができる場所が限られている時は、お隣のうるま市まで足を延ばすのもアリですよ〜。実はうるま市の海中道路周辺や伊計島の無人海岸では、マナーを守れば手持ち花火が楽しめる場所があるんです。
海中道路は無料で通れる絶景ドライブコースとしても人気。夕日を見ながらドライブして、日が暮れたら花火を楽しむ…なんて、ロマンチックでしょ?ただし、風が強い日が多いので、天気予報はしっかりチェックしてくださいね。
うるま市での花火のルール
うるま市では、消防本部がガイドラインを公開していて、以下のルールを守れば海岸で花火を楽しめます。
- 火の方向と風向きに注意する
- 消火器具(水バケツ等)を必ず準備
- 大人が必ず監督する
- 使用後は完全消火してゴミは持ち帰る
- ロケット花火など危険な花火は禁止
花火を安全に楽しむための必需品
沖縄市で花火ができる場所が分かったところで、次は準備するものについて。わたしがいつも持っていく必需品をご紹介しますね。これさえあれば、安心して楽しめますよ〜!
- 水を入れたバケツ(2個あると安心)
- ライターやチャッカマン
- ゴミ袋(大きめのものを複数枚)
- 懐中電灯(暗くなってからも安全に)
- 虫よけスプレー(沖縄の蚊は強力!)
- ウェットティッシュ
- レジャーシート
特に水を入れたバケツは絶対に忘れちゃダメ!使い終わった花火をしっかり水につけて消火することで、火事のリスクをなくせますからね。
花火ができる時期とベストタイミング
沖縄は年中温暖だから、実は一年中花火が楽しめるんです!でも、やっぱりベストシーズンってあるんですよね。地元民の経験から、おすすめの時期をお教えします。
夏場(6月〜9月)の花火
定番の夏!この時期は日が長いので、夜8時頃から始めるのがちょうどいいですね。ただし、台風シーズンでもあるので、天気予報は要チェック。蚊も多いので、虫よけ対策は万全に!
秋〜春(10月〜5月)の花火
実はこの時期が一番快適かも?涼しくて蚊も少ないし、観光客も少なめでゆったり楽しめます。特に12月〜2月は、本土が寒い時期に沖縄で花火なんて、贅沢な気分になれますよ〜♪
地元民だから知ってる裏ワザ
最後に、沖縄市で花火ができる場所を探している人に、地元民ならではの裏ワザをこっそりお教えしちゃいます!
実は、地域の自治会が主催する夏祭りでは、手持ち花火コーナーが設けられることがあるんです。泡瀬第三自治会の夏まつりみたいに、300発の花火が上がることも!地域の掲示板やSNSをチェックしてみると、意外な花火イベント情報が見つかるかもしれませんよ。
それと、沖縄市内のホテルやコテージの中には、敷地内で花火ができる施設もあるんです。家族旅行や友達との旅行で利用すれば、周りを気にせずゆる〜く花火を楽しめちゃいます。
まとめ:ルールを守って楽しい花火タイム!
今回は「沖縄市で花火ができる場所」について、地元民のわたしが知っている情報を全部お伝えしました!泡瀬エリアの海岸、期間限定のイベント、そして近隣エリアまで、選択肢は意外とあるんですよね。
大切なのは、ルールとマナーを守ること。水を準備して、ゴミは持ち帰って、周りの人に配慮する。これさえ守れば、きっと素敵な思い出が作れるはず!家族や友達と一緒に、沖縄の夜空に輝く花火を楽しんでくださいね〜♪
「小さな火花が、大きな笑顔を生む。それが花火の魔法」
– 沖縄の夏の風物詩より
花火って不思議ですよね。ただの火薬なのに、見ているだけで心がぽかぽか温かくなって、みんなが笑顔になれる。沖縄市で花火ができる場所を探しているみなさんも、きっと素敵な時間を過ごせますように!またお会いしましょう〜、ちゅらこでした🎆


















