みなさんこんにちは!『ローカログ』佐倉エリア担当ライターのりょうへいです。実は先週、息子の修学旅行の説明会があって、なんと行き先が海外になったんです!慌ててパスポートの確認をしたら、案の定期限切れ…💦というわけで、佐倉市でパスポートを申請してきたばかりです。
今回は、実際に手続きをしてきたホットな情報をもとに、佐倉市でパスポートを申請する方法について詳しくお伝えしていきます。実は申請場所が変わっていたりと、知らないと困ることもあるんですよ!
佐倉市でパスポート申請ができる場所は一か所だけ
佐倉市では、ミレニアムセンター佐倉内の「佐倉市パスポートセンター」でのみパスポートの申請と受け取りができます。以前は印旛合同庁舎でも手続きできましたが、2019年1月からミレニアムセンターに移転しています。
ここで要注意なのが、佐倉市役所の市民課では申請できないということ!ぼくも最初は市役所に行こうとして、事前に調べて助かりました。市役所では申請書の配布はしていますが、申請受付はしていないんです。
ミレニアムセンター佐倉は京成佐倉駅から徒歩約1分という好立地。駅の北口を出てすぐ目の前にあるので、迷うことはありませんよ。ただし、駐車場に限りがあるので、できれば電車で行くことをおすすめします♪
パスポートセンターの受付時間
申請と受け取りで受付時間が異なるので注意が必要です。申請は平日の午前9時から午後4時30分まで。土日は基本的にお休みですが、第2・第4日曜日は交付(受け取り)のみ行っています。申請はできないので気をつけてくださいね。
また、月曜日は佐倉市民サービスセンターが休館日なので、本籍が佐倉市の方は戸籍謄本を当日取得できません。事前に市役所や出張所で取得しておく必要があります。ぼくは金曜日に行ったので問題ありませんでしたが、月曜日に申請予定の方は要注意です!
必要書類をしっかり準備しよう
パスポート申請に必要な書類は以下の通りです。忘れ物があると二度手間になってしまうので、事前にチェックリストを作って確認することをおすすめします。
- 一般旅券発給申請書(1通)
- 戸籍謄本または戸籍抄本(1通)※6か月以内に発行されたもの
- 写真(1枚)※6か月以内に撮影したもの
- 本人確認書類
- 住民票の写し(住民登録地と異なる都道府県で申請する場合のみ)
- 前回のパスポート(有効期限内の場合や切替申請の場合)
申請書はどこで入手する?
申請書はパスポートセンターのほか、佐倉市役所や各出張所でも配布しています。また、外務省のホームページからダウンロードして、自宅で印刷することも可能です。
ぼくは事前にダウンロードして記入してから持参しました。窓口での待ち時間が短縮できるし、落ち着いて記入できるのでおすすめです。ただし、印刷の状態が悪いと書き直しになることもあるので、きれいに印刷することが大切ですよ。
写真の規格は厳格です
パスポート用の写真は縦45mm×横35mmで、フチなしのものが必要です。さらに細かい規定があって、頭頂部から顎までが32mm~36mm、背景は無地で淡い色(白を推奨)となっています。
服装は自由ですが、タンクトップなど肌の露出が多い服装は避けた方が無難です。また、カラコンや濃いメイクはNGとされることがあるので注意してください。ぼくは念のため、白いシャツにネクタイという無難な格好で撮影しました😊
佐倉市内では、ミレニアムセンター内や京成佐倉駅構内、イオンタウン佐倉などに証明写真機があります。最近の機械はパスポート用の設定があるので、サイズを間違える心配もありません。
本人確認書類について
本人確認書類は、1点で済むものと2点必要なものがあります。運転免許証やマイナンバーカードなど顔写真付きのものなら1点でOKです。
- 1点でOKな書類:運転免許証、マイナンバーカード、写真付き住民基本台帳カードなど
- 2点必要な書類の組み合わせ:健康保険証+年金手帳、健康保険証+印鑑登録証明書と実印など
有効期限が切れていないか事前に確認しておきましょう。ぼくの友人は、運転免許証の期限が切れていることに窓口で気づいて、出直すはめになったそうです💦
申請から受取までの流れと日数
佐倉市パスポートセンターで申請した場合、受取までに11営業日かかります。土日祝日は含まれないので、実際には2週間以上かかることもあります。旅行の予定がある方は、余裕を持って申請することが大切です。
申請時の手続き
窓口での申請は思ったよりスムーズでした。必要書類を提出して、本人確認をして、写真のチェックを受けます。写真は拡大鏡でじっくり確認されるので、ちょっとドキドキしました。
最後に名前、生年月日、本籍、現住所を口頭で確認されます。本籍地って普段意識しないので、答えられるようにメモしておくといいですよ。ぼくも正確に覚えていなくて、ちょっと焦りました。
手続きが終わると「旅券引換書」を渡されます。これは受取の際に必要になるので、なくさないよう大切に保管してください。所要時間は混雑具合にもよりますが、15分から30分程度でした。
受取時の注意点
パスポートの受取は必ず本人が行く必要があります。代理受取はできません。小さなお子さんの場合も、必ず本人を連れて行かなければなりません。
受取に必要なものは、申請時にもらった旅券引換書と手数料です。切替申請の場合は、古いパスポートも忘れずに持参してください。古いパスポートは、穴を開けて返却してもらえます。
2025年3月から手数料が改定されました
2025年3月24日から、パスポートの手数料が改定されました。佐倉市でパスポートを申請する場合の現在の手数料は以下の通りです。
| 種類 | 収入印紙 | 千葉県収入証紙 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 10年旅券(18歳以上) | 14,000円 | 2,300円 | 16,300円 |
| 5年旅券(12歳以上) | 9,000円 | 2,300円 | 11,300円 |
| 5年旅券(12歳未満) | 4,000円 | 2,300円 | 6,300円 |
収入印紙と千葉県収入証紙は、パスポートセンター内で購入できます。現金のみの取り扱いなので、事前に用意しておきましょう。以前より300円値上がりしているので、ちょっと痛い出費ですが、10年使えると思えば安いものかもしれませんね。
未成年者の申請について
18歳未満の未成年者がパスポートを申請する場合は、申請書の裏面にある「法定代理人署名」欄に、親権者(父または母)の署名が必要です。両親のうち1人の署名があれば大丈夫です。
息子の申請時も、ぼくが署名しました。また、小学生以上であれば、申請書の「所持人自署」欄は本人が記入する必要があります。うちの息子も緊張しながら自分の名前を書いていました。
12歳未満のお子さんは、手数料が安くなるのでちょっとお得です。ただし、有効期間は5年のみとなります。成長期のお子さんは顔つきも変わるので、5年がちょうどいいかもしれませんね。
混雑を避けるコツ
佐倉市パスポートセンターは、昼前後と午後3時から4時30分頃が混雑する傾向があります。また、月曜日と金曜日、月末月初も混み合いやすいです。
ぼくは火曜日の午前10時頃に行きましたが、ほとんど待ち時間なくスムーズに手続きできました。時間に余裕がある方は、混雑を避けられる時間帯を狙うといいですよ。
また、ゴールデンウィークや夏休み前は申請が集中します。特に初めてのパスポート申請は書類の準備に時間がかかることもあるので、早めの行動がおすすめです♪
オンライン申請が始まる予定です
佐倉市では2025年8月1日からパスポートのオンライン申請の受付を開始する予定です。マイナンバーカードとスマートフォンがあれば、自宅から申請できるようになります。
オンライン申請なら、窓口に行くのは受取時の1回だけ。戸籍謄本の提出も不要になるので、かなり便利になりそうです。ただし、初回申請や家族全員分をまとめて申請する場合は、従来通り窓口での手続きが必要とのことです。
手数料もオンライン申請の方が400円安くなるので、マイナンバーカードをお持ちの方は検討してみる価値がありそうですね。クレジットカード決済も選択できるようになるそうですよ。
パスポートを紛失したときは
万が一パスポートを紛失した場合は、すぐに最寄りの警察署に遺失届を提出してください。その後、パスポートセンターで紛失届と新規申請の手続きが必要になります。
海外で紛失した場合は、現地の日本領事館や大使館で「帰国のための渡航書」を発行してもらえます。ぼくの兄も昔、タイで財布ごとパスポートを盗まれて大変な思いをしました。旅行中は肌身離さず持ち歩くか、ホテルのセーフティボックスに保管するなど、管理には十分注意しましょう!
まとめ
佐倉市でパスポートを申請する際は、ミレニアムセンター佐倉内のパスポートセンターで手続きします。市役所では申請できないので注意してください。必要書類をしっかり準備して、余裕を持った日程で申請することが大切です。
パスポートを手にした瞬間のワクワク感は、何度経験してもいいものです。息子も新しいパスポートを受け取って、修学旅行が楽しみで仕方ないようです😊 みなさんも素敵な旅の思い出をたくさん作ってくださいね!
「旅することは生きること」 – ハンス・クリスチャン・アンデルセン
新しいパスポートは、世界への扉を開く大切な一冊。佐倉市での申請がスムーズに進んで、素晴らしい旅の第一歩となりますように。それでは、良い旅を!


















