みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』石巻エリア担当ライターのゆうこりんです♪ 朝晩めっきり涼しくなってきましたね。選挙の季節になると「石巻市でも投票済証ってもらえるの?」って気になる方も多いんじゃないでしょうか。今回はその疑問にしっかりお答えしていきますね!
石巻市の投票済証の現状について
実はみなさん、石巻市では投票済証の発行を行っていないんです。ちょっとがっかりされた方もいらっしゃるかもしれませんね。わたしも最初知った時は「えっ、そうなの?」ってびっくりしちゃいました。でも宮城県内でも約半数の市町村では投票済証を発行していないそうなので、石巻市だけが特別というわけではないんですよ。
選挙管理委員会に確認したところ、石巻市では選挙の投票に関する様式集は充実しているものの、投票済証の発行については現在のところ実施していないとのことでした。投票済証って公職選挙法で決められているものじゃなくて、各自治体の判断で発行するかどうかを決めているんですって。知らなかった方も多いのではないでしょうか?
でもね、投票済証がなくても投票に行くことの大切さは変わりません!むしろ証明書のあるなしに関わらず、わたしたちの一票が石巻市の未来を作っていくんですから。民主主義への参加そのものが何より大切なんですよね◎
なぜ石巻市では投票済証を発行していないの?
投票済証を発行しない自治体には、それぞれ理由があるんです。全国的に見ても、投票済証の発行については賛否両論があって、総務省の調査でも半数以上の市区町村が発行していないという現状があります。石巻市もこうした全国的な流れの中で、発行を見送っているんですね。
投票済証を発行しない理由として一般的に挙げられるのは、投票の秘密が守られなくなる可能性や、利害誘導に使われる恐れがあること。それに投票は個人の自由意思によるものだから、投票済証がないことで不利益を受けるようなことがあってはいけないという考え方もあるんです。
確かに「投票済証を見せたら割引!」みたいなサービスは楽しいけれど、それが投票を強制するような雰囲気になってしまうのも問題ですよね。選挙は自分の意思で参加することが何より大切だから、石巻市の判断も理解できる部分があります。
宮城県内の他の市町村はどうなの?
気になる県内の他の市町村の状況ですが、仙台市では投票済証を発行しているんですよ!仙台市民の友達に聞いたら、「小さな紙だけど記念になるから毎回もらってる」って言ってました。岩沼市や富谷市でも発行しているそうです✨
面白いのは、自治体によってデザインも違うこと。仙台市のものはシンプルなデザインですが、他の市町村では独自のキャラクターを使ったかわいいデザインのところもあるみたい。コレクターの方もいらっしゃるそうで、選挙のたびに各地の投票済証を集めている人もいるんですって!
石巻市の選挙をもっと盛り上げる取り組み
投票済証はなくても、石巻市では投票率向上のためにいろいろな取り組みをしているんですよ。例えば移動式投票所の設置!これがすごく便利なんです。商業施設や大学などに期日前投票所を設けることで、買い物ついでに投票できちゃうんです♪
わたしも前回の選挙では、イオンモール石巻で買い物中に期日前投票してきました。息子の部活の道具を買いに行ったついでだったんですが、とっても便利でしたよ。投票所の雰囲気も明るくて、初めての方でも入りやすい感じでした。
石巻市ではマイナンバーカードを使った電子申請で不在者投票の手続きもできるようになっています。これって本当に便利!仕事で出張が多い夫も「これなら簡単に手続きできる」って喜んでいました。技術の進歩ってすごいですよね〜!
若い世代への啓発活動も充実
石巻市選挙管理委員会では、若い世代への選挙啓発にも力を入れているんです。高校での出前授業や模擬投票の実施など、選挙を身近に感じてもらう取り組みがたくさん。うちの息子も学校で選挙について学んできて、「18歳になったら絶対投票に行く!」って張り切ってます😊
最近では宮城大学の学生さんたちが「センキョ割」という取り組みを広めようと頑張っているみたい。これは投票に行った人が地域のお店で割引を受けられるサービスで、若い人たちの投票率アップに一役買っているんですって。石巻市内でも協力してくれるお店が増えるといいなぁ♪
投票の記念を残す他の方法
投票済証がなくても、投票の記念を残す方法はいろいろあります!わたしのおすすめは、投票所の前で家族写真を撮ること。「〇〇選挙に行ってきました!」ってSNSに投稿するのも楽しいですよ。#石巻市 #選挙 #投票してきました みたいなハッシュタグをつけて投稿すれば、同じように投票に行った人たちとつながれるかも?
あとは投票日の日記をつけるのもいいですね。「今日は誰に投票したか」じゃなくて、「投票所の雰囲気はどうだったか」「どんな気持ちで投票したか」みたいなことを書いておくと、後で読み返した時に当時の気持ちがよみがえってきます。
うちでは選挙のたびに家族で「もし自分が市長だったら」っていうテーマで話し合いをするんです。息子の意見が意外としっかりしていて、「お母さん、それいいね!」って感心することも。こういう対話も立派な民主主義教育だと思っています✨
投票所での素敵な出会い
投票所って実は地域の人との交流の場でもあるんですよね。前回の選挙では、投票所で久しぶりに高校時代の同級生に会っちゃいました!「あれ?ゆうこりんじゃない?」って声をかけられて、投票後にちょっと立ち話。お互い子育て真っ最中で、同じような悩みを抱えていることが分かって盛り上がっちゃいました(笑)
投票所の係の方も石巻市民の温かさがあふれていて、初めて投票に来た若い人には特に丁寧に説明してくださるんです。「分からないことがあったら何でも聞いてくださいね」って優しく声をかけてくださる姿を見ると、ほっこりしちゃいます。
選挙への参加をもっと楽しく
投票済証がなくても、選挙への参加を楽しくする方法はたくさんあります!例えば、投票に行く前に候補者の政策をしっかり調べて、自分なりの「マニフェスト採点表」を作ってみるとか。これ、意外と面白いんですよ〜。
友達とは「投票行った?」って確認し合うのも大切。別に誰に投票したかは聞かないけど、「投票所混んでた?」とか「係の人親切だった?」みたいな話で盛り上がれます。投票をきっかけに地域のことを話し合う機会が増えるのって素敵だと思いませんか?
期日前投票の活用もおすすめ
石巻市では期日前投票がとっても充実しているので、ぜひ活用してほしいです!投票日当日は用事があって…という方も、期日前投票なら都合のいい日を選べます。場所も市役所だけじゃなく、各総合支所でもできるから便利なんです。
期日前投票のいいところは、比較的すいていること。ゆっくり落ち着いて投票できるので、初めての方にもおすすめです。わたしも最近は期日前投票派になりました。買い物のついでにさっと済ませられるのが本当に便利!
これからの石巻市の選挙について考える
石巻市で投票済証の発行がないことは確かにちょっと残念かもしれません。でも、それが投票に行かない理由にはならないですよね?むしろ証明書という形にこだわらずに、自分なりの方法で選挙への参加を記録し、楽しんでいけばいいんじゃないかなって思います。
将来的には石巻市でも投票済証が発行されるようになるかもしれません。市民の声が高まれば、選挙管理委員会も検討してくれるかも?でも今は、投票済証のあるなしに関わらず、一人でも多くの市民が投票に参加することが大切です♪
石巻市の未来は、わたしたち市民の一票一票で作られていきます。震災から復興してきたこの街を、もっともっと素敵な街にしていくために、みんなで選挙に参加していきましょう!投票済証はなくても、投票したという誇りと、街づくりに参加したという実感は、きっとあなたの心に残るはずです✨
「民主主義は最悪の政治形態と言える。ただし、これまでに試されたすべての形態を別にすればの話であるが」- ウィンストン・チャーチル
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!石巻市では投票済証はもらえないけれど、それでも選挙への参加は本当に大切。次の選挙では、ぜひみなさんも投票所に足を運んで、石巻市の未来づくりに参加してくださいね。投票済証がなくても、あなたの一票は確実に街を変える力になります。それでは、また次回の記事でお会いしましょう〜!😊

















