みなさん、こんにちは!『ローカログ』川西エリア担当ライターのゆうまです。先週、会社の同僚から「川西市で国際免許ってどこで取れるん?」って聞かれて、ぼくも昔取った時のことを思い出しながら調べてみました。海外旅行や出張で車を運転したい方、必見の情報をまとめましたよ!
実はぼく、3年前に家族でグアムに行った時に初めて国際免許を取得したんです。その時の体験も交えながら、川西市民が国際免許を取る方法を詳しくお伝えしますね。正直、思っていたよりずっと簡単でしたよ♪
川西市から最短!伊丹の阪神センターがおすすめ
川西市内には残念ながら国際免許を発行してくれる施設がないんです。でも大丈夫!JR伊丹駅から徒歩わずか3分の場所にある阪神運転免許更新センターで手続きができるんです。川西市からだと電車でサクッと行けちゃいます。
阪神更新センターの住所は伊丹市伊丹1丁目14-21。JR福知山線の伊丹駅北口から歩いてすぐなので、雨の日でもほとんど濡れずに到着できます。ぼくも実際に行ってみましたが、駅からの道も分かりやすくて迷うことはありませんでした。
兵庫県内には全部で5か所の申請場所があります。
- 阪神更新センター(伊丹市・JR伊丹駅北約150m)
- 明石更新センター(明石市・明石運転免許試験場南約100m)
- 神戸更新センター(神戸市・兵庫県警察本部別館6、7階)
- 姫路更新センター(姫路市・姫路警察署6階)
- 但馬免許センター(養父市・養父市役所南約600m)
受付時間と持ち物をチェック!準備はこれでOK
受付時間は平日の午前9時から11時、午後1時から4時まで。土日祝日と年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので要注意です。ぼくは営業の外回りの合間を使って、平日の午後2時頃に行きました。比較的空いていてスムーズでしたよ。
必要な持ち物リスト
国際免許の申請に必要なものは意外とシンプル。事前にしっかり準備しておけば、当日慌てることもありません。
- パスポート(渡航を証明するもの)
- 運転免許証(マイナ免許証を持っている方は両方必要)
- 証明写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm)
- 手数料2,250円(現金で支払い)
- 黒色ボールペン(申請書記入用)
写真はパスポート用と同じサイズで、6か月以内に撮影したもの。背景は無地で、帽子やサングラスはNGです。裏面には必ず氏名と撮影年月日を記入しておきましょう。これを忘れると受付で書き直しになっちゃいます。
写真撮影のコツ
ぼくは川西能勢口駅近くの写真スタジオで撮影してもらいました。料金は800円ほどでしたが、きれいに仕上がって満足!センター内にも証明写真機はありますが、事前に準備しておくと時間短縮になりますね。
最近はスマホで撮影してコンビニでプリントする方法もあります。背景が白い壁の前で撮影して、アプリで加工すれば簡単に証明写真が作れちゃいます。息子に教えてもらったんですけど、これが意外と便利なんです!
川西市から阪神センターへのアクセス方法
川西市から阪神運転免許更新センターまでのルートをご紹介します。電車でも車でも行けるので、都合の良い方法を選んでくださいね。
電車でのアクセス(おすすめ!)
川西能勢口駅からJR川西池田駅まで徒歩約8分、そこからJR福知山線で伊丹駅まで約5分。トータル20分もあれば到着できちゃいます。運賃も片道200円程度とリーズナブル。
阪急電車を使う場合は、川西能勢口駅から塚口駅で乗り換えて伊丹駅まで行く方法もあります。所要時間は約25分で、こちらも便利ですよ。ぼくは帰りに伊丹の商店街でランチを楽しんだりもしました♪
車でのアクセス
車で行く場合は、国道176号線を南下して約20分。センター周辺にはコインパーキングがいくつかあります。料金は1時間300円から400円程度。ただし、平日の午前中は満車になることもあるので、余裕を持って出発することをおすすめします。
申請から受け取りまでの流れ
実際の手続きの流れを詳しく説明しますね。ぼくが体験した時の様子も交えてお伝えします。
ステップ1:受付と申請書記入
センターに到着したら、まず受付で「国際免許の申請に来ました」と伝えます。申請書をもらって、必要事項を記入。記入例が置いてあるので、それを見ながら書けば大丈夫です。
申請書には渡航先の国名や滞在期間なども記入します。観光目的なら「sightseeing」、ビジネスなら「business」と英語で書きます。分からないことがあれば、職員の方が親切に教えてくれますよ。
ステップ2:書類提出と手数料支払い
記入が終わったら、窓口で書類一式を提出。パスポート、運転免許証、写真を確認してもらい、手数料2,250円を支払います。領収書は最後まで大切に保管してくださいね。
ステップ3:即日交付で受け取り
なんと、阪神センターでは即日交付してもらえるんです!待ち時間は混雑状況にもよりますが、だいたい15分から30分程度。ぼくの時は20分ほどで名前を呼ばれました。
受け取った国際免許証は、グレーの表紙の小さな冊子。中を開くと、各国の言語で記載されていて、まさに国際的な雰囲気!初めて手にした時は、ワクワクしましたね~。
国際免許の有効期限と使える国
国際免許証の有効期限は発行日から1年間です。ただし、日本の運転免許証の有効期限が切れたら、国際免許も同時に無効になってしまうので注意が必要です。
ジュネーブ条約加盟国で使用可能
国際免許が使える国は、ジュネーブ条約に加盟している国々です。主な国をご紹介しますね。
- アメリカ(ハワイ、グアムも含む)
- カナダ
- オーストラリア
- ニュージーランド
- イギリス
- フランス
- イタリア
- スペイン
- タイ
- シンガポール
残念ながら中国、ベトナム、ドイツなどは条約に加盟していないため、国際免許では運転できません。これらの国では、現地で運転免許を取得するか、特別な手続きが必要になります。渡航先の大使館や領事館のウェブサイトで事前に確認しておきましょう。
海外運転デビューを成功させるためのアドバイス
せっかく川西市から国際免許を取得したなら、海外でのドライブを満喫したいですよね!ぼくがグアムで運転した時の経験から、いくつかポイントをお伝えします。
事前準備が成功のカギ
現地の交通ルールは必ず事前にチェック!右側通行の国では、最初は本当に戸惑います。ぼくも最初の10分間は緊張で手に汗握りました。でも、慣れてくると案外大丈夫なんです。
レンタカーの予約は日本で済ませておくのがおすすめ。現地で探すより安いことが多いし、日本語で手続きできるので安心です。保険はフルカバータイプを選んでおけば、万が一の時も安心ですよ。
現地での注意点
海外でレンタカーを借りる際は、国際免許証と日本の運転免許証の両方を提示する必要があります。片方だけでは借りられないケースもあるので、必ず両方持参してくださいね。
ガソリンの入れ方も日本とは違うことがあります。アメリカではセルフが基本で、クレジットカードを先に通してから給油するシステム。最初は戸惑いましたが、周りの人の様子を見ながらやれば大丈夫です!
川西市民の口コミ情報
「阪神センターは駅から本当に近くて便利でした。川西市から電車で20分程度で着くし、手続きも思っていたより簡単。職員さんも親切で、分からないことは丁寧に教えてくれました」(男性/40代前半/会社員)
「明石まで行こうか迷いましたが、伊丹の方が断然近い!平日の午後に行ったら空いていて、30分もかからずに手続き完了。その後、伊丹の商店街でショッピングも楽しめました」(女性/30代後半/主婦)
まとめ:川西市から国際免許取得は意外と簡単!
川西市にお住まいの方が国際免許を取得するなら、JR伊丹駅すぐの阪神運転免許更新センターが断然おすすめです。電車で20分、手続きは30分程度で完了。即日交付なので、その日のうちに国際免許を手にできちゃいます。
必要書類をきちんと準備して、平日の午後を狙って行けば、スムーズに手続きできます。海外でのドライブは、旅の楽しさを何倍にも広げてくれる素晴らしい体験。ぼくも家族との思い出がたくさんできました。みなさんも、ぜひ国際免許を取得して、世界中のドライブを楽しんでくださいね!
「人生は一度きり、だから今を楽しもう」 – ボブ・マーリー
新しいチャレンジは、いつだって人生を豊かにしてくれます。川西市から世界へ、素敵な冒険の第一歩を踏み出してみませんか?今日も心動かす瞬間を大切に、みなさんの旅立ちを応援しています😊

















