こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、目黒区で日本酒を楽しめるスポットがどんどん増えているのをご存知ですか? わたしも娘と一緒に街を歩いていると、素敵な日本酒バーや老舗の酒屋さんを発見することが多くて、毎日が発見の連続なんです!
今回は、目黒区で日本酒を心ゆくまで楽しめるお店を徹底調査してきました。駅チカの便利なお店から、知る人ぞ知る隠れ家的なスポットまで、みなさんにぜひ知ってもらいたい情報をお届けします。
目黒駅周辺の日本酒スポットが熱い!
目黒駅周辺は、まさに日本酒好きにとってのパラダイスなんです♪ 権之助坂を歩いていると、個性豊かな日本酒バーがずらりと並んでいるのを発見できますよ。
特に注目したいのが「日本酒バル いと。」シリーズのお店たち。目黒駅から徒歩3分という抜群のアクセスで、立ち飲みスタイルの「いと。スタンド」は、仕事帰りにサクッと一杯飲みたい時にぴったりなんです。
「ほろよい党 目黒」は、東京で一番安く日本酒が飲めるお店として有名で、有名銘柄が1杯480円というリーズナブルな価格設定が魅力的。お財布に優しいのに、しっかりと美味しい日本酒が楽しめるなんて、嬉しすぎませんか?
アットホームな雰囲気が自慢の居酒屋たち
「居酒屋 友」は、素敵な夫婦が営むアットホームな空間で、おかずもお酒も絶品と評判です。こういう温かい雰囲気のお店って、一人でも気軽に入れるから本当にありがたいですよね。
「酒場シナトラ 目黒店」は、親子三世代が通う街に愛されるお店として知られています。地域密着型の居酒屋って、なんだかほっこりしませんか?
中目黒エリアは日本酒の宝庫
中目黒駅周辺は、目黒区内でも特に日本酒スポットが充実しているエリアなんです。駅から徒歩圏内に、それぞれ個性的なお店がぎゅっと集まっているから、はしご酒も楽しめちゃいます♪
「SAKEBARO NAKAMEGURO」は、会員制の特別感あふれるお店で、希少な錫のカウンターと美しい酒器で全国から集められた旬の日本酒を楽しめます。月明かりに咲く野花を眺めながら…なんて、とってもロマンチックですよね。
「izakayaたろ」は、常時30~40種類の日本酒を用意している本格派。四季を感じる旬な料理と一緒に、日本各地の美味しいお酒を堪能できるんです。
立ち飲みスタイルで気軽に楽しもう
最近人気が高まっているのが、立ち飲みスタイルの日本酒バー。「日本酒バル いと。スタンド」は、目黒駅から徒歩3分の好立地で、17時30分から深夜2時まで営業しているから、いろんなシーンで利用できそうです。
立ち飲みって、なんだか敷居が高そうに感じるかもしれませんが、実際に行ってみると店員さんとも気さくに話せて、とってもアットホームな雰囲気なんですよ。
個性派日本酒バーで新しい発見を
目黒区には、ちょっと変わったコンセプトの日本酒バーもあるんです。「和酒バル KIRAZ」は、なんとスペイン料理と日本酒の組み合わせが楽しめるお店! 蔵元出身のオーナーが薦める日本酒のペアリングが抜群で、新しい味の発見ができそうです。
大岡山駅から徒歩7分の場所にある「日本酒 雫(しずく)」は、九州専門の日本酒バーとして注目を集めています。3酒飲み比べが毎週更新されるから、何度行っても新しい出会いがありそうですね。
創作和食と日本酒のマリアージュ
「食楽 太太太」や「和創作 太」などの創作和食店では、旬の食材を使った料理と厳選された日本酒のペアリングが楽しめます。ちょっと特別な日のお食事にぴったりですよね。
「釜炊バル 食堂 酒嚢飯袋」では、ワッパ飯と一緒に日本酒を楽しめるという、なんとも贅沢な組み合わせが味わえます。お米の美味しさと日本酒の相性って、やっぱり最高ですよね♪
目黒区の酒屋さんで家飲みを充実させよう
お店で飲むのも楽しいけれど、家でゆっくり日本酒を楽しみたい時もありますよね。目黒区には、こだわりの日本酒を扱う素敵な酒屋さんがたくさんあるんです。
中目黒駅から徒歩10秒という抜群の立地にある「HINEMOS 中目黒店」は、人気のミニボトル飲み比べセットや季節限定ボトルが充実しています。12銘柄のミニボトルを自由に組み合わせできるアソートセット「FIT TIME」は、直営店限定なんですよ。
老舗酒屋さんの魅力
昭和8年創業の「伊勢五本店 中目黒店」は、90年以上の歴史を持つ老舗酒屋さん。お米の味が感じられて、常温で飲んでも美味しい日本酒を中心に取り扱っているそうです。長年培われた目利きで選ばれたお酒って、きっと間違いないですよね。
「出口屋(deguchiya)」は、中目黒駅から徒歩8分の場所にあるワインと日本酒、焼酎のお店。立ち飲みバー「Bar Exit」も併設されているから、購入前に味見もできちゃいます。
地域密着型の酒屋さんたち
自由が丘の「山木屋酒店」は、1935年創業の「チーズが買える酒屋」として親しまれています。日本酒の入荷情報をSNSで発信されているから、新しいお酒の情報もキャッチしやすいんです。
「ますもと酒店」は祐天寺駅から徒歩7分の場所にあり、地域に根ざした営業を続けています。こういう地元密着型のお店って、店主さんとの会話も楽しくて、新しい発見がありそうですよね。
目黒区で日本酒を楽しむコツ
目黒区で日本酒を楽しむなら、まずは駅周辺から攻めてみるのがおすすめです。目黒駅、中目黒駅、自由が丘駅周辺には、それぞれ特色のあるお店が集まっているから、お気に入りを見つけやすいはず。
初心者の方は、まずは立ち飲みスタイルのお店から始めてみてはいかがでしょうか? 気軽に入れるし、店員さんにおすすめを聞きやすい雰囲気のお店が多いんです。
季節に合わせた楽しみ方
日本酒は季節によって楽しみ方が変わるのも魅力の一つ。夏は冷やして、冬は燗酒で…なんて、季節感を大切にしながら味わうと、より一層美味しく感じられますよね。
目黒区の日本酒スポットでは、季節限定のお酒や旬の食材を使った料理も楽しめるから、四季を通じて新しい発見がありそうです。
まとめ:目黒区は日本酒天国だった!
今回の調査で分かったのは、目黒区が本当に日本酒好きにとって素晴らしいエリアだということ。駅チカの便利なお店から、こだわりの老舗酒屋さんまで、選択肢がとっても豊富なんです。
みなさんも、お気に入りの日本酒スポットを見つけて、素敵な時間を過ごしてくださいね。わたしも引き続き、目黒区の隠れた名店を探し続けていきます♪
それでは、今日も素敵な一日をお過ごしください。乾杯!
「人生は一度きり。だから今日という日を大切に生きよう。」
– ヘレン・ケラー
今日という日を大切に、美味しい日本酒と共に素敵な時間をお過ごしくださいね。


















