こんにちは!『ローカログ』彦根エリア担当ライターのしげっぴです。先週、娘の修学旅行用パスポートを申請してきたばかりなんですが、思っていたよりスムーズに手続きできて安心しました。今回は彦根市でパスポートを取得する際の最新情報を、実体験を交えながらサクッとお伝えしますね♪
彦根市民がパスポート申請できる窓口は2か所
彦根市にお住まいの方がパスポートを申請する場合、実は市内には窓口がないんです。でも心配いりません!滋賀県内に2か所の窓口があり、どちらでも申請可能です。
メインとなるのは滋賀県パスポートセンターで、大津市のピアザ淡海1階にあります。もう一つは米原出張窓口で、県立文化産業交流会館1階にあり、彦根市からは車で約15分とアクセス抜群です。
大津のパスポートセンターの詳細
大津市におの浜1-1-20にあるピアザ淡海は、JR膳所駅から徒歩約12分、京阪電車石場駅から徒歩約5分の場所にあります。地下駐車場も完備されているので、車でのアクセスも便利です。
申請は月曜日から金曜日の9時から16時30分まで。受け取りは月曜日から金曜日に加えて、日曜日も9時から16時30分まで対応してくれます。土曜日と祝日、年末年始(12月29日~1月3日)は休業です。
米原出張窓口はコンパクトで穴場
米原市下多良2-137にある米原出張窓口は、JR米原駅から徒歩約8分。申請は火曜日・水曜日・木曜日の10時から12時、13時から16時までと限定的ですが、その分混雑が少なく狙い目です!
受け取りは火曜日・水曜日・木曜日に加えて、日曜日も同じ時間帯で対応。月曜日、金曜日、土曜日、祝日は休みなので注意が必要です。わたしも先週行きましたが、待ち時間ゼロでサクサク手続きできました。
パスポート申請に必要な書類をチェック
申請に必要な書類は事前にしっかり準備しておきましょう。実は2023年3月27日から戸籍に関する規定が変更になっているので、特に注意が必要です。
基本的に必要な書類一覧
- 一般旅券発給申請書(窓口で入手可能)
- 戸籍謄本1通(発行から6か月以内)
- パスポート用写真1枚(縦45mm×横35mm、6か月以内撮影)
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)
- 前回取得したパスポート(お持ちの方のみ)
戸籍謄本は必ず「謄本」でなければならず、戸籍抄本では受付不可になりました。彦根市役所で取得する際は間違えないよう気をつけてくださいね。
写真の規定は意外と厳しい
パスポート写真は規定が細かく、自分で撮影したものは却下されることも。背景は白または淡いブルーで、影がないことが条件です。正面を向いて無帽、サングラスやマスクは禁止です。
わたしの経験上、写真館で撮影するのが一番確実です。彦根市内ならカメラのキタムラ彦根店がパスポート写真に対応していて、規定通りの写真を撮ってもらえます。料金は2,000円程度かかりますが、撮り直しのリスクを考えるとお得だと思います◎
申請から受け取りまでの流れと日数
実際の申請から受け取りまでの流れを、わたしの体験を交えながらご紹介します。思っていたよりシンプルでしたよ!
ステップ1:書類を揃えて窓口へ
必要書類を全て揃えたら窓口へ。申請書は事前に外務省のウェブサイトからダウンロードして記入しておくと時間短縮になります。窓口では書類のチェックがあり、問題なければ受理票をもらって申請完了です。
ステップ2:手数料の準備
手数料は受け取り時に支払います。収入印紙と滋賀県収入証紙での支払いが基本ですが、キャッシュレス決済も可能になりました。
| 種類 | 現在の手数料 | 有効期限 |
|---|---|---|
| 10年用(18歳以上) | 16,000円 | 10年 |
| 5年用(12歳以上) | 11,000円 | 5年 |
| 5年用(12歳未満) | 6,000円 | 5年 |
収入印紙は郵便局で、滋賀県収入証紙は平和堂フレンドマート米原駅前店のサービスカウンターでも購入できます。事前に準備しておくとスムーズですね。
ステップ3:受け取りは本人のみ
申請から受け取りまでは土日祝日を除いて約6営業日かかります。受け取りは必ず本人が窓口に行く必要があり、代理受取は不可です。子どもの場合も本人同伴が必要なので、学校を早退させる必要がありました。
2025年3月24日から手数料が変更に!
重要なお知らせです!2025年3月24日申請分から、パスポートの手数料体系が変わります。窓口申請とオンライン申請で料金が異なるようになるんです。
新料金体系(2025年3月24日以降)
| 種類 | 窓口申請 | オンライン申請 |
|---|---|---|
| 10年用(18歳以上) | 16,300円 | 15,900円 |
| 5年用(12歳以上) | 11,300円 | 10,900円 |
| 5年用(12歳未満) | 6,300円 | 5,900円 |
オンライン申請の方が400円安くなります。マイナンバーカードをお持ちの方は、オンライン申請を検討してみてはいかがでしょうか。クレジットカード決済も可能になるので、より便利になりますよ!
彦根市民のためのアクセス情報
彦根市から各窓口へのアクセス方法をまとめました。どちらを選ぶかの参考にしてくださいね。
彦根から米原出張窓口へ
JR彦根駅からJR米原駅まではわずか5分、運賃は190円です。米原駅から窓口までは徒歩約8分。車なら国道8号線経由で約15分、駐車場は県立文化産業交流会館の駐車場が利用できます。
わたしは車で行きましたが、道も分かりやすく、駐車場も空いていてストレスフリーでした。彦根市北部にお住まいの方は特におすすめです!
彦根から大津パスポートセンターへ
JR彦根駅から膳所駅まで約35分、そこから徒歩12分です。車の場合は名神高速道路を利用すれば約40分。ピアザ淡海の地下駐車場は有料ですが、手続き時間分なら料金もそれほど高くありません。
子どものパスポート申請の注意点
お子さんのパスポート申請は大人とは違う点がいくつかあります。実際に娘のパスポートを申請した経験から、気をつけたいポイントをお伝えします。
18歳未満は5年パスポートのみ
18歳未満の子どもは5年用パスポートしか申請できません。12歳未満なら手数料が6,000円と少し安くなるのが嬉しいポイントです。
親権者の同意が必要
申請書の裏面に親権者の署名欄があります。両親が揃って窓口に行けない場合は、もう一方の親の同意書が必要です。わたしも妻が仕事で同行できなかったので、事前に同意書を準備してもらいました。
本人確認書類は健康保険証でもOKですが、顔写真付きの書類がない場合は親の本人確認書類も必要になります。学生証があれば持参しましょう。
スムーズに手続きするためのコツ
何度かパスポートセンターを利用してきた経験から、待ち時間を減らすコツをシェアします♪
混雑を避ける時間帯選び
朝一番か午後2時〜3時頃が比較的空いています。昼休み時間帯は会社員の方が多く混雑しがち。月初や月末、金曜日の夕方も混む傾向があります。
わたしのおすすめは火曜日か水曜日の午前中。米原出張窓口なら特に空いていて、グングン手続きが進みます!
事前準備でスピードアップ
申請書は事前にダウンロードして記入、戸籍謄本も事前に取得しておきましょう。写真も写真館で撮影済みにしておけば、窓口での滞在時間は15分程度で済みます。
まとめ:彦根市からのパスポート申請は意外と簡単
今回は彦根市でパスポートを取得する方法について詳しくご紹介しました。市内に窓口はありませんが、米原出張窓口なら車で15分とアクセス良好です。
必要書類さえしっかり準備すれば、手続き自体は思っているより簡単。スタッフの方も親切で、初めての方でも安心して申請できますよ。海外旅行の計画がある方は、余裕を持って早めに申請してくださいね!
「世界は一冊の本だ。旅をしない人々は本を1ページしか読んでいないのと一緒だ」 – アウグスティヌス
パスポートを手に入れて、新しい世界への扉を開いてみませんか?彦根市から世界は思っているより近いんです。みなさんの素敵な旅の第一歩を心から応援しています!

















