みなさん、こんにちは!『ローカログ』江南エリア担当ライターのゆうさくです。最近、息子が「花火やりたい!」と目を輝かせていて、江南市で手持ち花火ができる場所を探し回っていました。同じように悩んでいるお父さん、お母さんも多いのではないでしょうか?今回は、わたしが実際に調査した江南市の手持ち花火事情について、じっくりとお伝えしていきます。
江南市の公園では手持ち花火はできない?
結論から言うと、江南市内の公園では原則として火気の使用が禁止されているため、手持ち花火もできません。わたしも最初はびっくりしました。五明公園や曼陀羅寺公園など、市内には素敵な公園がたくさんあるのですが、残念ながら花火遊びはNGなんです。
江南市都市公園条例により、公園内での火気使用は原則禁止となっています。これは安全面や近隣への配慮から定められているルールです。「じゃあ、子どもと花火を楽しむことはできないの?」と思われるかもしれませんが、大丈夫!江南市で手持ち花火を楽しむ方法はちゃんとあるんです。
隣の一宮市は期間限定で花火OK!
お隣の一宮市では、7月19日から8月31日までの夏休み期間限定で、日没から午後9時まで手持ち花火ができる公園があります。江南市から車で15分程度で行ける距離なので、夏の思い出作りにぴったりです。
一宮市は愛知県内でも花火に対して明確なルールを定めている22自治体のひとつで、子どもたちが安全に花火を楽しめる環境を整えています。ただし、打ち上げ花火や音の出る花火は禁止されているので、線香花火やススキ花火など、穏やかな手持ち花火を楽しみましょう。
一宮市で花火ができる時の注意点
- 必ず大人が付き添うこと
- 水の入ったバケツを用意する
- ゴミは持ち帰る
- 近隣への配慮を忘れずに
夏のイベントで花火体験!138タワーパークがおすすめ
一宮市の138タワーパークでは、毎年8月13日から15日のお盆期間中、「公園で花火しナイト」というイベントを開催しています。18時から20時30分まで、特設エリアで手持ち花火を楽しむことができるんです!1区画200円で5人まで利用可能で、消火用のバケツも貸し出してくれます。
このイベントは毎年大人気で、わたしも息子と一緒に参加したことがあります。安全管理もしっかりしていて、子どもたちも思いっきり花火を楽しんでいました。レストハウスも夜間営業しているので、花火の前後に食事をすることもできて便利です♪
フラワーパーク江南も夏限定で花火エリア登場
江南市のフラワーパーク江南では、夏休み期間中に手持ち花火ができる特別エリアが設置されることがあります。通常は園内全域で火気厳禁なのですが、夏のイベント期間だけは特別に花火を楽しめるようになるんです。ロウソクやライターは持参が必要ですが、消火用の水バケツは貸し出しがあります。
てくてく歩いて園内を散策した後に、夕涼みがてら花火を楽しむ。そんな夏の過ごし方もいいですよね。最新情報は公式サイトでチェックしてみてください。
フラワーパーク江南で花火をする際のポイント
- イベント期間中のみ可能(要確認)
- 指定エリアでのみ実施可
- ライター・ロウソクは持参必要
- 花火の販売もあり(無料休憩所にて)
木曽川の河川敷という選択肢
江南市で手持ち花火を楽しむもうひとつの選択肢が、木曽川の河川敷です。河川敷では原則として家庭用の手持ち花火は可能とされています。ただし、打ち上げ花火や仕掛け花火は禁止で、22時以降は音の出る花火もNGです。
江南緑地公園の中般若エリアなど、バーベキューが可能な場所もあるので、昼間はバーベキュー、夕方から手持ち花火という楽しみ方もできます。わたしも友人家族と一緒に楽しんだことがありますが、開放的な空間でのんびりと花火を楽しめて最高でした。
江南市民花火大会で本格的な花火を楽しむ
手持ち花火とは違いますが、江南市では毎年10月に「江南市民花火大会」が開催されます。2025年は10月11日(土)18時45分から19時40分まで、すいとぴあ江南周辺で約3,000発の花火が打ち上げられます。音楽に合わせた音楽花火で、「光と音の祭典」と呼ばれる江南の秋の風物詩です。
有料観覧席(1席3,000円)も用意されていて、混雑を避けてゆったりと花火を楽しむことができます。キッチンカーやマルシェも出店するので、グルメも楽しめます。手持ち花火とは違った迫力満点の花火を、家族みんなで楽しんでみてはいかがでしょうか。
江南市民花火大会の穴場スポット
- 南派川周辺の河川敷(人混みを避けてゆったり観覧)
- 木曽川堤防・各務原浄化センター浄水公園(迫力ある花火が楽しめる)
- フラワーパーク江南(少し離れているが広い敷地でゆったり)
- すいとぴあ江南展望室(室内から快適に観覧)
これらの穴場スポットなら、混雑を避けて花火を楽しむことができます。特に小さなお子さんがいる家族には、トイレの心配がないイオンモール近くの南派川周辺がおすすめです。
忠平猿尾多目的広場でバーベキューと花火?
江南市の忠平猿尾多目的広場は、バーベキューなどで火を使用する場合、市役所3階の都市計画課で申請が必要です。この広場は原則自由使用ですが、火気使用には事前申請が必要となります。
ただし、花火については明確な許可が出ていないため、事前に都市計画課(0587-54-1111)に確認することをおすすめします。もしかしたら、イベントとして申請すれば可能になるかもしれません。
安全に花火を楽しむための基本ルール
どこで花火をするにしても、安全第一!特に子どもと一緒に楽しむ際は、以下のルールを必ず守りましょう。わたしも息子には毎回しっかりと説明してから花火を始めるようにしています。
花火をする時の必需品チェックリスト
- 水の入ったバケツ(消火用)
- ライターまたはロウソク
- ゴミ袋(後片付け用)
- 懐中電灯(暗くなってからの安全確認)
- 虫よけスプレー(夏場は必須!)
花火中の注意事項
- 花火を人や物に向けない
- 振り回したりふざけたりしない
- 一度に多くの花火に火をつけない
- 風向きに注意する
- 終わった花火は必ず水につける
実は先日、江南市のお母さんから聞いた話ですが、公園で手持ち花火をしていた時に、火の粉が子どもの靴に飛んで軽いやけどを負ったケースがあったそうです。保護者がちょっと目を離した隙の出来事だったとか。こういった事故を防ぐためにも、大人がしっかりと見守ることが大切です。
まとめ:江南市で手持ち花火を楽しむベストな方法
江南市内の公園では手持ち花火ができませんが、工夫次第で楽しむ方法はたくさんあります。夏休み期間なら隣の一宮市の公園や、138タワーパーク、フラワーパーク江南のイベントを活用するのがおすすめです。また、木曽川の河川敷も選択肢のひとつです。
わたしのおすすめは、夏の期間限定イベントを狙うこと。特に138タワーパークの「公園で花火しナイト」は、安全管理もしっかりしていて、子どもも大人も安心して楽しめます。江南市からも近いので、ぜひ一度足を運んでみてください。
そして、手持ち花火とは違いますが、10月の江南市民花火大会も必見です。音楽に合わせた花火は感動的で、子どもたちにとっても素敵な思い出になること間違いなし!わたしも毎年、息子と一緒にワクワクしながら観に行っています。
「行動が未来を変える」
— ゆうさくの座右の銘
花火ができる場所を探すのは大変かもしれませんが、諦めずに探せば必ず見つかります。子どもたちの笑顔のために、一緒に素敵な夏の思い出を作りましょう!みなさんも、ぜひ安全に気をつけて、家族で楽しい花火タイムを過ごしてくださいね😊


















