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世田谷区の演劇シーンを徹底解説!劇場・公演情報・演劇祭まで

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は思い立って、世田谷区の演劇シーンについて調べてみました。演劇好きの皆さん、必見ですよ!世田谷区には実は素晴らしい劇場がたくさんあって、様々な演劇作品が上演されているんです。それでは早速、世田谷区の演劇事情をガッツリとご紹介していきましょう!

目次

世田谷区の主要劇場

世田谷区には、演劇ファンにはたまらない素敵な劇場がいくつもあります。特に三軒茶屋エリアと下北沢エリアは演劇の聖地と言っても過言ではないほど!ボクも時間があれば足を運ぶようにしているんですよ。

世田谷パブリックシアター

三軒茶屋駅から直結という抜群のアクセスを誇る「世田谷パブリックシアター」。現代演劇と舞踊を中心とした作品創造・上演活動と、市民参加型の創作活動を通して、新しい舞台芸術の可能性を探る劇場です。2002年からは狂言師の野村萬斎さんが芸術監督を務めているんですよ!

舞台は額縁がついたプロセニアム形式と、その額縁を外したオープン形式に変更できる柔軟性があります。舞台上も広く奥行きがあり、盆という舞台上が回転して美術の転換ができる機構もあるんです。これを使った演出は本当に見ごたえがありますよ!

男性/40代前半/会社員 世田パブは劇場内のスタッフの皆さんもとても丁寧で優しくて、制服も綺麗でかっこいいんです。終演後に余韻に浸れるカフェや飲食店が周辺にたくさんあるので、立地も最高です!

シアタートラム

世田谷パブリックシアターと同じく三軒茶屋駅直結の「シアタートラム」。こちらも現代演劇と舞踊を中心とする専門的な作品創造・上演活動を行っています。世田谷パブリックシアターが大劇場なのに対し、シアタートラムは約200席の小劇場で、より親密な空間での観劇が楽しめます。

下北沢エリアの劇場群

下北沢は「演劇の街」と呼ばれるほど多くの劇場が集まっています。本多劇場、ザ・スズナリ、駅前劇場、OFF・OFFシアター、「劇」小劇場、小劇場楽園などがあり、それぞれ個性的な空間で様々な演劇を楽しむことができるんです。

特に「ザ・スズナリ」は下北沢が演劇の街と呼ばれるようになったきっかけの一つ。下北沢駅から徒歩5分ほどで、最大170席を配置できる劇場です。歴史を感じる佇まいに、観劇前のワクワク感がさらに高まりますよ!

女性/30代後半/演劇ファン 小劇場楽園は地下に降りると客席があるのですが、舞台を正面にして上手と下手に客席が分かれて配置されており、とても面白い構造です。同じ作品でも座る位置によって見え方が変わるので、何度も通いたくなります。

2025年の注目公演情報

2025年5月から7月にかけて、世田谷区内の劇場では魅力的な公演がめじろ押しです!ボクも家族を誘って何本か観に行く予定です。皆さんもぜひチェックしてみてくださいね。

世田谷パブリックシアターの公演

世田谷パブリックシアターでは、以下の公演が予定されています。

  • ケムリ研究室no.4『ベイジルタウンの女神』(5/6〜5/18)- 2020年初演時、コロナ禍の閉塞感を吹き飛ばした多幸感溢れるロマンティック・コメディがパワーアップして帰ってきます!
  • シス・カンパニー公演『昭和から騒ぎ』(5/25〜6/16)- 三谷幸喜がシェイクスピア作品の翻案・演出を初めて手掛ける話題作。大泉洋、宮沢りえをはじめとする豪華キャストで贈ります。
  • 『みんな鳥になって』(6/28〜7/21)- 作:ワジディ・ムワワド、演出:上村聡史による「約束の血」シリーズの世界観を引き継ぎながら、リアルタイムで世界が抱える問題に切り込んだ作品です。

シアタートラムの公演

シアタートラムでは、こんな公演が予定されています。

  • イキウメ『ずれる』(5/11〜6/8)- 「なにかが私たちを見ていた。人間ではない、すべてが。私たちは今も、気付かないふりをしている。」というミステリアスな作品。
  • JACROW#37『骨と肉』(6/19〜6/22)- 脚本家・演出家の中村ノブアキが代表を務め、”ビジネス劇”で独自の存在感を示すJACROWの7年半ぶりの再演作品。
  • iaku『はぐらかしたり、もてなしたり』(6/27〜7/6)- 2年ぶりに帰ってきた妻と夫の物語。

下北沢演劇祭 – 演劇の街を彩る一大イベント

下北沢といえば、毎年2月に開催される「下北沢演劇祭」も見逃せません!1990年に始まったこのお祭りは、2025年で35回目を迎える歴史あるイベントなんです。

演劇と下北沢の関係性をさらに発展させるため、地元町会・商店・演劇関係者が一体となり、世田谷区のバックアップのもと続けられてきました。プロの劇団からアマチュアの劇団、一般公募の演劇創作プログラムまで、垣根を取り払ったバラエティ豊かなラインナップが特徴です。

第35回下北沢演劇祭は、2025年2月1日(土)から2月28日(金)まで開催されます。本多劇場、ザ・スズナリ、駅前劇場、OFF・OFFシアター、「劇」小劇場、小劇場楽園、シアター711、小劇場B1、北沢タウンホールなど、下北沢エリアの様々な劇場で公演が行われるんですよ!

下北沢演劇創作プログラム

下北沢演劇祭の中でも特に注目なのが「下北沢演劇創作プログラム」。「地域に根ざした手作りの演劇」をテーマに、経験の有無に関わらず公募で参加者を募り、プロのスタッフの指導のもと、週末を中心に稽古を積み重ねて作品を創り上げていきます。

2025年の演劇創作プログラムでは、佐藤慎哉さん(アナログスイッチ)の作・演出による『屋上の優しいスナイパー』と『囚われたもの達と一人の少女』の2本が上演される予定です。

男性/50代前半/演劇愛好家 短編の『屋上の優しいスナイパー』は大統領の命を狙う優しすぎるスナイパーのお話で、中編の『囚われたもの達と一人の少女』は地震でデパートに閉じ込められた人々が、醜い食料争いを避けるため一人の少女をみんなで想像するというユニークな設定。どちらも楽しく笑える作品で、アマチュアとは思えないクオリティでした!

世田谷区で演劇を楽しむコツ

世田谷区で演劇を存分に楽しむためのコツをいくつかご紹介します!

エリア別の特徴を押さえよう

世田谷区の演劇シーンは大きく分けて「三軒茶屋エリア」と「下北沢エリア」の2つに分かれます。三軒茶屋エリアは世田谷パブリックシアターとシアタートラムを中心に、比較的大規模な公演や話題作が多い傾向があります。一方、下北沢エリアは小劇場が多く、実験的な作品や若手劇団の公演が盛んです。好みや気分に合わせて選ぶと良いでしょう。

公演情報のチェック方法

世田谷区内の劇場の公演情報は、各劇場の公式サイトで最新情報をチェックするのがベストです。特に世田谷パブリックシアターとシアタートラムは同じウェブサイトで情報が更新されているので、まとめてチェックできて便利ですよ。下北沢エリアの劇場情報は「下北沢演劇祭」の公式サイトでもまとめて確認できます。

お得に観劇するには

世田谷パブリックシアターでは、世田谷区民割引や学生割引、ペア割引などさまざまな割引制度があります。また、下北沢エリアの小劇場では、平日公演や初日・千秋楽などで割引価格が設定されていることも。事前に各劇場のウェブサイトで確認してみてくださいね。

さらに、下北沢演劇祭期間中は複数の公演をお得に観られる「フリーパス」なども販売されることがあります。演劇をたくさん観たい方にはおすすめですよ!

まとめ:世田谷区は演劇の宝庫

世田谷区は三軒茶屋の世田谷パブリックシアターやシアタートラム、そして「演劇の街」と呼ばれる下北沢エリアの多彩な劇場群など、演劇ファンにはたまらない環境が整っています。2025年も魅力的な公演がめじろ押しで、特に2月の「下北沢演劇祭」は見逃せないイベントです。

ボクも家族を連れて、これからもっと世田谷区の演劇を楽しみたいと思います。皆さんも世田谷区の劇場に足を運んで、素敵な演劇体験をしてみてくださいね!

「人生は舞台、そして我々は皆役者にすぎない」 – ウィリアム・シェイクスピア

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!思い立ったが吉日、明日にでも世田谷区の劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか?素敵な演劇体験があなたを待っていますよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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