やあ、みなさん!『ローカログ』小田原エリア担当・ライターのたかのりんです。今日は小田原市の夏祭りについて、地元民のぼくが詳しくお伝えしますね。
小田原市で夏祭りといえば、なんといっても酒匂川花火大会が有名ですよね?ぼくも毎年家族で楽しみにしているんですが、実は小田原の夏にはほかにも魅力的なイベントがたくさんあるんですよ♪
小田原酒匂川花火大会|夏の風物詩
2025年8月2日に開催される小田原酒匂川花火大会は、小田原市の夏祭りシーズンを代表するビッグイベントです。酒匂川スポーツ広場を会場に、約1万発もの花火が夜空を彩る様子は圧巻なんですよ。
この花火大会の最大の魅力は、全長300メートル、高さ30メートルのナイアガラ花火です。酒匂川を横断する光の滝が出現する瞬間は、本当に息をのむ美しさなんです。息子も初めて見たときは「すごい!」って叫んでいました。
音楽と花火のコラボレーション
小田原酒匂川花火大会では、花火と音楽をシンクロさせた「ミュージック花火」が楽しめます。スターマインが音楽に合わせて打ち上げられる演出は、まるで光と音の芸術作品のようですよ。
さらに生太鼓演奏と花火のコラボレーション、ファイヤーファウンテン、レーザービームなど、多彩な演出効果が用意されています。ただ花火を見るだけじゃなくて、総合的なエンターテイメントショーとして楽しめるんですよね。
花火大会の開催情報
花火大会は8月2日の19時10分から20時10分まで開催されます。その前の18時30分からはオープニングセレモニーも行われるので、早めに会場入りするのがおすすめですよ。
雨天の場合は開催されますが、荒天の場合は中止になります。予備日はないので、天気予報をしっかりチェックしておくといいですね。ぼくも毎年、数日前から天気予報とにらめっこしています?
アクセスと観覧スポット
会場へのアクセスですが、JR鴨宮駅南口から徒歩15分、JR小田原駅からも徒歩圏内です。ただし、駐車場は用意されていないので、車で来る場合は小田原駅周辺のパーキングを利用する必要があります。
観覧場所は酒匂川スポーツ広場と酒匂川サイクリング場が一般観覧エリアになっています。地元民として穴場をお教えすると、酒匂橋下流側の芝生エリアが見やすくておすすめですよ。ただし早めの場所取りが必要です。
有料観覧席も販売中
より快適に花火を楽しみたい方には、有料観覧席もあります。専用トイレも完備されているので、お子さま連れや浴衣で来られる方も安心して楽しめますよ。
チケットはローソンチケットの店内設置「Loppi」で販売されています。各席とも満席になり次第販売終了となるので、早めの購入がおすすめです。当日販売はないので注意してくださいね♪
マナーを守って楽しもう
会場内における事前の場所取りは禁止されています。シート類やガムテープによる広場や周辺歩道の占有は不法占有になるため、前日までにシートを敷くことはできません。
- 花火大会当日のシート利用は可能
- 避難路確保のため歩道や通路にはシートを敷かない
- 置き石やピンの使用は安全確保のため禁止
- ドローンなどの飛行も禁止
みんなが気持ちよく楽しめるように、マナーを守ることが大切ですよね。ぼくも毎年、周りの人たちと譲り合いながら観覧しています。
小田原みなとまつり|海の恵みを満喫
8月6日には小田原漁港とその周辺で「小田原みなとまつり」が開催されます。9時から16時まで、海にちなんだ楽しいイベントや体験が盛りだくさんなんですよ。
このお祭りでは、第1回地魚-1グランプリや新鮮市場、相模湾ゆかい探検、干物づくり教室、相模湾のさわる水族館など、夏休みの自由研究にもぴったりな体験ができます。息子も以前参加したことがありますが、すごく楽しそうでしたよ。
みなとまつりの楽しみ方
JR早川駅から徒歩1分というアクセスの良さも魅力です。電車で来場する方には特典も用意されているそうですよ。ミナカ小田原や南町旧保健所跡地からは無料送迎バスも運行されています。
有料イベントの中には要予約のものもあるので、事前に公式サイトで確認しておくといいですね。体験ダイビングや定置網見学など、普段できない貴重な体験ができるチャンスです!
秋の小田原ちょうちんまつりも見逃せない
夏祭りではないんですが、10月13日に開催される「小田原ちょうちんまつり」も小田原市を代表するお祭りです。小田原城址公園二の丸広場を中心に、様々なイベントが開催されますよ。
このお祭りの見どころは、小田原独自の担ぎ方である「小田原流」に加え、「江戸前流」と「どっこい流」の3流派による勇壮な自治会みこしパレードです。16時20分から19時30分まで、小田原城址公園周辺を練り歩く様子は迫力満点なんですよ。
ちょうちんまつりのイベント内容
二の丸広場では12時から20時まで、様々なイベントが開催されます。オープニング音楽祭に始まり、サムライソードパフォーマンス、風魔忍者ショー、歌謡ショー、小田原ちょうちん踊り、生歌で盆踊り、小田原城太鼓合戦など、盛りだくさんの内容です。
17時には大ちょうちん点灯式も行われます。点灯された大きなちょうちんが幻想的な雰囲気を作り出すんですよ。夕暮れから夜にかけての時間帯は特に美しいので、ぜひ見てほしいですね♪
地元グルメも楽しもう
小田原市の夏祭りでは、地元グルメも大きな魅力のひとつです。酒匂川花火大会やちょうちんまつりでは、飲食ブースやキッチンカーが約30店舗も出店するんですよ。
定番の焼きそばやたこ焼きはもちろん、小田原名物のかまぼこを使った料理は絶対に食べておきたいですね。ぼくのお気に入りは、かまぼこの串焼きです。外はカリッと、中はふわっとした食感がたまりません。
おすすめの屋台グルメ
- 小田原かまぼこの串焼き
- 地元野菜を使った焼きとうもろこし
- 相模湾の新鮮な魚を使った海鮮焼き
- 冷たいかき氷各種
- 地ビールや地酒
夏祭りの屋台って、なぜかいつもより美味しく感じるんですよね。雰囲気や楽しい気分がそうさせるんでしょうか?息子も毎年「お祭りの食べ物は特別!」って言っています。
家族連れにおすすめのポイント
小田原市の夏祭りは、家族連れでも安心して楽しめるイベントが多いんですよ。ぼくも妻と息子の3人で毎年参加していますが、子どもから大人まで楽しめる工夫がたくさんあります。
特に小田原みなとまつりの体験型イベントは、子どもたちの好奇心を刺激してくれます。実際に海の生き物に触れたり、干物作りを体験したりすることで、海や魚について学べるんですよね。夏休みの思い出作りにもぴったりです。
お祭りを楽しむための持ち物
快適にお祭りを楽しむために、ぼくがいつも持っていく物をリストアップしますね。
- タオル(汗拭き用と手洗い用で複数枚)
- ウェットティッシュ
- ビニール袋(ゴミ入れや濡れた物入れに)
- モバイルバッテリー
- 小銭(屋台での支払いに便利)
- 虫除けスプレー
- レジャーシート(花火大会の場合)
特に小銭は重要です。100円玉を多めに用意しておくと、屋台でのお会計がスムーズになりますよ。ぼくは毎年、銀行で両替してから行くようにしています。
混雑を避けるコツ
人気のイベントだけに、やっぱり混雑は避けられません。でも、ちょっとした工夫で快適に楽しめるんですよ。
花火大会の場合、早めの時間帯に会場入りすることをおすすめします。ぼくは毎年15時頃には現地に着くようにしていて、そうすると比較的ゆったりと場所を確保できます。帰りの混雑が心配な方は、フィナーレの少し前に移動を始めるのも一つの手ですよ。
帰りの交通について
花火大会終了後のJR鴨宮駅は大変混雑します。小田原駅まで徒歩35分程度なので、歩ける方は小田原駅まで歩いてしまうのもありですよ。夏の夜風を感じながらのんびり歩くのも、じんわりと余韻に浸れていいものです。
小さいお子さん連れの場合は、混雑を避けて少し時間をずらすか、早めに会場を出るなど、計画的に動くといいですね。迷子対策も忘れずに!
地元民が教える穴場情報
最後に、長年小田原に住んでいるぼくだからこそ知っている、ちょっとした穴場情報をお伝えしますね♪
酒匂川花火大会では、小田原大橋周辺からの眺めも素晴らしいんですよ。メイン会場ほど混雑していないので、ゆったりと花火を楽しみたい方にはおすすめです。少し距離はありますが、花火全体を見渡せる絶好のポイントなんです。
それから、お祭り当日は地元の商店街も要チェック。特別セールをしているお店も多いんです。ぼくはお祭りついでに、お気に入りのかまぼこ屋さんでお土産を買って帰るのが楽しみになっています。
花火大会は毎年楽しみにしています。子どもたちと一緒に見る花火は格別ですね。屋台で買った食べ物を頬張りながら、大きな花火を見上げる時間が一番幸せです。(男性/40代前半/会社員)
小田原市の夏祭りで最高の思い出を
小田原市の夏祭りは、地域の人たちの温かさと、海や山に囲まれた自然豊かな小田原ならではの魅力が詰まったイベントです。酒匂川花火大会の迫力ある花火、小田原みなとまつりの海の恵み、そして地元グルメの美味しさ。どれも小田原の夏を彩る特別な存在なんですよ。
みなさんもぜひ、今年の夏は小田原市の夏祭りに足を運んでみてください。きっと素敵な思い出ができますよ!会場でみなさんとすれ違えたら嬉しいですね。
本日の名言
夏の思い出は、心に刻まれた宝物である
― チャールズ・ディケンズ
お祭りで過ごす時間も、きっとみなさんの宝物になるはずです。今年の夏も、小田原市の夏祭りで最高の思い出を作りましょう!それでは、会場でお会いしましょう♪


















