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朝霞市のじゃぶじゃぶ池3選!青葉台・城山・滝の根公園

みなさん、こんにちは!『ローカログ』朝霞エリア担当ライターのまさボーです。もうすぐ梅雨明けで、いよいよ夏本番ですね。僕も中学生の息子と一緒に、今年も水遊びスポット巡りを計画中です♪

さて、みなさん。朝霞市のじゃぶじゃぶ池といえば、やっぱり青葉台公園が真っ先に思い浮かびますよね?でも今年はちょっと注意が必要なんです。実は稼働期間が大幅に短縮されているんですよ。今回は最新情報をたっぷりお届けします!

目次

青葉台公園のじゃぶじゃぶ池、2025年の稼働期間に要注意!

朝霞市のじゃぶじゃぶ池の代表格である青葉台公園の親水施設は、2025年は7月1日から8月31日までの2か月間のみの稼働となっています。例年はゴールデンウィークから9月末まで楽しめたのに、今年は期間が大幅に短縮されているんです。

これには正直、僕もびっくりしました!近所のお母さんたちも「えー!そうなの?」って驚いていましたよ。市によると、施設の点検と清掃、維持管理・運用コストを考慮しての決定だそうです。ちょっと残念ですが、その分、夏休み期間中は思いっきり楽しみたいですね。

稼働時間は午前10時から午後4時30分までとなっています。週に1日はメンテナンスのため休止することもあるので、お出かけ前に必ず確認することをおすすめします。

青葉台公園じゃぶじゃぶ池の魅力を徹底解説

朝霞市膝折2-30にある青葉台公園は、東武東上線朝霞駅南口から徒歩約15分。市内循環バスわくわく号を使えば「朝霞税務署前」下車徒歩約1分という好アクセスです。

ここのじゃぶじゃぶ池の最大の特徴は、水深が10〜30センチと浅く設計されていて、小さなお子さんでも安心して遊べることです。噴水を中心に、周囲には浅いせせらぎがあって、まるで小川で遊んでいるような感覚を楽しめます。

噴水の水圧がけっこう強めなので、子どもたちは大はしゃぎ!上から降ってくる水で滝行ごっこをしたり、ゆるやかな傾斜を流れる水で川遊びの気分を味わったりと、いろんな遊び方ができるんです。

駐車場とアクセス情報

車で来られる方に朗報です!青葉台公園には無料駐車場が完備されています。第1駐車場が18台(障害者用1台含む)、開所日は第2駐車場26台も開放されます。ただし、週末の昼頃はすぐに満車になってしまうので、早めの時間がおすすめです。

僕の経験では、午前9時半頃に到着すれば、まず駐車場は確保できますよ。満車の場合は、隣接する「朝霞の森」の駐車場(50台収容)も利用できます。こちらも無料なので、ありがたいですね!

朝霞市の他の水遊びスポットもチェック!

実は朝霞市のじゃぶじゃぶ池は青葉台公園だけじゃないんです。市内にはまだまだ素敵な水遊びスポットがありますよ。

城山公園の親水施設

朝霞市岡3-386にある城山公園も、7月1日から8月31日まで親水施設が稼働します。黒目川の河川敷からすぐの場所にあって、自然豊かな環境が魅力です。大小の滝もあって、子どもたちはずぶ濡れになって遊べます。

こちらの公園は縄文時代の遺跡跡で、中世の平山城跡でもあるんです。歴史好きの僕としては、ワクワクする場所ですね。アスレチック遊具も充実していて、水遊びだけじゃなく一日中楽しめます。駐車場は32台分あります。

滝の根公園の親水施設

朝霞市溝沼2-1585-2にある滝の根公園も、7月1日から8月31日まで親水施設が稼働します。雑木林に囲まれた自然たっぷりの公園で、赤い吊り橋が冒険心をくすぐります♪

湧水が流れる小川では、初夏にはホタルが舞うこともあるそうです。ターザンロープや本格的なアスレチック遊具もあって、木のぬくもりを感じながら遊べます。残念ながら駐車場がないので、自転車か公共交通機関での来園がおすすめです。

溝沼子どもプール

朝霞市溝沼1033にある溝沼子どもプールは、7月19日から8月31日まで開場します。こちらは小学生以下(と付き添いの大人)専用のプールで、中学生以上の未成年は入場できません。

  • 営業時間:午前の部 9:30〜12:45、午後の部 13:45〜17:00(2部制)
  • 料金:未就学児無料、小学生100円、付添人200円
  • 幼児プール、児童プール、コースタープール、滝のプールなど種類豊富
  • ロッカー利用に100円(返却式)が必要
  • 新札・新硬貨は使用不可なので要注意

スライダーもあって、本格的なプール遊びが格安で楽しめます。僕も息子が小学生の頃はよく通いました。懐かしいな〜。

持ち物リストと準備のポイント

朝霞市のじゃぶじゃぶ池で快適に過ごすために、必要な持ち物をリストアップしました。これさえあれば、バッチリです!

  • 水着または濡れてもいい服装(Tシャツ・短パンでもOK)
  • タオル(2〜3枚あると安心)
  • 日焼け止め(こまめな塗り直しが大切)
  • 帽子(濡れてもいいもの)
  • ウォーターシューズやサンダル(滑り止め付きがベスト)
  • 着替え一式(下着も忘れずに)
  • レジャーシート
  • 飲み物(熱中症対策に多めに)
  • 軽食やおやつ
  • ビニール袋(濡れた衣類用)

特にウォーターシューズは本当におすすめです。僕も最初は「サンダルでいいや」と思っていましたが、濡れた場所で滑りやすいんですよね。子どもの安全のためにも、ぜひ用意してください。

利用時のマナーと注意点

みんなで気持ちよく利用するために、守りたいルールがあります。

  1. 保護者の付き添いは必須(小学校低学年以下は特に目を離さない)
  2. おむつの子は水遊び用おむつを着用(その上に水着を推奨)
  3. ペットの入水は禁止
  4. 飲食は決められたエリアで
  5. ゴミは必ず持ち帰る
  6. 大きな浮き輪やビーチボールの使用は控える
  7. 日焼け対策を忘れずに

水面の反射で思った以上に日焼けするので、日焼け止めは必須です。僕も一度、背中が真っ赤になって、妻に笑われた苦い思い出があります。ホント、気をつけてくださいね!

周辺施設とおすすめの過ごし方

青葉台公園の周辺には、コンビニやスーパーもあるので、飲み物や軽食の調達も便利です。忘れ物をしても、すぐに買いに行けるのは助かりますよね。

週末にはキッチンカーが出店することもあります。「お好み焼きはるみ」さんの広島焼きは絶品ですよ!公園で遊んだ後、焼きたてのお好み焼きを食べるのは最高です。子どもたちも大喜びです。

僕のおすすめ1日コース

朝9時半に青葉台公園に到着して、午前中はじゃぶじゃぶ池でたっぷり水遊び。お昼は公園内でお弁当を食べるか、キッチンカーで軽食を購入。午後は隣接する「朝霞の森」でのんびり過ごしたり、暑い日は朝霞市立図書館で涼みながら読書タイムもいいですね。

夕方になったら、黒目川沿いを散歩するのもおすすめ。川のせせらぎを聞きながら、一日の疲れを癒やすのは最高ですよ。

地元民の口コミ情報

「毎年楽しみにしています。水も綺麗だし、噴水の勢いがちょうど良くて子どもが大喜び。無料なのが本当にありがたいです」(女性/30代前半/パート)

「青葉台公園は設備が充実していて安心。週末は混むけど、平日の午前中は穴場です。木陰もあるので、親も休憩しやすい」(男性/40代前半/会社員)

「今年は期間が短くなってショックでしたが、その分、開いている期間は思いっきり楽しもうと思います」(女性/30代後半/主婦)

地元の皆さんからも愛されている朝霞市のじゃぶじゃぶ池。期間は短くなってしまいましたが、その分、濃密な夏の思い出を作りましょう!

まとめ

朝霞市のじゃぶじゃぶ池は、青葉台公園を筆頭に、城山公園、滝の根公園と複数の選択肢があります。2025年は稼働期間が7月〜8月の2か月間に短縮されてしまいましたが、無料で利用できる貴重な水遊びスポットです。

特に青葉台公園は設備も充実していて、駐車場も完備。小さなお子さんから小学生まで、幅広い年齢層が楽しめます。暑い夏を乗り切るために、ぜひ家族で訪れてみてください。

みなさんも、朝霞市のじゃぶじゃぶ池で、ワクワクする夏の思い出をたくさん作ってくださいね。僕も今年の夏は、息子と一緒に市内の水遊びスポットを制覇する予定です!現地で会えたら、ぜひ声をかけてください♪

「子どもの笑顔は、夏の太陽よりも眩しい」 – 作者不詳

今日も小さな一歩から大きな変化を生み出していきましょう!朝霞市の素敵な夏を、みなさんと一緒に楽しめることを心から願っています。それでは、また次回お会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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