『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

横浜市の保養所なら三世代みんなで安心♪

こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 今日は横浜市内で利用できる保養所について、詳しくお話しさせていただきますね。家族での思い出作りや日頃の疲れを癒したいとき、横浜市保養所をお探しの方も多いのではないでしょうか?

わたしも子育て真っ最中で、時にはほっと一息つける場所が恋しくなることがあります。そんな時、横浜市内にある素晴らしい保養施設を知っていると、心の余裕が生まれるんですよ。みなさんも、きっとお気に入りの場所が見つかるはずです✨

目次

横浜市内の主要保養施設をご紹介

横浜市高齢者保養研修施設「ふれーゆ」

まず最初にご紹介したいのが、鶴見区にある「ふれーゆ」です。この施設は横浜市が運営する本格的な保養施設で、お年寄りから子どもまで、家族みんなで楽しめる設計になっているんです。

施設の魅力は何といっても多彩な設備!5タイプの明るく開放的なプールがあり、25メートルプールから子ども用プール、流水プール、クアプール、ジャグジーまで揃っています。炭酸カルシウム人工温泉の大浴場では、全身浴やつぼ湯、寝湯、ぬる湯、低温サウナが楽しめるんですよ♪

営業時間は4月から9月が9時から21時、10月から3月が10時から20時で、大人の利用料金はプール・大浴場ともに800円と、とってもリーズナブルなのが嬉しいポイントです。

アクセスはJR線・京浜急行線「鶴見駅」東口より臨港バスで「ふれーゆ」終点下車。展示温室や多目的室、大広間もあるので、一日中のんびり過ごせますね。

障害者研修保養センター「横浜あゆみ荘」

都筑区にある「横浜あゆみ荘」は、障害のある方とそのご家族をはじめ、どなたでも安心してご利用いただけるバリアフリーの宿泊保養施設として、とても評価が高い施設です。

全13室の客室は和洋2タイプで、Wi-Fi完備。車いすでも広々ゆったりとお過ごしいただけるよう設計されています。わたしが特に感心したのは、細かな配慮の行き届いた設備!大小3タイプの浴室があり、リフト浴の相談も可能なんです。

お食事は季節のメニューに加え、ミキサー食やアレルギー食にも対応してくれるので、どなたでも安心して楽しめます。研修やレクリエーション、宴会利用もでき、お子様向けのプレイルームもあるので、家族での利用にもぴったりです。

「スタッフの方々の心遣いが本当に温かく、家族みんなでリラックスできました。バリアフリー設計なので、おじいちゃんおばあちゃんも一緒に安心して過ごせたのが何より嬉しかったです」(女性/40代前半/会社員)

上郷・森の家

港南区にある「上郷・森の家」は、横浜自然観察の森や金沢市民の森、金沢動物園に近接した自然豊かな研修・宿泊施設です。都市部にいながらも、豊かな自然に囲まれて過ごせるのが魅力的ですね。

ホールやミーティングルーム、多目的室も完備されているので、家族での利用はもちろん、グループでの研修や合宿にも最適。自然の中でじっくりと心を落ち着けたい方におすすめです。

企業保養所も利用可能

MELONDIAあざみ野

青葉区にある「MELONDIAあざみ野」は、三菱電機グループの保養所ですが、関係者以外でも宿泊研修で会議室などの利用が可能な施設です。

施設の充実度は本当に素晴らしく、客室は洋室・和室・和洋室・ハンディキャップルームと多彩で、定員は140名という大規模な保養所。大浴場にはジャグジーやサウナも完備されており、テニスコート(1面)も利用できるんです!

あざみ野駅から徒歩3〜5分という立地の良さも魅力的。駅前にはスーパーやドラッグストアもあり、大変便利です。東京都心へのアクセスも良いので、都市観光の拠点としても活用できますね。

「毎年利用していますが、高級ホテルに引けを取らないクオリティです。モダンチックな館内は清掃が行き届いていて、居心地が大変良いです」(男性/50代前半/会社員)

その他の保養施設利用方法

健康保険組合連合会共同利用保養所

健康保険組合に加入されている方なら、全国の共同利用保養所を利用できる制度があります。横浜市内からアクセスの良い施設も多数あり、利用手続きは該当保養所に直接申し込み後、利用申込書を健保に提出するだけ。

これらの施設は通常の宿泊料金よりもお得に利用できることが多いので、ぜひ確認してみてくださいね。

協定保養施設の活用

横浜市内には、各自治体が協定を結んでいる保養施設もあります。例えば、「横浜みなとみらい万葉倶楽部」は、多くの自治体と協定を結んでおり、区民優待料金での日帰り利用が可能です。

最先端都市みなとみらいに位置する和の情緒あふれる温泉空間で、熱海・湯河原温泉の天然の恵みを楽しめます。24時間営業で、区民優待料金での利用時間は午前10時から午前3時まで。ヒーリングルームやリラックスルームなど、自由に使える休憩施設も充実しています。

利用時のポイントとコツ

予約のタイミング

人気の保養施設は、特に土日や連休、夏休み期間などは予約が取りにくくなることがあります。計画が決まったら、なるべく早めに予約を入れることをおすすめします。平日利用なら比較的空いていることが多いですよ。

料金体系の確認

各施設によって料金体系が異なります。宿泊料金、食事代、施設利用料などが別々に設定されている場合もあるので、事前にしっかりと確認しておきましょう。障害者割引や高齢者割引を実施している施設もあります。

持参するもの

施設によってアメニティの充実度が異なります。タオルや洗面用具、浴衣などが用意されているかどうか、事前に確認しておくと安心です。特に小さなお子様連れの場合は、必要なものを漏れなくチェックリストにしておくと良いですね。

家族利用での楽しみ方

三世代での利用

バリアフリー設計の「横浜あゆみ荘」のような施設なら、おじいちゃんおばあちゃんも一緒に安心して過ごせます。プール付きの「ふれーゆ」なら、お孫さんたちも大喜び間違いなし!三世代で素敵な思い出を作ることができますよ♪

子どもたちの思い出作り

日常とは違う環境で過ごす時間は、子どもたちにとって特別な体験になります。プールで思いっきり遊んだり、温泉でのんびりしたり、普段できない体験を通じて家族の絆も深まりますね。

ママ友同士での利用

日頃の子育ての疲れを癒すため、ママ友同士で保養所を利用するのもおすすめです。子どもたちも一緒に楽しめて、お母さんたちもリフレッシュ。まさに一石二鳥です!

横浜市の保養所で心身ともにリフレッシュ

横浜市には本当に素晴らしい保養施設がたくさんありますね。バリアフリー設計の宿泊施設から、プールや温泉が楽しめる日帰り施設まで、多様な選択肢があるのが横浜の魅力だと思います。

わたし自身も、子育てに追われる日々の中で、こうした施設の存在にはとても救われています。家族みんなでゆっくりと過ごせる時間は、何にも代えがたい宝物ですもの。

みなさんも、お疲れを感じた時や家族との時間を大切にしたい時は、ぜひ横浜市の保養所を利用してみてください。きっと心も体もじんわりと癒されて、明日への活力がわいてくるはずです。

それぞれの施設に特色があり、利用者のニーズに合わせて選べるのも嬉しいポイント。障害のある方やご高齢の方も安心して利用できる配慮の行き届いた施設があるのも、横浜市ならではの素晴らしさだと感じています。

家族の笑顔がいちばんの宝物。横浜市の保養所で、そんな大切な時間をたっぷりと満喫してくださいね🌸

「人生は一度きり。大切な人との時間を心から楽しもう」- アルベルト・アインシュタイン

今日も最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。みなさんの毎日が笑顔にあふれることを、心から願っています。笑う門には福来たる、ですものね!また次回の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次