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長門市の免許証住所変更は長門警察署へ!持ち物と手順を解説

こんにちは!『ローカログ』山口県担当ライターのあいこです。みなさん、引っ越しの後ってやることがいっぱいで、バタバタしますよね😅 わたし自身も山口県内で何度か引っ越しを経験してきましたが、そのたびに「あっ、免許証の住所変更しなきゃ!」と思い出すのが後回しになりがちでした。

今回は、長門市で免許証の住所変更をしたいときに知っておきたい情報をまとめてお届けします。手続きできる場所や必要な書類、受付時間など、これを読めばスムーズに準備ができるはずですよ♪

目次

長門市で免許証の住所変更ができる場所

長門市にお住まいの方が運転免許証の住所変更をする場合、いくつかの選択肢があります。市内で手続きを済ませたいなら長門警察署が便利です。お仕事や用事で山口市方面に行くことがあれば、山口県総合交通センターを利用するという手もありますね。

長門警察署で手続きする場合

長門市内で最も身近な窓口は、東深川にある長門警察署です。住所変更の届出は、運転免許に関する「記載事項変更」という手続きになります。平日に時間が取れる方は、こちらで手続きするのが一番ラクかもしれません。

施設名長門警察署
所在地山口県長門市東深川777
電話番号0837-22-0110
受付時間月曜日〜金曜日 9:00〜16:00
休業日土曜日、日曜日、祝日、年末年始

長門警察署では、平日であれば午前9時から午後4時まで受付をしています。お昼休みの時間も通して対応してもらえるので、お仕事の合間に立ち寄ることも可能ですね。

山口県総合交通センターで手続きする場合

「平日はどうしても仕事があって無理…」という方に朗報です! 山口市小郡にある山口県総合交通センターなら、なんと日曜日も受付をしています。ちょっと足を伸ばす必要はありますが、土日しか動けない方には心強い選択肢ですよね。

施設名山口県総合交通センター
所在地山口県山口市小郡下郷3560-2
電話番号083-973-2900
平日受付月〜木曜日 10:00〜11:30、14:00〜15:00
日曜受付10:00〜12:00、14:00〜15:00
休業日金曜日、土曜日、祝日、年末年始

日曜日に手続きができるのは山口県内でもこの総合交通センターだけなので、混雑することもあります。特に年度末や連休前後は待ち時間が長くなることがあるので、余裕を持って出かけるのがおすすめです✨

免許証の住所変更に必要な書類

さて、手続き場所がわかったところで、次に気になるのは「何を持っていけばいいの?」ということですよね。住所変更の手続きは、必要なものさえ揃えておけば意外とあっさり終わります。

基本的に必要なもの

免許証の住所変更に必要なものは、大きく分けて2つです。

  • 現在お持ちの運転免許証
  • 新しい住所が確認できる書類

手続き自体に費用はかかりません。無料で住所変更ができるので、その点は安心ですね。

住所を確認できる書類とは?

「新しい住所が確認できる書類」と言われても、具体的に何を用意すればいいのか迷う方も多いと思います。以下のいずれか1点を用意すればOKです。

  • 住民票(コピー不可・マイナンバー記載なしのもの)
  • マイナンバーカード(新住所が記載されているもの)
  • 健康保険証(住所が記載されているもの)
  • 公共料金の領収書(電気・ガス・水道など)
  • 本人宛の郵便物(消印があるもの)

わたしのおすすめはマイナンバーカードです。市役所で転入届を出すときに住所変更も一緒にできるので、そのままカード1枚持って警察署に行けば完了します。住民票を取りに行く手間が省けてとっても便利ですよ◎

外国籍の方の場合

外国籍の方は、上記の書類に加えて在留カードまたは特別永住者証明書の提示が必要になります。住民票で手続きする場合も、在留資格や在留期間が記載されたものを用意してくださいね。

マイナ免許証をお持ちの方へ

2024年から運用が始まった「マイナ免許証」をお持ちの方は、手続き方法が少し異なります。実は、とっても便利な仕組みが導入されているんです!

住所変更ワンストップサービスとは

マイナ免許証のみを所持している方は、市役所や町役場でマイナンバーカードの住所変更手続きをするだけで、免許情報も自動的に更新されます。つまり、警察署や交通センターに行く必要がないんです。これは忙しい方にはありがたいサービスですよね😊

ただし、注意点もあります。マイナ免許証をお持ちの方は、一般の警察署では記載事項変更の手続きができません。もし警察署での手続きが必要な場合は、山口県総合交通センターか周南運転免許センターに行く必要があります。

手続きの流れと所要時間

実際に窓口に行ってからの流れも確認しておきましょう。事前に把握しておくと、当日もスムーズに進められますよ。

窓口での手続きステップ

  1. 窓口で「記載事項変更届」の用紙をもらう
  2. 必要事項を記入する
  3. 免許証と住所確認書類を提出
  4. 新しい住所が免許証の裏面に記載される

所要時間は混雑状況にもよりますが、空いていれば10〜15分程度で終わることが多いです。ただし、年度末の3月〜4月は転勤や進学で引っ越しをする方が多く、窓口が混み合う傾向にあります。できれば繁忙期を避けて手続きするのがベターですね。

住所変更を忘れるとどうなる?

「まぁ、そのうちやればいいか」と後回しにしていませんか? 実は、免許証の住所変更を放置しておくと困ることがいくつかあるんです。

更新のお知らせが届かない

免許証の更新時期が近づくと、「更新連絡書」というハガキが届きます。でも、住所変更をしていないと旧住所に届いてしまい、更新時期を見逃してしまう可能性があります。うっかり失効してしまうと、再取得の手続きがかなり面倒なので要注意です。

身分証明書として使いにくくなる

免許証は身分証明書としても使う機会が多いですよね。銀行口座の開設や、携帯電話の契約など、本人確認を求められる場面で住所が違っていると手続きがスムーズに進まないことも。早めに変更しておいて損はありません。

長門市で住所変更するならここをチェック

最後に、長門市で免許証の住所変更をする際のポイントをおさらいしておきますね。

  • 長門警察署は平日9:00〜16:00に受付
  • 日曜日に手続きしたいなら山口県総合交通センターへ
  • 必要なのは免許証と住所確認書類の2点
  • マイナンバーカードがあると手続きがラク
  • マイナ免許証の方は市役所での手続きだけでOKな場合も
  • 手続きは無料で所要時間は10〜15分程度

引っ越しのあとは何かとやることが多くて大変ですが、免許証の住所変更は意外とサクッと終わります。「今度でいいや」と思っているうちに忘れてしまいがちなので、転入届を出すタイミングで一緒に済ませてしまうのがおすすめです♪

みなさんの新生活が気持ちよくスタートできますように。何か分からないことがあれば、長門警察署に電話で問い合わせてみてくださいね。

「成功とは、失敗から失敗へと、情熱を失わずに進む能力のことである」― ウィンストン・チャーチル

今日の名言は、イギリスの元首相チャーチルの言葉です。引っ越しや新生活って、小さなつまずきの連続だったりしますよね。でも、一つひとつ乗り越えていけば、きっと素敵な暮らしが待っています。わたしも応援しています! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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