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木更津市の手持ち花火は江川海岸へ!公園は全面禁止

こんにちは!『ローカログ』木更津エリア担当ライターのまなえです。夏になると「花火したい!」って気持ちがむくむく湧いてきませんか?でも最近、どこでも花火ができるわけじゃないってご存知でしたか?

実は先日、子どもたちに「花火しよう!」とせがまれて、近くの公園に行ったら「火気使用禁止」の看板が…。そこで木更津市で手持ち花火ができる場所を徹底的に調べてみました!今回はその調査結果をみなさんにシェアしますね♪

目次

木更津市の公園では花火ができない現実

まず最初にお伝えしなければならないのが、木更津市が管理する約150カ所の公園と約40カ所の緑地では、花火やバーベキューなどの火の使用が全面的に禁止されているという事実なんです。

市の公式サイトにも「火の使用は、禁止です。花火やバーベキュー等はできません」とはっきり書かれています。これは安全面への配慮と、公園をきれいに保つための措置なんだそうです。正直、ちょっとショックでした。

つまり、潮浜公園、鳥居崎海浜公園、中の島公園、太田山公園、小櫃堰公園など、市内の主要な公園すべてで手持ち花火はNG。「えー!じゃあどこでやればいいの?」って思いますよね。

県管理の海岸なら可能性あり!

でも、あきらめるのはまだ早いです!実は千葉県が管理する海岸では、釣りや散歩、手持ち花火などの利用が可能な場合があるんです。

木更津市内の海岸といえば、江川海岸、金田海岸、木更津海岸などがありますが、それぞれ管理者や利用ルールが異なります。特に江川海岸は地元の方々の間でも花火スポットとして知られているようです。

ただし、海岸での花火にも注意点があります。潮の満ち引きや天候、そして近隣への配慮は必須。また、花火大会の期間中は観覧場所での手持ち花火も禁止されているので要注意です!

WILDBEACH木更津なら安心して花火を楽しめる

「確実に花火を楽しみたい!」という方におすすめなのが、WILDBEACH木更津です。こちらの施設では、指定の場所で22時まで手持ち花火を楽しむことができるんです♪

グランピングやバーベキューも楽しめる施設なので、家族や友達と一日中遊べちゃいます。うちの子どもたちも「キャンプみたいで楽しい!」と大喜びでした。施設スタッフの指示に従えば、安全に花火を楽しめるのも嬉しいポイントです。

料金は発生しますが、駐車場も完備されていて、トイレや水道などの設備も整っているので、小さなお子さん連れでも安心。わたしも「転んでもただでは起きぬ」精神で、公園がダメならこういう施設を活用しようと思いました!

キャンプ場やコテージでも花火OK!

木更津市周辺には、手持ち花火ができるキャンプ場やコテージがいくつもあるんです。例えば、きさらづCAMP ORGANIC FIELD in みたては、東京湾アクアラインや海ほたるが見える絶景キャンプ場。

その他にも、以下のような施設で手持ち花火が楽しめます:

  • イレブンオートキャンプパーク
  • CAMPさくらの丘
  • サンビレッジ金谷キャンプ場
  • 千石台オートキャンプ場
  • Dog Pool Village 富津海岸

ただし、施設によってルールが異なるので、必ず事前に確認してくださいね。打ち上げ花火やロケット花火は基本的にNGで、手持ち花火のみOKという場所がほとんどです。

貸別荘やコテージという選択肢も

「もっとプライベートに楽しみたい!」という方には、貸別荘やコテージがおすすめです。木更津市周辺には花火OKの宿泊施設が意外とたくさんあるんですよ。

例えばSolana木更津では、焚火スペース以外の場所での花火はNGですが、指定場所なら手持ち花火を楽しめます。家族でゆっくり過ごしたい時にぴったりですね。

料金は1泊1棟33,000円〜44,000円程度が相場。ちょっとお高めですが、家族や友達と割れば意外とリーズナブル。わたしも今度、兄家族と一緒に利用してみようかなと計画中です♪

花火を買うならホームセンターが狙い目

木更津市内で花火を買うなら、ホームセンターがおすすめです。コメリやカインズなどの大型店舗では、夏になると花火コーナーが充実します。

手持ち花火の種類も豊富で、線香花火から変色花火まで様々。最近は煙が少ないタイプも増えているので、周りへの配慮もばっちりです。価格も100円台から購入できるので、いろんな種類を試してみるのも楽しいですよ!

木更津港まつり花火大会の時期は要注意

毎年8月15日に開催される木更津港まつり花火大会。約13,000発の花火が打ち上がる大イベントですが、この期間中は観覧場所での手持ち花火は禁止されています。

「花火大会だから花火してもいいでしょ?」と思いがちですが、実は逆なんです。バーベキューや手持ち花火などの火気使用は安全上の理由から禁止。これ、意外と知らない方が多いんですよね。

大会当日は17時30分から21時30分まで交通規制もあるので、移動も大変。花火大会を楽しみたい方は、手持ち花火は別の日にして、大会の迫力ある花火を堪能するのがおすすめです!

安全に楽しむための必須アイテム

どこで花火をするにしても、安全対策は絶対に必要です。わたしがいつも準備するアイテムをご紹介しますね。

  1. 水を入れたバケツ(消火用・必須!)
  2. ゴミ袋(燃えかすを持ち帰る)
  3. 懐中電灯やランタン(暗い場所での必需品)
  4. 虫除けスプレー(夏の海岸は蚊が多い)
  5. レジャーシート
  6. ウェットティッシュ
  7. 飲み物とおやつ

特にバケツは絶対忘れないでください!火の始末をきちんとすることは、マナーであり義務でもあります。

マナーを守って楽しい思い出作りを

木更津市で手持ち花火を楽しむには、場所選びが重要だということがわかりました。市の公園はNGでも、民間施設や県管理の海岸など、選択肢は意外とあるんです。

大切なのは、ルールとマナーを守ること。時間を守る、ゴミは持ち帰る、騒音に注意する、火の始末をきちんとする。これらを守れば、きっと素敵な思い出が作れるはずです♪

わたしも今年の夏は、WILDBEACH木更津やキャンプ場を利用して、家族で花火を楽しむ予定です。みなさんも安全に配慮しながら、木更津で夏の思い出を作ってくださいね!

「小さな光が集まれば、大きな輝きになる」 – 日本のことわざ

手持ち花火の小さな光も、家族や友達と一緒なら素敵な思い出の輝きになります。ルールを守って、木更津の夏を満喫してくださいね!それでは、また次回お会いしましょう〜!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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