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立川市で手持ち花火するならタチヒビーチが最高!

こんにちは〜!『ローカログ』立川エリア担当ライターのたかぴーです。最近、息子が「パパ、花火やりたい!」ってキラキラした目で訴えてくるんですが、立川市で手持ち花火ってどこでできるの?って悩んでいるパパさん、ママさんも多いんじゃないでしょうか。

実は僕も最初は全然わからなくて、近所の公園に行ったら「火気厳禁」の看板が…。ガーン!って感じでしたよ。でも大丈夫!ちゃんと楽しめる場所があるんです。今回は立川市で手持ち花火を思いっきり楽しむための情報を、僕の実体験も交えながらドドーンとお届けしちゃいます♪

目次

立川市の公園では花火が全面禁止という現実

みなさん、ちょっとショックかもしれませんが、立川市内の公園は打ち上げ花火も手持ち花火も含めてすべて禁止なんです。これ、知らない方も意外と多いんですよね。

立川市の公園条例では、火気の使用を原則として禁止しているんです。これには明確な理由があって、火災予防はもちろん、近隣住民への配慮、利用者の安全確保などが挙げられます。特に夏場は草木がカラカラに乾燥していて、ちょっとした火の粉でも大火事になりかねないですからね。

僕も去年、何も知らずに近所の公園で花火をしようとしたら、地域の方に優しく注意されました。「お気持ちはわかりますけど、ここはダメなんですよ〜」って。恥ずかしかったけど、ルールを知れてよかったです!

立川市で手持ち花火を楽しむ4つの選択肢

「え〜、じゃあ立川市では花火できないの?」って思うかもしれませんが、諦めるのはまだ早い!実はいくつか素敵な選択肢があるんです。僕が実際に試してみた方法を、それぞれの特徴と一緒にご紹介しますね。

1. タチヒビーチで砂浜気分を満喫

多摩モノレール立飛駅から徒歩1分の「タチヒビーチ」は、立川市で唯一堂々と花火ができるスポットです!ここ、すごいんですよ。日本最大級のフェイクビーチで、真っ白な砂浜が広がっているんです。

入場料は必要ですが、安全に花火が楽しめる専用エリアがあるんです。花火は現地で購入する必要があって、500円と1000円のセットがあります。バケツも一緒に貸してもらえるので、手ぶらで行けちゃうのが嬉しいポイント!夜はライトアップされて、めちゃくちゃロマンチックな雰囲気になるんですよ〜。

営業時間は夜10時までなので、たっぷり花火を楽しめます。僕も息子と行きましたが、砂遊びもできて一石二鳥でした!ただし、持ち込みの花火は禁止なので、そこだけ注意してくださいね。

2. 自宅の庭や駐車場でアットホームに

意外と盲点なのが、自宅での花火です。庭や駐車場があるお宅なら、これが一番手軽で確実な方法かも。僕も実際、自宅の駐車場でよく家族と花火をしています。

ポイントは近所への配慮です。まず時間帯は夜8時頃までにして、大きな音が出る花火は避けること。僕はいつも事前に両隣のお宅に「今日ちょっと花火やりますけど大丈夫ですか?」って声かけしています。これだけでトラブルはグンと減りますよ!

3. 多摩川河川敷まで足を延ばす

立川市から少し移動すれば、多摩川の河川敷があります。ここは条件付きですが花火ができる貴重なエリアなんです。立川から一番近いのは、日野橋や立日橋周辺の河川敷ですね。

河川敷は広々としていて、のびのびと花火を楽しめます。僕も息子と線香花火をじっくり楽しんだり、噴出花火でワイワイ盛り上がったり。ただし、注意点もあります。

  • 打ち上げ花火は原則禁止
  • 騒音には十分配慮する
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 火の始末は確実に
  • 深夜の利用は避ける

4. 国営昭和記念公園の特別イベントに参加

実は国営昭和記念公園では、夏季限定で「ほしぞら散歩」という特別夜間開園イベントが開催されることがあるんです。この期間中、決められたエリアで手持ち花火が楽しめちゃうんですよ!

2025年は8月9日から11日まで開催予定で、午後6時から8時半頃まで花火ができます。花火は各自持参する必要がありますが、安全な環境で楽しめるのが魅力。公式サイトで最新情報をチェックしてみてくださいね。

立川市周辺で花火が買えるお店マップ

さあ、花火をする場所が決まったら、次は花火の調達です!立川市内には意外とたくさん花火を扱っているお店があるんですよ。僕のおすすめスポットをご紹介しますね。

年中花火が買える頼もしい存在「ドン・キホーテ」

立川駅から徒歩圏内にあるMEGAドン・キホーテ立川店は、年中花火を扱っている心強い味方です!種類も豊富で、価格もリーズナブル。深夜まで営業しているので、急に「花火したい!」ってなった時も安心です。

僕もよく利用していますが、特に夏場は花火コーナーが充実していて、選ぶのが楽しくなっちゃいます。線香花火から噴出花火まで、バラエティ豊かなラインナップが魅力ですね。

大型商業施設の季節限定コーナー

ららぽーと立川立飛やイケア立川などの大型商業施設でも、夏季限定で花火コーナーが設けられます。ファミリー向けのセット商品が多く、お買い物ついでに購入できるのが便利です。

特にららぽーとは、タチヒビーチのすぐ隣なので、花火を買ってそのままビーチへ…というコースも可能。ただし、タチヒビーチは持ち込み禁止なので、その点は注意してくださいね!

意外な穴場!コンビニエンスストア

実はコンビニも夏季限定で花火を扱っているんです。セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなど、主要チェーンなら大体置いてあります。種類は限られますが、思い立った時にサッと買えるのが魅力ですね。

本格派なら八王子の花火問屋へ

もっと本格的な花火を楽しみたい!という方は、八王子にある花火問屋「ヤマギシ」がおすすめです。立川からは少し距離がありますが、種類の豊富さは圧倒的!プロ仕様の花火も扱っているので、特別な日には足を延ばす価値ありです。

立川市で手持ち花火を楽しむための安全対策

花火は楽しいけれど、火を使う以上、安全対策は絶対に欠かせません。特に立川市は住宅が密集している地域も多いので、より一層の注意が必要です。

これだけは準備!必須アイテムリスト

花火をする前に、以下のアイテムは必ず準備しましょう。僕はスマホにメモして、毎回チェックしています。

  1. 水を入れたバケツ(最低2個以上)
  2. 着火用のチャッカマンまたはろうそく
  3. ゴミ袋(濡れた花火用と包装紙用)
  4. 虫よけスプレー(夏の必需品!)
  5. 懐中電灯(暗くなってからの安全確認用)
  6. 軍手(子供用サイズも忘れずに)
  7. レジャーシート(地面が汚れている場合)

子供と一緒に楽しむための約束事

お子さんと花火をする時は、事前にルールを決めておくことが大切です。我が家では「花火の3つのお約束」を作っています。

  • 必ず大人と一緒にやること
  • 終わった花火はすぐに水のバケツに入れること
  • 絶対に人や物に向けないこと

最初は線香花火から始めて、慣れてきたら少しずつステップアップしていくのがおすすめ。焦らず、子供のペースに合わせて楽しみましょう!

時間帯とマナーの黄金ルール

立川市は住宅街が多いので、時間帯への配慮は特に重要です。僕の経験上、ベストな時間帯は夕方7時から8時半まで。この時間なら、まだ少し明るさも残っていて安全だし、ご近所さんにも迷惑になりにくいです。

また、声の大きさにも気をつけましょう。楽しくてついつい大声になりがちですが、「夜の公園と同じくらいの声で」を心がけると良いですよ。

立川市民の花火体験レポート

実際に立川市で花火を楽しんでいる方々の声を集めてみました。みなさんそれぞれ工夫しながら楽しんでいるようです。

「タチヒビーチは最高でした!砂浜で花火なんて、まるでリゾート気分。子供たちも大はしゃぎで、今年一番の思い出になりました」(女性/30代/会社員)

「マンションなので実家の駐車場を借りています。おじいちゃんおばあちゃんも一緒に楽しめて、3世代の恒例行事になってます」(男性/40代/営業職)

「多摩川の河川敷まで自転車で行きます。広々として気持ちいいし、花火の煙も気にならないのがいいですね」(女性/30代後半/主婦)

立川市で手持ち花火を長く楽しむために

最後に、立川市で花火文化を守っていくために、みんなで心がけたいことをお話しします。

ゴミの持ち帰りは絶対のルール

花火をした後のゴミは、必ず全部持ち帰りましょう。燃えカス、包装紙、使い終わった花火…意外とゴミが出るんですよね。僕はいつも大きめのゴミ袋を2枚用意して、濡れた花火用と乾いたゴミ用に分けています。

「来た時よりも美しく」が合言葉。翌朝その場所を通った人が、昨日ここで花火があったなんて気づかないくらいキレイにするのが理想です!

近隣への配慮を忘れずに

花火は楽しいイベントですが、音や煙、光など、周りへの影響は避けられません。だからこそ、事前の声かけや時間帯の配慮、騒音への注意など、細やかな気配りが大切なんです。

僕も最初は面倒だなって思っていましたが、ご近所さんに「楽しそうでいいですね〜」って笑顔で言われた時、配慮の大切さを実感しました。みんなが気持ちよく過ごせる環境作りが、結果的に自分たちの楽しみも守ることになるんですよね。

ルールを守って楽しい思い出を

立川市で手持ち花火を楽しむには、確かに制約もありますが、ルールを守れば素敵な思い出が作れます。タチヒビーチ、多摩川河川敷、自宅の庭、期間限定の公園イベントなど、選択肢は意外とあるんです。

大切なのは、安全第一で、周りへの配慮を忘れないこと。そうすれば、立川市でも十分に花火を楽しめますよ!

まとめ

立川市で手持ち花火を楽しむポイントをおさらいすると、まず公園では全面禁止ということを理解した上で、タチヒビーチや多摩川河川敷、自宅の庭などの選択肢から選ぶこと。そして、安全対策とマナーを徹底することです。

僕も息子と花火をする時間は、かけがえのない宝物です。パチパチと音を立てる線香花火を見つめながら、「きれいだね〜」って言い合う瞬間が最高なんですよね😊 今年の夏も、立川の夜空に小さな花火の光がたくさん輝きますように!

「小さな火花の中にも、大きな幸せは宿っている。それが家族の時間というものだ」 – 作者不詳

みなさんも今回ご紹介した場所やポイントを参考に、素敵な花火タイムを過ごしてくださいね。安全に、マナーを守って、最高の思い出を作りましょう!それでは、また次回の記事でお会いしましょう。『ローカログ』立川エリア担当ライターのたかぴーでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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