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池田市投票済証の特典がスゴい!ふくまるくん柄でSNS映え

みなさん、こんにちは!『ローカログ』池田エリア担当ライターのなおっちょです。選挙のたびに話題になる投票済証、実は池田市でもしっかりもらえるんですよ。わたしも家族で投票に行った時に初めて知ったんですけど、これがまたいろんなところで使えて便利なんです♪今回は池田市の投票済証について、もらい方から活用方法まで、たっぷりとご紹介していきますね。

目次

池田市では投票済証明書が確実にもらえます

まず嬉しいお知らせから。池田市では選挙で投票した後に、投票済証明書を投票所で確実にもらうことができます。これって実は当たり前のことじゃないんですよ。大阪市では2013年から原則として投票済証の発行を廃止していたり、全国の自治体の約4割が発行していなかったりするんです。

池田市選挙管理委員会では、市民のみなさんが選挙に参加したことを証明できるよう、しっかりと投票済証明書を準備してくれています。市役所7階の期日前投票所でも、ツナガリエ石橋の期日前投票所でも、もちろん投票日当日の各投票所でも、希望すれば必ずもらえるシステムになっているんです。

投票済証明書のもらい方はとっても簡単!

投票が終わったら、投票所の係員さんに「投票済証をください」と一言伝えるだけでOKなんです。特別な手続きも申請書も一切必要ありません。わたしも最初は緊張したけど、係員さんは慣れた様子ですぐに対応してくれました。

ただし、投票所を出てしまった後では発行してもらえないので、必ず投票を済ませたその場でお願いしてくださいね。再発行もできないので、もらったら大切に保管しましょう。池田市の投票済証明書は、選挙の種類によってデザインが違うこともあるので、コレクションするのも楽しいかもしれません♪

期日前投票でももらえるって知ってました?

投票日当日に用事がある方も安心してください。期日前投票でも投票済証明書はちゃんともらえます。市役所7階大会議室では朝8時30分から夜8時まで、ツナガリエ石橋1階ロビーでは朝9時から夜8時まで期日前投票ができて、そこでも投票済証明書を発行してもらえるんです。

期日前投票は選挙の公示日(告示日)の翌日から投票日の前日まで利用できます。ツナガリエ石橋については選挙期日の3日前から前日までの設置なので、そこだけ注意が必要ですね。週末のお買い物ついでに投票して、投票済証明書もゲットしちゃいましょう!

センキョ割でお得がいっぱい!池田市の参加店舗情報

投票済証明書の最大の魅力といえば、やっぱり「センキョ割」ですよね。投票済証明書を提示するだけで、飲食店やサービス店で割引や特典が受けられるんです。これって投票率アップを狙った面白い取り組みで、2012年から全国に広がっているムーブメントなんですよ。

池田市内でも過去にはジャンカラ池田駅前店や一風堂池田店などが参加していました。らーめん「池田 麺彩」さんでは選挙割を実施していて、地元の輪を広げる活動に参加されています。ぶちトマトさんやメガネの紫光さんなども選挙割に参加していて、池田の商店街全体で投票を応援する雰囲気が高まっているんです。

センキョ割を利用する時のポイント

  • 投票済証明書の有効期限は各店舗で異なるので事前確認を
  • 選挙の種類(国政選挙・地方選挙)によって対象が変わることも
  • お一人様一回限りの特典が多いので計画的に使いましょう
  • 同伴者への適用は基本的にできません

最新のセンキョ割参加店舗は、SNSや「センキョ割」の公式サイトでチェックできます。選挙のたびに参加店舗が増えているので、新しい発見があるかもしれませんよ!

不在者投票でも投票済証明書はもらえるの?

出張や入院などで池田市外にいる場合の不在者投票では、ちょっと事情が変わってきます。他市区町村の選挙管理委員会で不在者投票をする場合、投票済証明書はその市区町村の判断によるんです。

例えば池田市民が東京で不在者投票をする場合、東京の選挙管理委員会が投票済証明書を発行していれば東京の様式でもらえますが、発行していなければもらえません。池田市選挙管理委員会に投票用紙を請求して、滞在先の選挙管理委員会で投票する流れなので、投票済証明書が欲しい方は事前に確認しておくといいですね。

投票済証明書の意外な活用法

投票済証明書って、実はセンキョ割以外にもいろんな使い道があるんです。会社によっては選挙投票のための特別休暇を取得する際の証明書として使えたり、学校のレポート課題で選挙に参加した証明として提出できたりします。

わたしの知り合いには、子どもの自由研究で「選挙のしくみ」を調べた時に、実際の投票済証明書を見せて説明したという人もいました。子どもにとって本物の証明書を見るのはワクワクする体験だったみたいで、将来の有権者教育にもつながる素敵な活用法だなと思いました。

投票済証明書をSNSにアップする時の注意点

最近では投票済証明書をSNSにアップして「投票してきました!」とアピールする人も増えていますね。ただし、個人情報が記載されている場合もあるので、写真を撮る時は注意が必要です。投票所の番号や発行番号などが写り込まないよう、プライバシーには十分配慮してくださいね。

なぜ投票済証明書を発行しない自治体があるの?

実は投票済証明書の発行には法的根拠がないんです。公職選挙法には投票済証明書に関する規定が一切なく、各市区町村の選挙管理委員会の判断に委ねられているんですよ。発行しない自治体の理由としては、利益誘導や買収に利用される恐れがあることや、投票に行かなかったことで不利益を受ける可能性があることなどが挙げられています。

でも池田市は、市民の選挙参加を証明する大切な書類として、また地域活性化のツールとして、投票済証明書の発行を続けてくれています。これって池田市民として誇らしいことだと思いませんか?投票率向上と地域経済の活性化、一石二鳥の素晴らしい取り組みですよね。

池田市の投票率アップに向けた取り組み

池田市選挙管理委員会では、投票済証明書の発行以外にも様々な投票率向上の取り組みを行っています。期日前投票所を2か所設置したり、マイナンバーカードを使った電子申請で不在者投票用紙の請求ができるようにしたり、市民が投票しやすい環境づくりに力を入れているんです。

2021年の池田市長選挙では投票率51.66%、2023年の市議会議員選挙でも多くの市民が投票に参加しました。わたしたち一人ひとりが投票に行くことで、池田市の未来を一緒に作っていけるんです。投票済証明書をもらって、選挙に参加した証を形に残すのもいいじゃないですか♪

最後に大切なメッセージ

選挙って難しそうに感じるかもしれませんが、実はとってもシンプル。自分の一票で街の未来に参加できる、それが民主主義の素晴らしさです。池田市の投票済証明書は、その大切な一票を投じた証。センキョ割でお得に楽しむのもよし、記念に保管するのもよし、子どもたちへの教育に使うのもよし。使い方は自由です!

次の選挙では、ぜひ投票所で「投票済証をください」って言ってみてくださいね。きっと新しい発見があるはずです。池田の街をもっと素敵にするために、みなさんの一票をお待ちしています!

「あなたの一票が、未来への第一歩」 – ウィンストン・チャーチル

今日も明日も、池田市がみなさんにとって素敵な街でありますように。選挙を通じて、一緒に街づくりに参加していきましょう。わたしも次の選挙が楽しみです!それではまた、『ローカログ』でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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