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立川市のお祭り一覧│諏訪神社例大祭など年間50以上を完全網羅

みなさん、こんにちは!『ローカログ』立川エリア担当ライターのたかぴーです。今日は僕が住んでいる立川市のお祭り情報を、地元目線でたっぷりお伝えしますね♪立川市って実は年間を通じてお祭りやイベントがめちゃくちゃ多い街なんです。家族と一緒に毎年いくつものお祭りに参加していますが、どれも個性的で魅力満載!今回は立川市のお祭り一覧を季節ごとにまとめてみました。

立川市のお祭りって、昔ながらの伝統的なものから最新のユニークなイベントまで、本当にバラエティ豊かなんですよ。みなさんも気になるお祭りがきっと見つかるはずです!

目次

立川市の代表的なお祭りをドーンと紹介

まずは立川市を代表する大きなお祭りから紹介していきますね。これらのお祭りは市外からも多くの人が訪れる、まさに立川の顔とも言えるイベントなんです。

立川よいと祭り(10月12日)

2025年は第37回目を迎える立川よいと祭りは、「光と音のシンフォニー」がテーマの秋の一大イベントです。サンサンロードで11時から21時まで開催され、万灯みこしの巡行、山車の練り歩き、民踊流し、太鼓の演奏、YOSAKOI、そして夜には圧巻の松明回しまで、まさに光と音の饗宴が繰り広げられます。

僕も毎年家族と参加していますが、特に夜の松明回しは必見!炎が夜空に舞う様子は本当に幻想的で、息子も毎回大興奮なんです。模擬店もたくさん出店して、一日中楽しめるお祭りですよ。

諏訪神社例大祭(8月22日~24日)

811年から続く歴史ある諏訪神社の例大祭は、立川の夏を代表するお祭りです。3日間にわたって開催され、境内には露店がぎっしりと並び、焼きそば、唐揚げ、イカ焼き、かき氷など定番グルメが楽しめます。金魚すくいやスーパーボールすくいなどの縁日も充実していて、子どもから大人まで楽しめるんです。

最終日の8月24日には、立川駅南口すずらん通り商店街から立川市子ども未来センターまで「錦町パレード」が開催されます。13時から16時まで、山車の巡行やお囃子演奏、神輿の練り歩きなど、街全体が祭り一色になる様子は圧巻です!

立川まつり国営昭和記念公園花火大会(7月26日)

夏の風物詩といえば花火大会!立川まつりの花火大会は、約5000発の花火が夜空を彩る大規模なイベントです。なんと東京都内では珍しい一尺五寸玉の大玉花火も打ち上げられるんですよ。19時15分から20時15分までの1時間、スターマインや芸協玉など、バラエティに富んだ花火が次々と打ち上がります。

会場の国営昭和記念公園は17時から無料開園になるので、早めに行って場所取りをするのがおすすめです。僕のお気に入りスポットは、みんなの原っぱ。レジャーシートを敷いて、お弁当を食べながら花火を楽しむのが最高なんです♪

春のお祭り|花と音楽が街を彩る季節

春の立川市は花と音楽のイベントが盛りだくさん!暖かくなってきた陽気の中で楽しめるお祭りをご紹介します。

立川いったい音楽まつり(5月17日・18日)

「第14回立川いったい音楽まつり2025」は、立川市内14会場で開催される大規模な音楽イベントです。約220組のアーティストが参加し、ジャズ、ロック、クラシック、民謡など様々なジャンルの音楽が街中に溢れます。

  • たちかわ中央公園
  • GREEN SPRINGS
  • サンサンロード
  • その他11会場

街を歩きながら音楽を楽しめるって素敵じゃないですか?出演者と観客が一体となって盛り上がる、まさに「いったい」音楽まつりなんです。

立川シティハーフマラソン(3月)

陸上自衛隊立川駐屯地の広大な滑走路をスタートし、国営昭和記念公園を目指して走るハーフマラソン大会です。箱根駅伝予選会とほぼ同じコースを走れるとあって、ランナーに大人気!3kmレースや親子ペアレースもあるので、家族みんなで参加できますよ。

夏のお祭り|熱気あふれる立川の夏

夏は立川市が最も活気づく季節!各地域で盆踊りや夏祭りが開催されます。

羽衣ねぶた祭(8月中旬)

青森県黒石市から本物のねぶたが運ばれてくる「羽衣ねぶた祭」は、関東一のねぶた祭りとして有名です。高さ6メートル近い扇ねぶたや勇ましい武者を表現した人形ねぶたが、東立川商店街を練り歩きます。3日間で約10万人が訪れる大規模なお祭りで、「ラッセラー、ラッセラー」の掛け声と共に踊るハネトの姿も見どころです!

各地域の盆踊り大会

立川市では7月から8月にかけて、各町会で盆踊り大会が開催されます。

  • 曙町祭礼パレード(8月下旬)
  • 錦町夏祭り(8月)
  • 富士見町夏祭り(8月)
  • 南部納涼盆踊り大会(南部公園)
  • 納涼盆踊り大会(東立川公園)

地域の人たちが集まるアットホームな雰囲気が魅力で、子どもからお年寄りまで楽しめるんです。僕も錦町の盆踊りには毎年参加していて、地域の絆を感じる素敵な時間を過ごしています。

秋のお祭り|実りと文化の季節

秋は収穫祭や文化祭など、食と文化を楽しむお祭りが中心になります。

たちかわ楽市(11月8日・9日)

「たちかわ楽市2025」は、国営昭和記念公園花みどり文化センターで開催される大規模イベントです。「しみん祭」「たちかわ商人祭」「農業祭」が同時開催され、ステージ、グルメ、アニメブースなど、子どもから大人まで楽しめる内容が盛りだくさん!

特に立川市農業祭では、地元農家さんが育てた新鮮な野菜の品評会や即売会があり、朝早くから長蛇の列ができるほど人気なんです。野菜宝船の展示と宝分けも毎年の恒例行事で、僕も朝一番に並んでゲットしています!

たちかわ妖怪盆踊り(10月11日~13日)

GREEN SPRINGSで開催される「たちかわ妖怪盆踊り2025」は、妖怪に扮して踊るユニークなイベントです。特殊メイクアップアーティストのKAIHO氏がメインビジュアルを手掛け、生演奏での盆踊りやアーティストライブ、DJパフォーマンス、妖怪コンテストなど、通常の盆踊りとは一味違った楽しさがあります。

コスモスまつり(9月6日~10月26日)

国営昭和記念公園で開催されるコスモスまつりは、秋の花を楽しむ人気イベント。広大な花畑に咲き誇るコスモスは本当に見事で、写真撮影にも最適です。期間中は様々なイベントも開催されますよ。

冬のお祭り|光輝く立川の冬

冬は少し落ち着いた雰囲気ですが、イルミネーションなど冬ならではの魅力があります。

Tachikawa 燦燦 Illumination(11月~12月)

立川駅北口で開催されるイルミネーションイベントは、街全体が美しい光で包まれます。サンサンロード近隣の商業施設では、レーザーを駆使した神秘的なインスタレーションも楽しめ、デートスポットとしても人気です。仕事帰りに見るだけでも、疲れが吹き飛ぶような美しさですよ。

諏訪神社初詣(1月1日~3日)

新年の始まりは諏訪神社への初詣から。地元の人たちが多く訪れ、一年の無事を祈願します。境内には屋台も出て、温かい甘酒やおでんを楽しめます。

立川市のお祭りを120%楽しむコツ

せっかくお祭りに行くなら、思いっきり楽しみたいですよね?地元民の僕が、お祭りを満喫するためのコツをお教えします!

アクセスは公共交通機関がおすすめ

大きなお祭りでは駐車場がすぐに満車になってしまうので、公共交通機関の利用がベストです。立川駅は中央線、南武線、青梅線、多摩モノレールが乗り入れているので、どこからでもアクセス抜群!特に花火大会や立川よいと祭りの日は、車での来場は避けた方が無難です。

持ち物リスト

  • レジャーシート(場所取り必須!)
  • ウェットティッシュ(屋台グルメで手が汚れても安心)
  • 小銭(屋台は現金のみが多いです)
  • エコバッグ(お土産用)
  • 日焼け止め・帽子(夏祭りの必需品)
  • 防寒具(冬のイルミネーション鑑賞時)

穴場情報をチェック

混雑を避けたい方は、少し離れた場所から楽しむのもアリです。例えば花火大会なら、多摩川の河川敷や立川市役所の屋上展望室(開放日限定)も穴場スポット。事前にSNSで情報収集しておくと、混雑を避けて楽しめますよ。

立川市のお祭り一覧を見ていると、本当に多彩なイベントがあることがわかりますね。伝統的なお祭りから最新のユニークなイベントまで、一年中楽しめる立川市。みなさんもぜひお気に入りのお祭りを見つけて、家族や友人と素敵な時間を過ごしてくださいね!

「祭りは地域の絆を深め、心に残る思い出を作る最高の機会である」
– 日本の民俗学者

お祭りって本当に素晴らしいですよね。立川市のお祭りで、みなさんにも楽しい思い出がたくさん生まれますように!また次回も立川の魅力をお伝えしていきますので、お楽しみに♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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