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東村山市手持ち花火OK!南台公園や北山公園の最新ルール

みなさん、こんにちは!『ローカログ』東村山エリア担当ライターのももかです。夏の夜風が心地よい季節になりましたね。子どもたちから「花火がしたい!」という声が聞こえてくる時期、東村山市で手持ち花火ができる場所についてお問い合わせをいただくことが増えています。

実はわたしも、息子が小学生の頃は毎年のように「どこで花火していいの?」と聞かれて困った経験があります。東村山市内では公園での花火が基本的に禁止されていることが多く、どこで楽しめばいいのか迷ってしまいますよね。でも大丈夫!最近、市内でも条件付きで花火ができる場所が増えてきているんです。

目次

東村山市の公園で手持ち花火が解禁!?試行的な取り組みがスタート

ここで嬉しいお知らせです!2022年7月から、東村山市では一定の要件を満たす場合、一部の市立公園の特定の場所で手持ち花火の使用を認める試行的な取り組みが始まっています。これは市内169の公園を管理するアメニス東村山市立公園グループと市が協力して実現した画期的な試みなんです。

以前は全面的に禁止だった公園での花火が、ルールを守れば楽しめるようになったのは本当に画期的!子育て世代のわたしたちにとっては、とってもありがたい変化です。ただし、すべての公園でOKというわけではないので、事前の確認が必要ですよ。

市の担当者の方によると、この試行は「公園をより身近で楽しい場所にしたい」という思いから始まったそうです。地域の声を大切にする東村山市らしい取り組みですよね。

南台公園の「夏宵」イベントで特別な花火体験

特に注目したいのが、南台公園で開催される「夏宵」というイベント。2024年8月30日には、一夜限りの手持ち花火交流会が実施されました。普段は花火が禁止されている公園で、この日だけは特別に手持ち花火を楽しむことができたんです。

イベント当日は18時30分から入場開始で、20時まで花火を楽しめる設定でした。参加条件は小学生以下のお子さんは保護者同伴というルールがあり、安全面もしっかり配慮されていました。手持ち花火とバケツ、ライトを持参すれば参加できるという気軽さも魅力的でしたね。

わたしも息子と一緒に参加しましたが、久しぶりの花火にみんなの笑顔があふれていて、本当に素敵な夏の思い出になりました。来年も開催されることを期待しています!

北山公園周辺での花火の可能性

花菖蒲で有名な北山公園は、東村山市野口町にある自然豊かな公園です。新東京百景にも選ばれているこの公園は、6月には約600種類、8000株、10万本の花菖蒲が咲き誇ることで知られています。

北山公園自体での花火使用については、基本的には禁止とされていますが、市の試行的な取り組みの中で、今後条件付きで使用が認められる可能性もあるかもしれません。公園の管理事務所(042-394-1988)に問い合わせて最新情報を確認することをおすすめします。

北山公園の魅力は、なんといってもその広大な敷地。もし将来的に花火ができるようになれば、安全に楽しめる理想的な場所になりそうですね。

多摩川河川敷なら基本的にOK!空堀川の状況は?

東村山市から少し足を延ばせば、多摩川の河川敷でも花火を楽しめます。国土交通省の京浜河川事務所によると、多摩川流域では基本的に手持ち花火はOKとのこと。ただし、打ち上げ花火のような音が出る花火は近隣住民への配慮から禁止されています。

また、東村山市内を流れる空堀川についても確認してみました。空堀川は野山北公園を源流とし、東村山市を経て清瀬市で柳瀬川に合流する一級河川です。河川敷の一部は遊歩道として整備されていて、散歩やジョギングを楽しむ人も多い場所です。

ただし、空堀川の河川敷での花火使用については、場所によって管理者が異なるため、事前の確認が必要です。草が生えている場所での花火は避け、砂利敷きの場所を選ぶなど、環境への配慮も忘れずに。

花火を安全に楽しむための必須アイテムとマナー

どこで花火をするにしても、守るべきマナーがあります。まず絶対に用意してほしいのが以下のアイテムです。

  • 水を入れたバケツ(消火用・使用済み花火の処理用)
  • 懐中電灯やランタン(暗い場所での安全確保)
  • ゴミ袋(使用済み花火は必ず持ち帰る)
  • 軍手(子ども用も忘れずに)
  • 虫除けスプレー(夏の夜は蚊が多い)

時間についても重要なポイントがあります。東村山市内では、住宅地に近い場所での花火は午後9時までに終えるのが暗黙のルール。みなさんも子どもの頃、「9時までには帰ってきなさい」と言われた経験がありませんか?近所への配慮を忘れずに楽しみましょう。

子どもと一緒に花火をする時の注意点

小さなお子さんと花火をする時は、特に安全面での配慮が必要です。わたしも息子が小さい頃は、ハラハラしながら見守っていました。

  • 必ず大人が付き添い、目を離さない
  • 花火は一人1本ずつ持たせる
  • 人や物に向けないことを約束する
  • サンダルではなく、必ず靴を履かせる
  • できれば長袖・長ズボンを着用

特に線香花火は、途中でポトッと火の玉が落ちることがあるので要注意!素足だと火傷の危険があります。暑い夏でも、花火の時だけは靴下と靴を履かせてあげてくださいね。

東村山市内で花火を購入できる場所

花火を楽しむには、まず花火を手に入れる必要がありますよね。東村山市内では、夏季限定でいろいろな場所で花火が販売されています。

久米川駅周辺には、セブンイレブンやファミリーマートなどのコンビニが複数あります。特に久米川駅前店や久米川駅北口店では、7月から8月にかけて花火セットが販売されることが多いです。レジ近くの季節商品コーナーをチェックしてみてください。

また、東村山駅周辺のホームセンターでは、より種類豊富な花火が揃っています。家族で楽しむなら、大容量パックがお得ですよ。100円ショップでも基本的な花火は揃っているので、お試しで買うにはちょうどいいかもしれません。

東村山市の花火関連イベント情報

個人で花火を楽しむのもいいですが、地域のイベントに参加するのもおすすめです。東村山市内では、夏祭りに合わせて花火が楽しめる機会があります。

例えば、八坂神社の例大祭「天王祭」や、多磨全生園の納涼祭では、打ち上げ花火も楽しめます。また、近隣の武蔵村山市では「武蔵村山市観光納涼花火大会」が開催され、2025年は8月30日に2,025発の花火が打ち上げられる予定です。

西武園ゆうえんちでも、7月から9月にかけて土日祝日とお盆期間に花火が打ち上げられます。プロの花火師による本格的な花火を楽しみたい方は、こちらもチェックしてみてくださいね。

花火をもっと楽しむためのアイデア

ただ花火をするだけでなく、もっと楽しむ工夫をしてみませんか?わたしが実践している、ちょっとしたアイデアをご紹介します。

まず試してほしいのが「花火日記」。子どもと一緒に、その日楽しんだ花火の絵を描いたり、感想を書いたりするんです。夏の思い出として残せるし、子どもの成長記録にもなります。去年の日記を見返すと、「こんなこと言ってたんだ」って笑顔になれますよ。

また、花火をする前に「花火クイズ」をするのも盛り上がります。「線香花火はなぜ線香っていうの?」「花火の色はどうやって作るの?」など、調べて問題を作ると勉強にもなります。

まとめ:東村山市で手持ち花火を楽しもう!

東村山市で手持ち花火を楽しむには、市の試行的な取り組みを活用したり、イベントに参加したり、河川敷を利用したりと、いくつかの選択肢があります。以前は「どこでもダメ」だった状況から、少しずつ楽しめる場所が増えてきているのは本当に嬉しい変化です。

大切なのは、ルールとマナーを守ること。水バケツの用意、時間を守る、ゴミの持ち帰りなど、基本的なことを守れば、みんなが気持ちよく楽しめます。子どもたちの笑顔のためにも、安全に配慮しながら素敵な夏の思い出を作ってくださいね。

「小さな火花が大きな笑顔を生む」 – 作者不詳

手持ち花火の小さな光が、家族の大きな笑顔につながりますように。東村山市の夏の夜を、みなさんも花火とともに楽しんでくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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