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帯広市で免許証住所変更なら運転免許試験場か帯広警察署へ

こんにちは、『ローカログ』帯広エリア担当ライターのたけおです。秋も深まってきましたね。引っ越しシーズンは春だけじゃありません。実は秋も転勤や進学準備などで引っ越しをされる方が多い時期なんです。帯広市で免許証の住所変更について、みなさんからよく質問をいただくので、今日は詳しく解説していきたいと思います。

函館から帯広に移り住んで早いものでもう数年。最初は慣れない土地で戸惑うことも多かったですが、今では帯広の広大な空と自然が大好きになりました。免許証の住所変更も、最初は「どこでどうやって?」と困った記憶があります。その経験を活かして、これから帯広市で免許証の住所変更をされる方のお役に立てればと思います。

目次

帯広市で免許証の住所変更ができる場所は2か所

帯広市で免許証の住所変更をする場合、主に2つの選択肢があります。ひとつは帯広運転免許試験場、もうひとつは帯広警察署です。それぞれに特徴があるので、ご自身の都合に合わせて選ぶといいですよ。

帯広運転免許試験場は西19条北2丁目にあります。ここは免許関係の手続きを専門に扱っているので、スタッフも慣れていて手続きがスムーズです。駐車場も約100台分と広く、車で行く方には便利です。ただし、バスで行く場合は拓殖バスの運転免許試験場線を利用することになりますが、本数が限られているので注意が必要です。

一方、帯広警察署は西1条南6丁目にあり、市街地の中心部に位置しています。JR帯広駅からも比較的近く、公共交通機関でのアクセスが便利です。お仕事の合間やお買い物のついでに寄りやすい立地ですね。どちらも平日の8時45分から17時まで受付していますが、昼休みの時間帯は混雑することがあります。

必要な書類をしっかり準備しよう

手続きに必要な書類は意外とシンプルです。まず絶対に必要なのが現在お持ちの運転免許証。そして新しい住所を証明する書類が必要になります。僕が手続きした時は、住民票を持っていきました。

  • 運転免許証(現在お持ちのもの)
  • 住民票の写し(6か月以内に発行されたもの)
  • 印鑑(認印で大丈夫)
  • 本籍地も変更する場合は本籍記載の住民票

住民票は帯広市役所の市民課で取得できます。市役所は西5条南7丁目にあり、平日の8時45分から17時30分まで開いています。手数料は200円とお手頃です。実はマイナンバーカードをお持ちの方なら、コンビニ交付サービスも利用できるんです。朝6時30分から夜11時まで、市内95店舗のコンビニで取得可能なので、仕事で忙しい方にはとても便利ですよね。

ちなみに、マイナンバーカードそのものも住所証明書類として使える場合があります。ただし、券面上で新しい住所が確認できることが条件です。健康保険証や公共料金の領収書なども使えることがありますが、確実なのはやはり住民票ですね。

北海道特有の手続き方法もある

実は北海道では、一部の交番や駐在所でも住所変更の手続きができるんです。これは他の都府県ではあまりない制度で、北海道の広大な土地柄を考慮したものだと思います。ただし、対象となるのは、その交番や駐在所の管轄内に新住所がある方に限られます。

でも、ここで注意点があります。交番や駐在所で手続きをした場合、免許証の裏面への記載はその場でしてもらえますが、ICチップの内容変更はできないんです。後日、運転免許試験場か警察署に行って、ICチップへの書き込みをしてもらう必要があります。二度手間になってしまうので、最初から運転免許試験場か警察署で手続きすることをおすすめします。

手続きの流れと所要時間

実際の手続きは思っているより簡単です。窓口で「住所変更をお願いします」と伝えると、記載事項変更届という書類を渡されます。これに必要事項を記入して、持参した書類と一緒に提出するだけです。

待ち時間は混雑状況によりますが、通常は10分から30分程度で完了します。僕が行った時は平日の午前10時頃でしたが、ほとんど待たずに手続きできました。手数料は無料なのも嬉しいポイントです。引っ越しで何かとお金がかかる時期なので、少しでも節約できるのは助かりますよね。

新しい住所は免許証の裏面に記載されます。表面の住所は次回更新時まで変わらないので、「あれ?表面は変わらないの?」と思う方も多いようです。でも、これが正式な手続きなので心配いりません。裏面の記載があれば、身分証明書として問題なく使えます。

冬期間の手続きは要注意

帯広の冬は本当に厳しいですよね。11月には初雪が降り、12月後半からは本格的な冬を迎えます。特に1月から2月にかけては、道路がスケートリンクのように凍結することもあります。市街地でも時速20キロで走っていて、信号で止まろうとしても数十メートル滑ってしまうこともあるんです。

冬期間に運転免許試験場へ行く場合は、時間に余裕を持って出かけることが大切です。雪の日は除雪作業の関係で道路状況が悪くなることもあります。朝の除雪は通常6時までに終わるように作業されていますが、降雪量によってはそれ以降も続くことがあります。のんびりとした気持ちで、安全運転を心がけてくださいね。

帯広市で免許証の住所変更と一緒にしたい手続き

引っ越しに伴う手続きは免許証だけではありません。せっかく時間を作って出かけるなら、他の手続きも一緒に済ませると効率的です。

車をお持ちの方は、車検証の住所変更も必要になります。これは帯広運輸支局で手続きをします。運輸支局は西19条北1丁目にあり、運転免許試験場のすぐ近くなんです。免許証の住所変更のついでに立ち寄れる距離なので、一度に済ませることができますよ。

また、引っ越し後14日以内には市役所での転入届や転居届の提出も必要です。帯広市外から転入される方は転出証明書も忘れずに。国民健康保険や国民年金の住所変更、お子さんがいらっしゃる方は児童手当の変更手続きなども必要になります。リストを作って、ひとつずつ確認しながら進めていくといいですよ。

拓殖バスを利用する場合の注意点

公共交通機関で運転免許試験場へ行く場合、拓殖バスの運転免許試験場線を利用することになります。ただし、この路線は予約制になっていることがあるので注意が必要です。運転免許試験場から帰る際は、発車時刻の20分前までに拓殖バス本社に電話で予約する必要があります。

時刻表を見ると、帯広駅バスターミナルから運転免許試験場行きは朝と昼の便が中心です。10時53分、12時13分、14時13分、16時10分といった時間に到着する便があります。計画的に利用すれば問題ありませんが、急な予定変更には対応しにくいので、車で行ける方は車の方が便利かもしれません。

手続きを忘れるとどうなる?

「忙しくて後回しにしちゃった」という気持ち、よくわかります。でも、免許証の住所変更は道路交通法で定められた義務なんです。速やかに変更手続きをしないと、いろいろな不都合が生じる可能性があります。

一番怖いのは、免許更新のお知らせが届かないことです。更新時期が近づくと、登録住所に更新のお知らせハガキが届きます。でも、住所変更していないと古い住所に送られてしまい、気づかないうちに更新期限を過ぎてしまう可能性があるんです。

さらに、事故や違反があった際にも、住所が古いままだと手続きが複雑になることがあります。保険の手続きなどでも面倒なことになる場合があるので、引っ越したら早めに手続きを済ませることが大切です。じんわりと後悔する前に、サクッと済ませてしまいましょう。

まとめ

帯広市で免許証の住所変更をする際のポイントをまとめてみました。手続き場所は運転免許試験場か警察署の2か所、必要書類は免許証と住民票、手続き時間は30分程度、手数料は無料です。冬期間は道路状況に注意して、時間に余裕を持って出かけてくださいね。

引っ越しは新しい生活の始まりです。免許証の住所変更もその大切な一歩。帯広の広大な自然と澄んだ空気の中で、新しい生活を楽しんでください。僕も帯広での生活を満喫しています。ドライブで十勝の雄大な景色を楽しむのも、この街の魅力のひとつです。みなさんの手続きがスムーズに進むことを願っています。

「準備万端整えて事に当たれば、すでに事半ばは成就している」 – アリストテレス

しっかりと準備をして臨めば、手続きもあっという間に終わります。帯広での新しい生活が、素敵なものになりますように。これからも『ローカログ』で、みなさんの生活に役立つ情報をお届けしていきますね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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