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ひたちなか市の外貨両替は常陽銀行と水戸大黒屋どっち?

みなさん、こんにちは!『ローカログ』ひたちなかエリア担当ライターのりえなです。最近、子どもたちが「海外に行ってみたい!」と言い出して、家族旅行の計画を立て始めました♪

でも、いざ準備を始めると「あれ?ひたちなか市で外貨両替ってどこでできるの?」と疑問に思いませんか?わたしも最初は右往左往しちゃいました。そこで今回は、地元在住の視点から、便利でお得な外貨両替スポットを詳しくご紹介しますね!

目次

常陽銀行ひたちなか支店での外貨両替

まず最初にチェックしたいのが、常陽銀行ひたちなか支店です。2020年7月から外貨両替取扱店として、米ドルとユーロの2通貨を取り扱っています。

ひたちなか支店は東石川にあって、勝田駅からも比較的アクセスしやすい場所にあります。わたしもよく利用する銀行なので、安心感がありますね。ただし、取り扱い通貨が2種類に限られているので、他の通貨が必要な場合は別の方法を検討する必要があります。

銀行での両替のメリットは、信頼性が高く、偽札のリスクがほとんどないこと。でも、平日の15時までしか窓口が開いていないので、パートの仕事がある日はちょっと厳しいんですよね。事前に時間を作って行くことをおすすめします!

水戸市の大黒屋でお得に外貨両替

ひたちなか市から車で約20分、水戸市千波町にある大黒屋質水戸50号バイパス店も外貨両替を取り扱っています。Google評価も4.8と高評価で、地元でも人気のお店なんですよ♪

営業時間は10時から19時まで、土日祝日も営業しているので、週末のお買い物ついでに立ち寄れるのが便利。わたしの友人も「銀行より営業時間が長くて助かる!」と言っていました。

ただし、注意点があります。大黒屋では外貨から日本円への両替のみを行っていて、日本円から外貨への販売は行っていません。海外旅行後の余った外貨を日本円に戻したい時には便利ですが、出発前の両替には使えないので気をつけてくださいね。

オンラインで便利!トラベレックス外貨宅配サービス

常陽銀行が提携しているトラベレックスの外貨宅配サービスは、わたしのような忙しいママさんの強い味方!スマートフォンやパソコンから簡単に申し込みできて、自宅に外貨が届くんです。

30種類以上の外貨を取り扱っているので、マイナーな通貨でも大丈夫。子どもの送り迎えの合間や、夜の家事が終わった後でも申し込めるのが本当に助かります。わたしも先日、娘の習い事の待ち時間にスマホでポチッと注文しちゃいました♪

レートも比較的良好で、一定額以上なら送料無料になることも。ひたちなか市で外貨両替できる場所が限られているなか、このサービスは本当に便利だと思います。

成田空港への直行バスを利用して空港両替

実は、勝田駅から成田空港への直行バス「ローズライナー」が運行されているんです!勝田駅西口から約2時間で成田空港に到着します。予約制ですが、朝9時24分発の便なら、お昼頃には空港に着けますよ。

成田空港には次のような両替所があります:

  • GPA外貨両替専門店(8店舗・34通貨取扱い)
  • トラベレックス
  • 京葉銀行
  • 千葉銀行

空港での両替は、レートは市中より少し悪いことが多いですが、取扱通貨が豊富で営業時間も長いのがメリット。特にGPA外貨両替専門店は朝7時から夜10時まで営業している店舗もあるので、フライト時間に合わせて利用できます。

茨城空港のSMART EXCHANGE外貨両替機

ひたちなか市から車で約40分の茨城空港には、SMART EXCHANGEという外貨両替機が設置されています。営業時間は9時から18時まで、身分証明書やパスポートも不要で手軽に利用できるんです。

ただし、こちらも外貨から日本円への両替のみで、日本円から外貨への両替はできません。海外旅行から帰ってきた後の両替には便利ですが、出発前の準備には向いていないので注意してくださいね。

茨城空港は駐車場も無料なので、ドライブがてら立ち寄るのもいいかもしれません。わたしも子どもたちと飛行機を見に行くついでに、両替機をチェックしてきました!

外貨両替ドルユーロなどのオンラインサービス

最近人気なのが、「外貨両替ドルユーロ」などのオンライン専門サービス。銀行や空港よりもレートが良いことが多く、10万円以上の両替なら送料無料になることもあります。

申し込みから約1〜2日で自宅に届くので、時間に余裕がある方にはおすすめ。わたしの兄も「レートを比較して一番お得なところで両替できるから便利」と言っていました。ただし、急ぎの場合は間に合わないこともあるので、計画的に利用しましょう。

外貨両替のタイミングと準備のコツ

両替のベストタイミングは、旅行の2週間前くらい。為替レートは日々変動するので、あまり早すぎても遅すぎてもよくないんです。

わたしが実践している準備のコツをご紹介します:

  1. 複数の両替方法のレートを事前にチェック
  2. 小額紙幣も必ず混ぜてもらう(チップ用)
  3. クレジットカードも併用して現金は最小限に
  4. 領収書は必ず保管(帰国時の再両替で必要な場合も)

特に小額紙幣は現地で重宝します。100ドル札ばかりだと使いづらいので、20ドルや10ドル札も混ぜてもらうのを忘れずに!

筑波銀行ひたちなか支店の外貨両替は終了

以前は筑波銀行ひたちなか支店でも外貨両替ができましたが、2022年4月1日から外貨現金の取り扱いを終了しています。わたしも知らずに行って、がっかりした経験があります。

このように、銀行での外貨両替サービスは縮小傾向にあるので、事前に電話で確認してから行くのがおすすめです。無駄足になっちゃうのは避けたいですもんね。

クレジットカードやデビットカードの活用

最近は、現金よりもカード決済が主流になってきています。海外でもVISAやMastercardなら、ほとんどのお店で使えるので便利ですよ。

わたしも最近の旅行では、現金は最小限にして、ほとんどカード払いにしています。為替手数料も両替より安いことが多いし、大金を持ち歩く心配もありません。ただし、市場や屋台など現金しか使えない場所もあるので、ある程度の現金は必要です。

海外のATMでキャッシングもできますが、手数料がかかるので事前に確認しておきましょう。わたしの夫は「現地のATMで必要な分だけ引き出すのが一番楽」と言っていますが、手数料を考えると微妙かな?と思っています。

地元の旅行代理店での相談もアリ

ひたちなか市内の旅行代理店でも、外貨両替の相談ができることがあります。旅行の申し込みと一緒に両替の手配もお願いできれば、一石二鳥ですよね♪

大型ショッピングセンターに入っている旅行代理店なら、買い物のついでに立ち寄れて便利。スタッフの方が親切に教えてくれるので、初めての海外旅行でも安心です。現地の情報も一緒に聞けるので、わたしも重宝しています。

ひたちなか市民のための賢い外貨両替まとめ

ひたちなか市で外貨両替をする際は、まず常陽銀行ひたちなか支店で米ドル・ユーロの両替ができることを覚えておきましょう。それ以外の通貨や、もっと便利な方法を求めるなら、オンラインサービスがおすすめです。

時間に余裕があるなら水戸市まで足を延ばすか、成田空港への直行バスを利用して空港で両替するのも選択肢の一つ。どの方法を選ぶかは、みなさんのライフスタイルや旅行スケジュールに合わせて決めるのがベストです!

わたしの経験では、オンラインサービスと銀行を使い分けるのが一番便利でお得。みなさんも自分に合った方法を見つけて、素敵な海外旅行を楽しんでくださいね♪

「旅は道連れ、世は情け」

– 日本のことわざ –

海外旅行の準備は大変ですが、それも旅の楽しみの一つ。ひたちなか市から世界へ、わくわくする冒険に向けて、しっかり準備して行ってらっしゃい!またお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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