こんにちは!『ローカログ』渋谷エリア担当ライター・まおりんです♪ 暑い日が続くと、どこか涼しい場所で過ごしたくなりますよね。エアコンの効いた室内もいいけれど、たまには外で思いっきり水遊びを楽しみたい!そんな気分になりませんか?
実は渋谷区には、無料で楽しめるじゃぶじゃぶ池がたくさんあるんです。わたしも休日に近所の公園を訪れて、子どもたちの楽しそうな笑顔を見ながらほっこりした気分になることがあります。今回は渋谷区内でおすすめのじゃぶじゃぶ池がある公園を7つご紹介しますね。
渋谷区のじゃぶじゃぶ池、2025年はいつから使える?
まず気になるのが、いつから水遊びができるのかということ。2025年は7月8日から9月25日までの期間、午前9時から午後5時まで利用できます。ただし恵比寿東公園だけは7月16日スタートなので注意してくださいね。
毎週金曜日の午前中は清掃時間として利用できない公園もあるので、お出かけ前にチェックしておくと安心です。夏休みシーズンはもちろん、9月下旬まで楽しめるのは嬉しいポイントですよね!
駅チカで便利!広尾公園のじゃぶじゃぶ池
東京メトロ日比谷線の広尾駅から徒歩5分ほどの場所にある広尾公園は、アクセスの良さが魅力です。東京都立広尾病院の近くにあるので、目印にもなりますよ。広々としたじゃぶじゃぶ池は、緩やかな段差のある池から細く長い流れが伸びているのが特徴的です。
水深が浅いので小さなお子さんでも安心して遊べますし、ブランコやすべり台、ボルダリングウォールがついた複合遊具もあるんです。水遊びに飽きたらほかの遊具で楽しむこともできて、一日中過ごせちゃいますね♪
恵比寿エリアの隠れた名所
恵比寿東公園で水遊びデビュー
恵比寿駅からアクセスしやすい恵比寿東公園も人気スポットのひとつ。地元では「タコ公園」という愛称で親しまれているんです。こちらのじゃぶじゃぶ池は2025年7月16日からのスタートなので、ほかの公園よりも少し遅めの開始となります。
コンパクトな作りなので、初めて水遊びをする小さなお子さんにもぴったり。目が届きやすいサイズ感なので、パパやママも安心して見守れますよ。周辺にはおしゃれなカフェもたくさんあるので、遊んだあとにランチを楽しむのもおすすめです!
初台・幡ヶ谷エリアの水遊びスポット
玉川上水旧水路 初台緑道のユニークなデザイン
京王新線の初台駅からすぐの場所にある初台緑道には、背の高い大型オブジェから人工の水路へまっすぐ水が流れるじゃぶじゃぶ池があります。石畳で歩きやすく、水深がほとんどないので、よちよち歩きのお子さんでも安心して楽しめるんです。
渋谷区の代々木3丁目から笹塚1丁目まで続く玉川上水旧水路緑道の一部で、周辺にはブランコやスプリング遊具、砂場、複合遊具も充実しています。駅チカなので思い立ったらすぐに行けるのも魅力的ですよね。
幡ヶ谷第三公園の渓流風じゃぶじゃぶ池
京王新線の幡ヶ谷駅から徒歩7分ほど、渋谷幡ヶ谷郵便局の向かいにある幡ヶ谷第三公園。こちらのじゃぶじゃぶ池は渓流の雰囲気を楽しめるデザインになっているんです!
整備された人工の池にあるオブジェから湧き出た水が階段を流れ落ち、小川となって弧を描きながら流れていく様子は、まるで自然の中にいるみたい。木陰も多くて、真夏でも比較的涼しく過ごせますよ。地面が平らなので、小さなお子さん連れのファミリーに特におすすめです☆
幡ヶ谷新道公園のコンパクトな水遊び場
同じく幡ヶ谷駅から徒歩10分ほどの場所にある幡ヶ谷新道公園は、コンパクトながら水の動きを楽しめるじゃぶじゃぶ池があります。大きさの違う3つの石から水が湧き出て池に溜まる仕組みで、水の流れを観察するのも楽しいですよ。
園内には大きさの違う2つのすべり台やブランコ、動物型のスプリング遊具もあって、水遊び以外の楽しみ方もできちゃいます。ご近所の方がよく利用される、アットホームな雰囲気の公園です♪
本町エリアの個性的なじゃぶじゃぶ池
本町公園でのびのび遊ぼう
渋谷区本町にある本町公園も、じゃぶじゃぶ池が楽しめる公園のひとつ。広々とした敷地で、水遊びだけでなく走り回って遊ぶこともできます。地域の子どもたちに愛されている公園で、週末は賑やかな雰囲気に包まれています。
本町さくら公園のオブジェが目印
京王新線の初台駅から徒歩9分ほどの本町さくら公園には、円形のじゃぶじゃぶ池にユニークな形の大きなオブジェがあります。夏になるとこのオブジェから水が流れ落ちる様子は、見ているだけでも涼しげ!
池からは細い流れが蛇行しながら伸びていて、歩きながら水遊びを楽しめます。水深がとても浅いので、水遊びデビューにもぴったりですよ。近くには整備された芝生の広場もあって、ピクニック気分も味わえちゃいます。
水遊びを楽しむための準備リスト
じゃぶじゃぶ池で思いっきり遊ぶために、持っていくと便利なアイテムをまとめてみました。みなさんのお出かけの参考にしてくださいね。
- 着替え(水着やTシャツ、短パンなど)
- タオル(大きめのバスタオルがあると便利)
- サンダルや濡れてもいい靴
- 帽子(日差し対策に必須)
- 日焼け止め
- 虫よけスプレー
- 飲み物(熱中症対策)
- レジャーシート
- ビニール袋(濡れた着替えを入れる用)
公園によっては飲食物の持ち込みが制限されている場合もあるので、ルールを確認してから持っていくものを決めるといいですよ。
利用時の注意点とマナー
みんなが気持ちよく使えるように、いくつかのルールを守ることが大切です。おむつが取れていない小さなお子さんは、水遊び用おむつの着用をお願いしている公園がほとんど。衛生面を考えて、必ず準備していきましょうね。
また、ペットの連れ込みや浮き輪などの大型遊具の持ち込みは禁止されている場合が多いです。ほかの利用者さんとぶつかったり、危険につながったりすることもあるので注意が必要です。毎週金曜日の午前中は清掃時間として利用できない公園もあるので、事前に確認してから出かけると安心ですよ!
渋谷区のじゃぶじゃぶ池で夏の思い出づくり
渋谷区内には無料で楽しめるじゃぶじゃぶ池がこんなにたくさんあるんです。駅から近い公園が多いので、電車でアクセスしやすいのも嬉しいポイント。それぞれの公園に個性があって、何度訪れても新鮮な気持ちで楽しめますよ。
わたしも暑い日には近所のじゃぶじゃぶ池を訪れて、涼しい時間を過ごしています。子どもたちの楽しそうな笑顔を見ていると、こっちまで元気をもらえちゃうんですよね♪ 夏の暑さに負けず、水遊びで思いっきりリフレッシュしましょう!
夏を楽しむためのちょっとしたコツ
じゃぶじゃぶ池は午前中の早い時間帯が比較的空いていておすすめです。まだ日差しもそこまで強くないので、熱中症のリスクも少なくて安心。お昼前には切り上げて、近くのカフェでランチを楽しむなんてプランもいいですよね。
逆に夕方近くになると西日が気になることもあるので、帽子や日焼け止めは必須アイテム。こまめな水分補給も忘れずに! 公園によっては自動販売機が設置されているところもありますが、念のため飲み物は多めに持っていくと安心です。
地域みんなで楽しむ公園だから
じゃぶじゃぶ池は地域の子どもたちにとって大切な遊び場。わたしたち大人も、マナーを守って気持ちよく利用したいですよね。ゴミは必ず持ち帰る、大声で騒がない、順番を守るなど、基本的なことを心がけるだけで、みんなが笑顔になれる空間になります。
近所の方とちょっとした会話が生まれることもあって、地域のつながりを感じられるのもじゃぶじゃぶ池の魅力のひとつ。夏の間だけの特別な場所だからこそ、大切に使っていきたいですね。
「幸せとは、何かを得ることではなく、今あるものに気づくこと」 – 作者不詳
暑い夏も、近くにこんな素敵な水遊び場があるって、改めて渋谷区の魅力を感じませんか? みなさんもぜひお気に入りのじゃぶじゃぶ池を見つけて、今年の夏を思いっきり楽しんでくださいね。わたしもまた新しい公園を探検してみようと思います。それでは、素敵な夏をお過ごしください!

















