こんにちは!『ローカログ』福岡エリア担当のライター、のぞみです♪ 9月に入り、夏の終わりを感じる今日この頃、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?今日は福岡市に住む方なら絶対知っておきたい、福岡市の資源回収ボックスについて詳しくお話ししますね。実は福岡市内には便利な資源回収ボックスがたくさん設置されていて、毎日午前9時から午後5時まで利用できるんです!
福岡市の資源回収ボックスってどんなシステム?
まず、福岡市の資源回収ボックスとはどういうものなのか、簡単にご説明しますね。これは福岡市が設置している便利なリサイクル拠点で、各区の主要施設に設置されています。年末年始(12月29日から1月3日)以外は毎日利用できるのが嬉しいポイントです♪
わたしも子どもたちと一緒によく利用しているのですが、本当に便利なんです!平日のお仕事帰りや土日の買い物ついでにも利用できるので、家族みんなで環境に優しい取り組みができています。
設置場所は全部で9箇所
福岡市内には現在、以下の9箇所に資源回収ボックスが設置されています。
- 東区役所
- 博多市民センター
- 中央体育館
- 南市民センター
- 城南区役所
- 早良区役所
- 入部出張所
- 西区役所
- 西部出張所
各区に最低1箇所は設置されているので、どの地域にお住まいの方でもアクセスしやすいのが特徴です。わたしの住む地域からも車で15分程度の場所にあって、とても助かっています。
回収してもらえる資源物の種類
福岡市の資源回収ボックスでは、本当にたくさんの種類の資源物を回収してもらえます。古紙類から小型電子機器まで、幅広く対応しているのが魅力的ですね。
紙類の回収品目
紙類では新聞紙、段ボール、雑がみ(雑誌や紙箱など)が回収対象です。また、紙パックやアルミ付き紙パックも回収してもらえるので、牛乳パックやジュースパックも捨てずに持参できます。
わたしの家では子どもたちが学校から持ち帰るプリント類や、ネットショッピングで届く段ボール箱がよく溜まるのですが、この回収ボックスがあるおかげで定期的にスッキリできています!
容器類とペットボトル
飲料の空き缶(アルミ缶・スチール缶)、空きびん、ペットボトルも回収対象です。食品トレイについては白色のもののみ回収してもらえます。家庭でよく出るこれらの容器類を一度にまとめて処理できるのは本当に便利ですよね。
電子機器や電池類
蛍光管(直管・環型・電球型)、乾電池・コイン電池・ボタン電池、小型充電式電池、加熱式たばこ・電子たばこなども回収対象に含まれています。さらに、小型電子機器も回収してもらえるんです。
最近は子どもたちのゲーム機や古いスマートフォンなど、小型電子機器の処分に困ることが多いので、これらも適切にリサイクルできるのは嬉しいですね。
その他の特殊品目
水銀体温計、水銀温度計、水銀血圧計といった水銀を含む製品や、生ごみ堆肥化物、食用油(植物系油)も回収してもらえます。プラスチック製品やプチプチ(Rマーク付きの気泡緩衝材)も対象です。
一部の拠点では古着・古布の回収も行っていて、具体的には中央体育館、博多・南市民センター、城南区役所で対応しています。
各区の詳しい設置場所情報
東区エリア
東区では東区役所に設置されています。箱崎2-54-1にある東区役所の1階、正面出入口を入って右側のエレベーター付近に設置されているので、とても分かりやすい場所にありますよ♪
また、東区役所の駐車場内(リーセントホテル側の出入口付近)にも資源物回収ボックスが設置されていて、こちらはボックススタッフにお渡しする形になっています。
博多区エリア
博多区では博多市民センターに設置されています。山王1-13-10にある博多市民センターの御笠川沿いに設置されていて、こちらもボックススタッフへの手渡しが必要です。
博多区役所の1階(はかた駅前通り側の出入口付近)にも小型電子機器専用の回収ボックスが設置されているので、用途に応じて使い分けることができます。
中央区エリア
中央区は中央体育館に設置されています。赤坂2-5-5の中央体育館出入口付近で、こちらもボックススタッフへの手渡し方式です。中央体育館は毎月第3月曜日と臨時休館日はお休みになるので、利用前に確認しておくと安心ですね。
南区・城南区・早良区エリア
南区は南市民センター(塩原2-8-2)の第2駐車場に、城南区は城南区役所(鳥飼6-1-1)の駐車場出入口付近に、早良区は早良区役所(百道2-1-1)の正面玄関左側に設置されています。
早良区では入部出張所(東入部2-14-8)にも設置されていて、こちらは正面玄関を入って右奥に設置されています。
西区エリア
西区は西区役所と西部出張所の2箇所に設置されています。どちらも利用しやすい場所にあるので、お住まいの地域に応じて選択できますね。
利用時の注意点とコツ
資源回収ボックスを利用する際は、いくつか注意点があります。まず、利用時間は毎日午前9時から午後5時までということです。年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので、この期間は避けて利用しましょう。
また、一部の拠点ではボックススタッフへの手渡しが必要な場合があります。施設の窓口では対応していないので、必ず指定された場所のスタッフにお渡しするようにしてくださいね。
持ち込み前の準備
資源物を持ち込む前に、適切な分別をしておくことが大切です。例えば、古紙類は新聞紙、段ボール、雑がみに分けておく、空き缶はアルミ缶とスチール缶を分けておくなどの準備をしておくと、現地での手続きがスムーズになります。
食品トレイは白色のもののみが対象なので、色付きのものは含めないよう注意が必要です。わたしも最初は間違えそうになったことがありますが、慣れてくると自然に分別できるようになりますよ。
小型電子機器の回収拠点も充実
福岡市では資源回収ボックス以外にも、小型電子機器専用の回収拠点を市内各所に設置しています。各区の公民館や地域交流センター、図書館など、日常的に利用する施設に設置されているので、とても便利です。
最近では令和6年10月に新規設置された場所もあり、東区では筥松公民館、和白公民館、香住丘公民館、香陵公民館、三苫公民館などが追加されています。お住まいの地域に新しく設置された場所がないか、定期的にチェックしてみるといいですね。
地下鉄駅にも設置
驚くことに、地下鉄の福岡空港駅や博多駅にも小型電子機器の回収ボックスが設置されています。通勤や外出のついでに利用できるので、わざわざ回収のためだけに出かける必要がないのは本当に助かります。
環境への貢献と家計への影響
資源回収ボックスを利用することで、私たちは環境保護に大きく貢献できます。リサイクルによって新たな資源の採掘を減らし、エネルギー消費を抑制することができるからです。
また、家庭でのゴミの量を減らすことで、ゴミ袋の使用量も減り、家計の節約にもつながります。わたしの家でも資源回収ボックスを利用するようになってから、燃えるゴミの量が明らかに減りました♪
子どもたちへの環境教育
資源回収ボックスの利用は、子どもたちにとって絶好の環境教育の機会でもあります。わたしは息子と娘を連れて回収ボックスに行く際、なぜリサイクルが大切なのか、どのような過程で資源が再利用されるのかを説明するようにしています。
子どもたちも最初は面倒がっていましたが、今では「これは何のゴミ?」「どこに持って行けばいい?」と積極的に質問してくれるようになりました。将来の地球環境を守るためにも、こうした取り組みは大切ですよね。
より便利に利用するためのヒント
資源回収ボックスをより便利に利用するために、わたしなりのコツをご紹介しますね。まず、家庭内に資源物専用の分別ボックスを設置することをおすすめします。日常的に分別する習慣をつけることで、回収ボックスへの持ち込みがとてもスムーズになります。
また、お買い物や子どもの習い事の送迎など、外出の予定がある日にまとめて持参するようにしています。特に土日は家族での外出が多いので、そのタイミングで資源物も一緒に処理できて効率的です。
アプリの活用
福岡市では「福岡市Webまっぷ」や「資源物回収早わかりマップ」といったオンラインツールも提供されています。これらを活用することで、最寄りの回収拠点を簡単に検索できますし、回収品目や利用時間も確認できて便利ですよ。
地域コミュニティとの連携
福岡市内には資源回収ボックス以外にも、校区の自治組織が管理する回収拠点や、子ども会などの地域団体が管理する紙リサイクルボックスも設置されています。こうした地域レベルでの取り組みと市の公式な回収システムが連携することで、より効率的なリサイクル体制が構築されているんです。
わたしが住んでいる校区でも、月に1回の資源回収日があり、近所の方々と一緒に環境保護活動に参加しています。こうした地域のつながりも大切にしながら、市の資源回収ボックスも活用していくことで、より豊かな地域コミュニティが形成されていくのではないでしょうか。
これからの展望
福岡市の資源回収システムは今後も拡充が予定されています。令和6年10月には新たに複数の公民館に小型電子機器回収ボックスが設置されるなど、市民の利便性向上に向けた取り組みが続いています。
また、回収品目についても時代のニーズに合わせて見直しが行われており、加熱式たばこや電子たばこなど、比較的新しい製品も回収対象に加えられています。私たちの生活スタイルの変化に合わせて、回収システムも進化し続けているんですね。
福岡市の資源回収ボックスは、私たち市民にとって本当に身近で便利なリサイクル拠点です。毎日利用できる便利さと、幅広い回収品目、そして市内各所への設置により、誰もが気軽に環境保護活動に参加できる素晴らしいシステムだと思います。みなさんもぜひ、お近くの資源回収ボックスを活用して、地球に優しい暮らしを始めてみませんか?きっと家族みんなで取り組むことで、新たな発見や学びがあるはずです♪
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー
今日からでも遅くありません。身近な資源回収ボックスを利用して、小さな一歩から環境に優しい生活を始めてみましょう。みなさんの暮らしがもっと豊かで、地球にやさしいものになりますように。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!


















