みなさん、こんにちは!『ローカログ』豊川エリア担当ライターののぶりんです😊 夏の夜の楽しみといえば、やっぱり手持ち花火ですよね。豊川市で手持ち花火を楽しみたいけど、どこでできるのか分からないという声をよく聞きます。今回は、地元豊川在住の僕が実際に家族と訪れた場所や、近所の友達から聞いた穴場まで、ドーンと紹介しちゃいます!
豊川市は公園で手持ち花火ができるって知ってました?ただし、ちゃんとルールがあるんです。今回は市の公式情報も含めて、安全に楽しく花火を楽しめるスポットと注意点をまとめました。うちの中学生の長男と小学生の次男も大好きな花火スポット、ぜひ参考にしてみてくださいね。
豊川市内で手持ち花火ができる公園・広場の決定版
豊川市の公式見解によると、市内の公園では市販の手持ち花火など小規模のものであれば行うことができます。これ、意外と知られていないんですよね!ただし、ロケット花火や打ち上げ花火、爆竹など大きな音が出る花火は禁止されています。
まず一番のおすすめは、豊川公園のしばふ広場エリアです。豊川市体育館のそばにあるこの公園は、駐車場も140台分完備されていて、トイレも綺麗に管理されているから、小さなお子さん連れでも安心♪ 週末の夜には家族連れがたくさん集まってきて、まさに地元の定番スポットなんです。
次に紹介したいのが赤塚山公園です。市田町東堤上にあるこの公園は、昼間は「ぎょぎょランド」や「アニアニまある」で子どもたちに大人気ですが、夜は意外と穴場的存在。火の始末をしっかりする、ゴミを持ち帰るなどマナーを守れば手持ち花火の利用はOKという公式アナウンスもあるんです。
音羽運動公園も忘れちゃいけません!萩町口猿田にあるこの公園は、バーベキュー広場も併設されていて(要予約)、家族でゆったりと過ごせる場所。手持ち花火については、音の出ない程度までOKとされています。僕も何度か行ったことがありますが、駐車場も広くて使いやすいんですよ。
豊川市の花火ルール!これだけは絶対守ろう
豊川市で手持ち花火を楽しむ際には、必ず守らなければならないルールがあります。市の公園緑地課からの正式な注意事項をまとめると、芝生、植木、建築物など引火の恐れのある場所では絶対に行わないことが大前提です。
- 他の利用者や近隣住民の迷惑となるような時間帯に行わない(目安は夜9時まで)
- 花火をしながら騒いだり、ごみを散らかしたりしない
- 水の入ったバケツを用意し、確実に火の後始末を行う
- ごみ等は各自持ち帰る
- ロケット花火、打ち上げ花火、爆竹など大きな音が出る花火は使用禁止
特に住宅地が近い場所では、音への配慮が大切です。豊川市は住宅地と公園が隣接している場所が多いので、線香花火やススキ花火など静かな花火を選ぶようにしましょう。みんなが気持ちよく使えるように、マナーは守りたいですよね!
地元民だからこそ知っている穴場スポット
ここからは、地元のパパ友や近所の人から聞いた穴場スポットを紹介します😉 まずは佐奈川の河川敷!特に新桜町大橋付近は広々としていて、川のせせらぎを聞きながらの花火って最高なんです。ただし増水時は絶対に近づかないでくださいね。安全第一です!
三河臨海緑地の芝生エリアも素敵な場所です。海風を感じながらの手持ち花火は、グッと雰囲気が出るんですよ。国府夏まつりの花火を対岸から見ることもできる場所で、地元民にはよく知られたスポット。デートにもおすすめかも?
豊川稲荷の近くにも意外な穴場があります。諏訪の桜トンネル周辺の公園は、春は桜の名所として有名ですが、夏の夜は人が少なくて静かに花火を楽しめます。佐奈川堤の「であい橋」から「堺橋」までの河川敷も、広くて開放的でおすすめですよ。
豊川市で手持ち花火を買うならココで決まり!
花火を買うなら、地元のお店を知っておくと便利です。まず定番なのがスギ薬局!豊川市内には豊川一宮店、小坂井店、御油店、プリオ豊川店など複数の店舗があり、夏になると花火コーナーが充実します。価格もリーズナブルで、種類も豊富なんです。
ドラッグストアのV・ドラッグや、100円ショップのキャンドゥでも手に入ります。特に100均の花火は、お試しで買うのにぴったり!うちの次男も「100円でこんなに入ってるの!?」って大喜びでした。大量買いするならホームセンターもチェックしてみてください。
そして、僕の一押しは豊川稲荷の参道にある昔ながらの駄菓子屋さん!「たかはし商店」のような老舗には、懐かしい花火がたくさん置いてあって、見ているだけでもワクワクしちゃいます♪ 国府駅近くの「駄菓子屋ちょっと」も子どもたちに人気のスポットですよ。
家族で楽しむ手持ち花火の準備とコツ
39歳、2児の父として、家族で花火を楽しむコツをシェアしますね。まず大事なのは、子どもの年齢に合わせた花火選びです。小学生の次男には持ち手の長い花火を選んで、中学生の長男には少し派手めの花火を用意しています。
- バケツ(水をたっぷり入れて、最低2個は用意)
- ろうそくや線香(チャッカマンより安全)
- 虫除けスプレー(豊川の夏の夜は蚊が多い!)
- レジャーシート(座って休憩できるように)
- 懐中電灯(暗くなってからの移動用)
- ゴミ袋(必ず持ち帰りましょう)
- タオルと着替え(子どもは汗だくになります)
時間帯は日が沈んでから、夜8時頃までがベストです。豊川市では近隣への配慮から、遅い時間の花火は控えるのがマナー。「まだやりたい!」という子どもたちの気持ちは分かりますが、「また今度ね」と約束して、適度な時間で切り上げることも大切ですよ。
豊川市の花火イベントも要チェック!
豊川市では手持ち花火だけじゃなく、素晴らしい花火イベントもたくさんあります。毎年8月に開催される「豊川手筒まつり」では約600本の手筒花火が見られて、その迫力は圧巻!地元の伝統を感じられる素晴らしいイベントです。
「とよかわ輝まつり」も必見です!東三河最大級のミュージック花火で、市民リクエストによる楽曲に合わせて打ち上げられる花火は感動もの。会場にはTOYOKAWAグルメ夜市も出て、美味しいものを食べながら花火を楽しめます。2025年は8月23日に開催されましたが、来年も楽しみですね!
御油夏まつりの手筒煙火や川花火、国府夏まつりの花火大会など、各地域でも趣向を凝らした花火イベントが開催されています。豊川市観光協会のサイトをチェックすると、最新のイベント情報が載っているので、ぜひ確認してみてください。意外と知らないイベントがあるかもしれませんよ!
安全に楽しむための最重要ポイント
最後に、安全に関する大切なポイントをお伝えします。手持ち花火は楽しいけど、やっぱり火を使うものだから注意が必要です。風の強い日は絶対に避けましょう。豊川市は海に近いから、急に風が強くなることもあるんです。
服装も重要です!化繊の服は火花で溶けやすいので、できれば綿100%の服がおすすめ。サンダルよりもスニーカーの方が安全です。うちの子どもたちには必ず長ズボンと運動靴を履かせています。髪の長い人は結んでおくのも忘れずに!
そして何より大切なのは、終わった後の処理です。花火の燃えカスは完全に水に浸して、温度が下がったことを確認してから持ち帰ること。これ、本当に大事!豊川市で手持ち花火を楽しむ人みんなが守れば、きっとこれからもずっと楽しめる場所であり続けるはずです。マナーとルールを守って、素敵な夏の思い出を作りましょう!
「小さな火花が、大きな笑顔を生み出す。家族の絆は、夏の夜空に輝く花火のように美しい」- 作者不詳
この言葉、まさにその通りだと思いません?豊川市の夏の夜、手持ち花火を囲んで家族や友達と過ごす時間こそが、何よりも大切な宝物なんです。今年もたくさんの笑顔と思い出を作りに、さあ出かけましょう!🎆


















