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霧島市夏祭り!国分・霧島神宮・浜之市港の3大祭

みなさん、こんにちは!『ローカログ』霧島エリア担当ライターのまいなつです。今年も霧島市の夏祭りシーズンがやってきましたね。毎年この時期になると、街全体がワクワクした雰囲気に包まれ、わたしも息子と一緒に参加するのが楽しみなんです。霧島市の夏祭りは7月から8月にかけて各地で開催され、それぞれに特色があって魅力的なんですよ♪

目次

霧島国分夏まつり〜霧島市最大の夏の祭典〜

第61回霧島国分夏まつりは、2025年7月26日(土)から27日(日)の2日間、国分シビックセンター周辺の市街地で開催されます。このお祭りは霧島市の夏の風物詩として、例年約13万人もの人が訪れる大規模なイベントなんです。今年のスローガンは「61st The Best 熱くなれ!霧島の夏」で、まさに霧島の夏を象徴するような熱い2日間になりそうですね!

霧島国分夏まつりの歴史は古く、約50年前に始まったこのお祭りは、年々規模を拡大しながら市民参加型のイベントとして成長してきました。1994年から御輿が始まり、今では霧島市民にとって欠かせない夏の行事となっています。

圧巻の総おどり〜6000人が踊る夏の夜〜

初日の夜を彩る総おどりは、なんと80団体以上、約6000人もの踊り手が参加する壮大なイベントです。三味線の生演奏に合わせて「おはら節」「ハンヤ節」「おじゃんせ霧島」を踊りながら、国分の市街地を練り歩く光景は圧巻の一言。19時からスタートして21時まで続くこの総おどりは、霧島市にこんなに人がいたのかと毎回驚かされます。

参加は誰でも可能で、家族単位での飛び入り参加も大歓迎!動きやすい服装であれば、特別な衣装は必要ありません。18時30分に集合して、18時50分から音合わせの練習もあるので、初めての方でも安心して参加できますよ。第一休憩が19時40分頃、第二休憩が20時20分頃に設けられているので、体力に自信がない方でも無理なく楽しめます。

迫力満点!国分寺御輿競走

2日目のクライマックスを飾るのが国分寺御輿競走です。約1トンもある巨大な御輿を、締め込み姿の男たちが担いで走り抜ける姿は、まさに圧巻!市民会館前から折り返し地点までの約150メートルをタイムで競い、かがり火と太鼓の音が響く中、男たちの真剣な表情と観客の熱い声援が一体となって会場は最高潮に達します。

日中には子どもみこし、元気みこし、舞鶴御輿なども街を練り歩く「山見せ」が行われ、小さな子供たちの可愛らしい「わっしょい!」から、中学生の躍動感あふれる舞鶴御輿まで、それぞれ見どころ満載です。御輿がゴールした瞬間に打ち上がる花火も感動的ですよ♪

霧島神宮献灯祭〜幻想的な夏の夜〜

霧島市の夏祭りといえば、霧島神宮で8月5日に開催される献灯祭(六月灯)も外せません。地元の子供会や商店街の方々による手作りの灯籠が約500〜1000個も境内に飾られ、神秘的な雰囲気に包まれます。

17時頃からお楽しみ抽選券付きのうちわ(500円)の頒布が始まり、18時30分からは演芸大会、20時50分頃からお楽しみ抽選会が行われます。55型テレビなど豪華景品が当たるチャンスも!抽選会終了後には花火も打ち上げられ、夏の夜を美しく彩ります。歴史ある霧島神宮での夏祭りは、地域の伝統と現代のイベントが融合した特別な雰囲気がありますね。

ふるさと霧島夏祭り〜山あいの熱い夜〜

8月9日(土)には、霧島市霧島運動場(霧島中学校裏)で「ふるさと霧島夏祭り」が開催されます。地元中学生によるブラスバンド演奏や参加型ミニゲーム、豪華景品の当たる抽選会など、アットホームな雰囲気が魅力的。最後に打ち上がる花火は、音が山に反響して迫力満点なんです!

JR日豊本線霧島神宮駅から徒歩約15分とアクセスも良好で、焼き鳥やかき氷などの夜店も出店し、約3000人もの人で賑わいます。霧島地区ならではの温かい雰囲気の中で楽しむ夏祭りは、都市部の大規模な祭りとはまた違った魅力がありますよ。

浜之市港まつり〜海辺で楽しむ夏の夕べ〜

第75回という長い歴史を持つ浜之市港まつりは、8月16日(土)に隼人港(浜之市港)で開催されます。17時頃から会場がオープンし、18時前後からステージイベントがスタート。舞踊ショーなどの各種芸能の披露、大花火大会、そしてお楽しみ大抽選会と盛りだくさんの内容です。

海辺ならではの開放感と、地域の人たちによる手作りの温かさが魅力のこのお祭り。浜之市港周辺の特産品も販売され、新鮮な海の幸を楽しむこともできます。錦江漁協前広場周辺が会場となり、潮風を感じながら楽しむ夏祭りは格別ですね!

夏祭りで楽しむ霧島グルメ

霧島市の夏祭りの楽しみの一つが、やっぱり屋台グルメ!定番のたこ焼きや焼きそば、唐揚げ、フランクフルトはもちろん、霧島ならではのご当地グルメも楽しめます。

  • 黒豚を使った豚バラ串
  • 地元産の鶏の炭火焼き(塩味・タレ味)
  • 霧島茶を使ったかき氷
  • おいどんの唐揚げ(地元の人気メニュー)
  • 手羽先の唐揚げ(夏祭り限定)

最近はSNS映えするカラフルなドリンクなども登場していて、見た目も楽しいメニューが増えています。屋台を巡りながら、霧島の味を堪能するのも夏祭りの醍醐味ですね。ビールと一緒に楽しむ鶏の炭火焼きは最高ですよ!

アクセスと駐車場情報

霧島国分夏まつりの会場は、JR国分駅から徒歩5分と好立地。車の場合は溝辺鹿児島空港ICから約15分です。当日は交通規制が実施され、会場周辺に駐車場はありませんが、臨時無料駐車場が設置され、シャトルバスも運行されます。

霧島神宮献灯祭は、JR日豊本線霧島神宮駅から霧島いわさきホテル行きバスで約15分、「霧島神宮」下車後すぐ。車なら九州自動車道「溝辺鹿児島空港IC」から約40分で、駐車場も完備されています。各祭りとも公共交通機関の利用がおすすめですが、車でアクセスする場合は早めの到着を心がけましょう。

霧島市の夏祭りで作る思い出

霧島市の夏祭りの魅力は、なんといっても地域の絆の強さです。準備から運営まで、多くのボランティアの方々が支え、みなさん笑顔で迎えてくれます。子供たちの一生懸命な姿、地域のお年寄りの温かい眼差し、そして訪れた人々の笑顔が混ざり合って、特別な夏の思い出が生まれます。

浴衣で参加すれば気分も盛り上がりますし、最近は着付けサービスもあるので気軽にチャレンジできます。写真撮影スポットも多く、国分シビックセンターの展望デッキや霧島神宮の参道など、インスタ映えする場所がたくさんありますよ。

「毎年家族で霧島国分夏まつりに参加しています。総おどりに飛び入り参加したら、地元の方が優しく踊り方を教えてくれて、すごく楽しかったです」(女性/30代後半/パート勤務)

夏祭りを楽しむコツ

霧島市の夏祭りを満喫するためのコツをお伝えします。まず、水分補給をこまめにすること。特に総おどりに参加する場合は、休憩時間を活用して必ず水分を取りましょう。動きやすい服装と歩きやすい靴も必須です。

花火の撮影ポイントは早めに確保し、レジャーシートを持参すると便利です。小さなお子様連れの場合は、迷子対策として連絡先を書いたメモを持たせておくと安心。屋台は混雑するので、少し時間をずらすとゆっくり楽しめますよ。

今年の夏は霧島市の夏祭りへ!

霧島市の夏祭りは、7月26日の霧島国分夏まつりから始まり、8月16日の浜之市港まつりまで、約1か月にわたって市内各地で開催されます。それぞれに特色があり、どの祭りも地域の温かさと伝統、そして新しい魅力が融合した素晴らしいイベントです。

今年の夏は、ぜひ霧島市の夏祭りに足を運んでみてください。家族や友人と一緒に、霧島の熱い夏を体感しましょう!きっと忘れられない思い出になるはずです。暑い日が続きますが、熱中症対策をしっかりして、楽しい夏祭りの時間を過ごしてくださいね😊

「祭りは人生の花火、一瞬一瞬が永遠の輝き」 – 日本のことわざ

霧島市の夏祭りで、みなさんの夏が特別なものになりますように。今年も地域の絆と笑顔があふれる素敵な祭りになることを願っています。『ローカログ』では、これからも霧島の魅力をお届けしていきますので、どうぞよろしくお願いします!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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