みなさん、こんにちは!『ローカログ』北九州エリア担当・ライターのまさゆきです。いよいよ夏本番を迎えて、北九州市内でもプール開放の季節がやってきましたね♪ 地元で生まれ育ったぼくが、今年も市内各地のプール情報を詳しく調査してきました。
北九州市プール開放といえば、毎年多くのご家族や友人同士で賑わう夏の風物詩ですよね! でも「どこのプールがいいのかな?」「料金はいくらだろう?」「子どもと一緒に行くならどこがおすすめ?」そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
2025年北九州市プール開放の基本情報
まず押さえておきたいのが、北九州市の屋外プール開放期間です。2025年は7月1日(火曜日)から8月31日(日曜日)まで、朝9時30分から夕方17時まで利用できるようになっています。この約2ヶ月間が、北九州市民にとって待ちに待ったプール開放シーズンなんです。
屋外プールの魅力といえば、やっぱり開放的な雰囲気と夏らしさを満喫できることですよね! 青い空の下で泳ぐ爽快感は、室内プールでは味わえない特別なものがあります。ぼくも子どもの頃から毎年通っていて、あの夏の思い出は今でも鮮明に覚えています。
利用料金について
北九州市立プールの料金設定は、本当に家計に優しいのが特徴です。屋外プールでは一般360円、中学生190円、小学生以下はなんと100円という手頃な価格設定になっています。年長者の方(65歳以上の市内在住者)も証明書提示で100円と、幅広い年代の方が利用しやすくなっているんです。
室内プールの場合は少し料金体系が異なり、夏季(7月・8月)は一般390円、通常期間では600円となっています。それでも民間施設と比べると圧倒的にリーズナブルで、何度でも気軽に通えるのが嬉しいポイントですね。
門司区のプールスポット
門司区では3つの魅力的なプール施設が開放されます。松ケ江プール、和布刈塩水プール、そして大里プールです。特に和布刈塩水プールは、その名の通り塩水を使用している珍しいプールで、海水浴気分を味わえる貴重な施設なんですよ!
新門司温水プールは年中利用できる室内施設として、地元の方々に愛され続けています。25メートル6レーンの本格的なプールに加えて、幼児コーナーも完備されているので、小さなお子さんがいるご家族にもぴったりです。
小倉南区の人気プール
小倉南区といえば、朽網プールと紫川河畔プールが有名ですね。紫川河畔プールは徳力新町にあり、アクセスの良さから多くの利用者で賑わいます。ぼくもよく取材で訪れるのですが、施設管理が行き届いていて安心して利用できる印象です。
また、文化記念プールは田原にある施設で、比較的静かな環境でゆっくりと泳ぎたい方におすすめです。周辺の自然環境も豊かで、プール利用後のお散歩も気持ちいいんですよ♪
若松区と八幡西区の充実したプール環境
若松区では小石プールと藤ノ元プールが開放され、どちらも地域密着型の温かい雰囲気が魅力です。小石プールは小石本村町に位置し、地元の子どもたちの夏の遊び場として長年愛されてきました。
八幡西区は北九州市内でもプール施設が特に充実しているエリアです。大池プール、折尾プール、沖田プール、木屋瀬プール、上津役プールと、なんと5つもの屋外プールが開放されます。これだけあると、お住まいの地域から近い施設を選べるのが便利ですよね。
- 大池プール:鷹の巣地区の公園内にあり、緑豊かな環境
- 折尾プール:交通アクセス抜群で利用しやすい立地
- 沖田プール:三ヶ森地区の住宅街にある地域密着型
- 木屋瀬プール:野面地区の自然に囲まれた環境
- 上津役プール:上上津役地区で家族連れに人気
室内プールの魅力
天候に左右されずに利用できる室内プールも見逃せません! 特に若松体育館プールは古前にあり、25メートル6レーンの本格的な施設です。雨の日や猛暑日でも快適に泳げるのが最大のメリットですね。
グローバルマーケットアクアパーク桃園は、八幡東区桃園にある北九州市内唯一の公認50メートルプールです。7レーンを備えた本格的な競技用プールで、真剣にトレーニングをしたい方には特におすすめの施設です。
プール利用時の注意点と楽しみ方
北九州市のプール開放を存分に楽しむために、いくつかのポイントをお伝えしたいと思います。まず、プライバシー保護の観点から、カメラやビデオでの撮影は全施設で禁止されています。SNS映えを狙いたい気持ちもわかりますが、ルールを守って利用しましょうね。
また、各プールには2時間の利用時間制限があります。これは多くの方に公平に利用していただくための配慮なので、時間を意識して効率的に楽しみましょう! 特に夏休み期間中は混雑が予想されるため、早めの時間帯を狙うのがおすすめです。
障がい者手帳をお持ちの方への配慮
北九州市のプールでは、療育手帳、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方とその付き添いの方(1名まで)は無料で利用できる制度があります。手帳の提示が必要ですが、すべての市民が平等にプールを楽しめる素晴らしい取り組みだと思います。
地元ライターが教える穴場スポット
45年間北九州市で過ごしてきたぼくだからこそお伝えできる、ちょっとした穴場情報もありますよ♪ 平日の午前中は比較的空いていることが多く、ゆっくりと泳ぎたい方にはおすすめの時間帯です。
また、各プールによって雰囲気や利用者層が少しずつ異なるので、いろいろな施設を巡ってみるのも面白いですよ。ぼくは取材の合間に時々立ち寄るのですが、それぞれの施設に個性があって、地域コミュニティの場としての役割も果たしているのを感じます。
プール後のお楽しみ
プールの後は、近くのコンビニでアイスを買ったり、地元の銭湯でさっぱりするのも夏の醍醐味ですよね! 各プール周辺にはそれぞれ違った魅力的なスポットがあるので、プール巡りと一緒に北九州市内の新しい発見をしてみてはいかがでしょうか。
安全に楽しむためのアドバイス
最後に、安全にプールを楽しむためのポイントをお伝えします。まず、体調管理は万全にしましょう。夏の猛暑の中でのプール利用は想像以上に体力を消耗します。こまめな水分補給と適度な休憩を心がけてくださいね。
小さなお子さんと一緒の場合は、絶対に目を離さないよう注意が必要です。プールサイドは滑りやすく、思わぬ事故につながることもあります。楽しい思い出作りのためにも、安全第一で利用しましょう。
また、各施設の連絡先は夏季期間中の臨時電話番号が設定されていることが多いので、事前に確認してから出かけることをおすすめします。営業時間の変更や臨時休業の可能性もゼロではありませんからね。
まとめ
北九州市のプール開放は、市民みんなで楽しめる素晴らしい夏のイベントです。リーズナブルな料金設定と充実した施設で、きっと思い出に残る夏を過ごせるはずです。ぼく自身も毎年楽しみにしているこの季節、みなさんもぜひ足を運んでみてくださいね♪
地域に根ざした情報をお届けすることで、北九州市の魅力を再発見していただければ嬉しいです。今年の夏も、プールで素敵な時間をお過ごしください!
「夏は、子どもの心を呼び覚ます魔法の季節である」- 作者不詳
この夏、北九州市のプール開放で新しい発見と楽しい思い出をたくさん作ってくださいね。ぼくも引き続き、地域の魅力をお伝えしていきます。

















