梅雨が明けて、いよいよ本格的な夏がやってきましたね♪ ぼくが住む松本市も日差しが強くなって、早朝の散歩でも汗ばむ季節になってきました。こんな暑い日には、子どもたちを連れて涼しい場所で遊ばせてあげたいと思いませんか? 今回は『ローカログ』松本エリア担当ライターのぼくが、松本市内でじゃぶじゃぶ池がある公園を徹底リサーチしてきました!
水遊びができる公園って、実は松本市内にいくつもあるんです。小さなお子さんでも安心して遊べる浅い水場から、ダイナミックな噴水まで、それぞれに特色があるんですよ。みなさんのご家族にぴったりの水遊びスポットを見つけてくださいね。
松本市のじゃぶじゃぶ池がある公園3選
芳川公園|100m超のカナールが圧巻
まず最初にご紹介したいのが、松本市南部にある芳川公園です。JR篠ノ井線の平田駅と村井駅のちょうど中間あたりに位置していて、線路沿いにあるので電車好きのお子さんにもおすすめなんですよ! ぼくの息子も小さい頃、ここで遊びながら電車を眺めるのが大好きでした。
この公園の最大の魅力は、夏場に登場する噴水とカナール(直線水路)なんです。噴水から100メートル以上も続く長い水路は、子どもたちが思いっきり水遊びを楽しめる絶好のスポット。水深も浅めなので、小さなお子さんでも安心して遊ばせられますよ。
わんぱく広場には大型のコンビネーション遊具もあって、水遊びに飽きたら遊具で遊ぶこともできます。芝生広場や多目的広場も整備されているので、一日中ゆっくり過ごせる環境が整っているんです。駐車場も完備されているので、車でのアクセスも便利ですよ◎
信州スカイパーク|親水広場と水の広場の二つが楽しめる
松本平広域公園としても知られる信州スカイパークは、松本空港に隣接した広大な公園です。ここには水遊びができるエリアが二か所あって、それぞれ違った楽しみ方ができるんですよ!
ターミナルゾーンにある親水広場は2020年7月に新しくできたスポットで、見て触れて楽しめる噴水が設置されています。暑い夏の日に、噴水の水しぶきを浴びながら涼むのは最高の気分ですよね♪ ぼくも取材で訪れた際、思わず足を水に浸けてしまいました。
もう一つの水の広場には、幅45メートルもある壁から水が流れ落ちる「壁泉」や、石畳の広場に作られた「円形流れ」があります。爽やかな水音を聞きながら過ごす時間は、日常の喧騒を忘れさせてくれる癒しのひとときになるはずです。広い芝生エリアもあるので、レジャーシートを広げてピクニック気分も味わえますよ?
松本市アルプス公園|自然豊かな丘陵地の水辺広場
北アルプス連峰や安曇野を一望できる丘陵地にある松本市アルプス公園は、面積約71ヘクタールという広大な敷地を誇る総合公園です。標高約800メートルの起伏に富んだ地形を活かした自然豊かな環境が魅力で、松本市民に長年愛されているスポットなんです。
この公園の水辺広場では、夏季になるとゆるやかに水が流れて、小さなお子さんも安心して水遊びが楽しめます。広めの東屋や木陰もあるので、お父さんお母さんも日陰でのんびりと子どもたちを見守れるんですよ。ぼく自身、息子が小学生の頃に何度も訪れた思い出深い場所です。
水遊びだけじゃなく、園内には小さな動物園やアスレチック施設、展望台なども整備されていて、一日では遊び尽くせないほどの充実ぶり! 家族みんなで楽しめる要素が詰まった公園なので、お弁当を持って丸一日過ごすのもおすすめです◎
じゃぶじゃぶ池で遊ぶときの注意点
持ち物と服装の準備
じゃぶじゃぶ池で遊ぶ際には、いくつか準備しておくと便利なものがあります。まず必須なのが着替えとタオルですね。子どもたちは思った以上に全身びしょ濡れになりますから、予備の着替えは多めに持っていくことをおすすめします!
日差しが強い夏の公園では、日焼け対策も忘れずに。ぼくは毎回、帽子と日焼け止めを持参しています。それから、水遊び用のサンダルやマリンシューズがあると、足元が滑りにくくて安全ですよ。裸足で遊ぶのも気持ちいいですが、小石や砂で足を傷つけないよう気をつけてくださいね。
熱中症対策を万全に
水遊びをしていると涼しく感じるかもしれませんが、実は熱中症のリスクは高いんです。水分補給はこまめに行って、休憩時間もしっかり取るようにしましょう。木陰や東屋で定期的に休むことが大切ですよ?
飲み物は多めに用意して、できれば凍らせたペットボトルを持っていくと保冷効果もあって便利です。ぼくはいつも、凍らせたスポーツドリンクと常温の麦茶の両方を持参しています。体調がすぐれない日は無理せず、別の日に訪れる勇気も必要ですよ♪
利用可能な期間と時間を確認
公園のじゃぶじゃぶ池は、基本的に夏季限定で開放されています。多くの施設では7月中旬から8月末頃までの期間で、天候によっては中止になることもあるんです。せっかく足を運んだのに水遊びができなかった…なんてことにならないよう、事前に公園の公式サイトなどで情報をチェックしておくと安心ですよ◎
周辺エリアにも足を伸ばしてみよう
松本市内のじゃぶじゃぶ池を楽しんだあとは、周辺の魅力的なスポットにも立ち寄ってみませんか? 松本城や松本市美術館といった文化施設、信州そばやおやきといった郷土料理が味わえる飲食店など、見どころがたくさんあります。
また、少し足を伸ばせば安曇野エリアにも水遊びスポットがいくつかあるんですよ。国営アルプスあづみの公園の堀金・穂高地区では、北アルプスの清流を利用したじゃぶじゃぶ池が夏限定で登場します。水遊び用の遊具も無料で貸し出してくれるので、手ぶらで行っても楽しめるのが嬉しいポイントです!
まとめ|松本市の夏はじゃぶじゃぶ池で決まり
今回ご紹介した松本市内のじゃぶじゃぶ池がある公園は、それぞれに個性があって魅力的でしたね。芳川公園の長いカナール、信州スカイパークの親水広場と水の広場、そして松本市アルプス公園の自然豊かな水辺広場。どこも家族連れで賑わう人気のスポットです。
暑い夏の日、冷たい水で遊ぶ子どもたちの笑顔は格別ですよね。ぼくも息子が小さかった頃、水遊びをしながら見せてくれた満面の笑みを今でも鮮明に覚えています。みなさんもぜひ、お子さんやご家族と一緒に松本市のじゃぶじゃぶ池へ足を運んでみてください。きっと素敵な夏の思い出ができるはずですよ♪
水遊びの準備を整えて、熱中症対策もしっかりして、安全に楽しい時間を過ごしてくださいね。ぼくもカメラを持って、また早朝散歩がてら公園を訪れてみようと思います。それでは、みなさんも素敵な夏をお過ごしください!
「夏は短い。されど楽しまなければならない」- ロシアの諺
夏はあっという間に過ぎていきます。だからこそ、この季節にしかできない水遊びを思いっきり楽しんで、心に残る思い出をたくさん作ってくださいね。ぼくもこの夏、早朝散歩のあとに近くの公園で水の涼しさを感じながら、風の音に耳を傾けてみようと思います。みなさんにとっても、充実した夏になりますように◎


















