こんにちは!『ローカログ』津エリア担当・ライターのみおっちです♪ 夏になると、子どもたちから「花火したい!」ってせがまれること、ありますよね?わたしも中学生の息子と幼稚園の娘から毎年リクエストされるんです。でも津市で手持ち花火ってどこでできるのか、意外と知らない方も多いのでは?
今回は津市で手持ち花火を安全に楽しめる場所や、気をつけたいマナーについて、地元民目線でたっぷりご紹介しちゃいます!夏の思い出作りの参考にしてくださいね。
津市で手持ち花火ができる場所はある?
津市内で手持ち花火をしたいと考えたとき、まず思い浮かぶのが海岸ですよね。津市には阿漕浦海岸や御殿場海岸といった素敵な海岸があって、夏には多くの家族連れで賑わっています。実際、これらの海岸では手持ち花火を楽しんでいる方の姿を見かけることがあるんです。
ただし、公式に「ここで花火OK!」と明示されている場所は意外と少ないのが現状なんですよね。だからこそ、周囲への配慮やマナーを守ることがとっても大切になってくるんです。
海岸で手持ち花火を楽しむときの注意点
津市の海岸で手持ち花火をする場合、いくつか気をつけたいポイントがあります。まず大前提として、打ち上げ花火は絶対にNGということ!手持ち花火のみに限定して、周りの迷惑にならないよう配慮しましょう。
阿漕浦海岸や御殿場海岸は、毎年7月に開催される津花火大会の会場にもなる場所。約5,000発もの花火が打ち上げられる大規模なイベントで、18万人もの人が訪れる津市の夏の風物詩なんですよ♪そんな素敵な海岸を、わたしたちも大切に使わせてもらいたいですよね。
海岸で花火をするときのマナー
- 手持ち花火のみにする(打ち上げ花火は禁止)
- 水を入れたバケツを必ず用意する
- 使用後のゴミは必ず持ち帰る
- 夜遅い時間は避ける(20時くらいまでが目安)
- 近隣の住宅に配慮した場所を選ぶ
- 風の強い日は避ける
わたしも家族で海岸に行くときは、大きめのバケツと懐中電灯、ゴミ袋を必ず持参しています。子どもたちにも「みんなの海岸だから、きれいに使おうね」って教えているんです。
公園やキャンプ場での手持ち花火はどう?
「海岸は遠いから、近所の公園で…」と考える方もいらっしゃるかもしれませんね。ただし、津市内の公園では基本的に火気の使用が制限されているところが多いんです。都市公園条例で管理されているので、事前に確認が必要なんですよ。
一方、キャンプ場では手持ち花火が楽しめる施設もあります。ただし浜風公園内のキャンプ場のように、バーベキューや花火など火気の使用が全面禁止されている場所もあるので要注意!利用する前に必ず施設に確認することをおすすめします。
津市で手持ち花火を楽しむおすすめタイム
手持ち花火をするなら、やっぱり夕暮れ時がいちばん雰囲気があって素敵ですよね✨わたしのおすすめは、18時から19時半くらいの時間帯。まだ明るさが残る中で始めて、だんだん暗くなっていく中で花火の光が美しく映えるんです。
この時間帯なら、周りの方への配慮もしやすいですし、子どもたちも翌日に響かない時間に片付けられます。夏休みの思い出作りに、ぜひ家族みんなで楽しんでくださいね!
手持ち花火を購入できる場所
津市内では夏になるとホームセンターやスーパー、ドラッグストアなどで手持ち花火セットが販売されます。わたしがよく利用するのは、津市内のホームセンターや大型スーパー。種類も豊富で、お手頃価格のものから本格的なセットまで揃っているんですよ。
最近は100円ショップでも可愛らしいデザインの花火が売られていて、娘がいつも目をキラキラさせて選んでいます😊少量から気軽に買えるのが嬉しいポイントです。
家族で楽しむ手持ち花火のコツ
わが家では毎年、夏休みに1回は手持ち花火を楽しむのが恒例行事になっています。息子が中学生になってからは、妹の面倒を見ながら一緒に花火をしてくれるようになって、親としてはじんわり嬉しい成長を感じる瞬間でもあるんです。
準備するもの
- 手持ち花火セット
- 水を入れたバケツ(大きめ推奨)
- チャッカマンやライター
- 懐中電灯
- ゴミ袋
- 軍手(大人用)
- 虫除けスプレー
特に虫除けスプレーは必須アイテム!夕方の海岸は蚊が多いので、しっかり対策してから行くのがおすすめです。わたしは車に常備しているくらいです。
手持ち花火をする前に確認したいこと
楽しい花火の時間にするために、事前にチェックしておきたいことがいくつかあります。当日になって「あれ?できないの?」とならないように、準備はしっかりと♪
| 確認項目 | チェックポイント |
|---|---|
| 天候 | 風が強い日や雨天は避ける。翌日の天気も確認 |
| 場所 | 禁止されていないか、周辺住民への影響はないか |
| 時間 | 20時までには終わるように計画する |
| 持ち物 | 水バケツ、ゴミ袋、懐中電灯など忘れずに |
| 子どもの服装 | 燃えにくい素材、長袖長ズボンが安心 |
特に小さなお子さんがいる場合は、服装にも気をつけてあげてくださいね。わが家の娘は幼稚園児なので、わたしがしっかりサポートしながら一緒に楽しんでいます。
津市の夏を彩る花火文化
津市といえば、やっぱり毎年7月に開催される津花火大会が有名ですよね!阿漕浦海岸と御殿場海岸の間の海上から5,000発もの花火が打ち上げられる、県内でも屈指の規模を誇る花火大会なんです。全長約3キロメートルにわたる堤防がホコ天になって、屋台も立ち並ぶ賑やかさ🎆
津ヨットハーバー周辺には屋台がずらりと並んで、食べ歩きしながら花火を楽しめるのも魅力のひとつ。わが家も毎年家族で出かけて、夏の風物詩を満喫しています。こうした大きな花火大会があるからこそ、普段の手持ち花火も津市の文化として根付いているのかもしれませんね。
みおっちの体験談♪
実はわたし、学生時代にバレーボール部だったこともあって、体を動かすのは大好きなんですが、花火もそれに負けないくらい大好きなんです!去年の夏は、夫と息子と娘の4人で御殿場海岸に行って、手持ち花火を楽しみました。
夕暮れ時の海岸で、波の音を聞きながらパチパチと光る花火を見ていると、日頃のパート仕事の疲れも吹き飛ぶんですよね。息子が妹の手を取って「こうやって持つんだよ」って教えている姿を見て、成長したなぁってしみじみ😊夫も「来年もまた来ようね」って言ってくれて、家族の大切な思い出になりました。
周辺住民への配慮を忘れずに
手持ち花火を楽しむときに、いちばん大切にしたいのが周りの方への配慮です。わたしたち家族が楽しい時間を過ごせるのも、周りの方々の理解があってこそ。だからこそ、マナーを守って気持ちよく楽しみたいですよね。
音が出る花火は控えめに、煙の方向にも気をつけて、ゴミは絶対に持ち帰る。当たり前のことですが、こうした小さな気配りの積み重ねが、みんなが楽しめる環境を作っていくんだと思います。わたしも津市に住む一人として、地域を大切にする気持ちを忘れないようにしています。
安全第一で楽しい思い出を
手持ち花火は子どもたちにとって、夏休みの特別な思い出になりますよね。でも楽しい時間にするためには、安全管理がなによりも大切!火を扱う遊びだからこそ、大人がしっかり見守ってあげることが必要なんです。
わたしは必ず子どもたちの近くで見守って、終わった花火はすぐに水バケツに入れるよう声をかけています。「安全第一」を合言葉に、家族みんなで楽しい時間を過ごしましょう♪
津市で過ごす夏の夜を特別に
津市で手持ち花火を楽しむなら、海岸エリアがおすすめ。ただし公式に許可されている場所は限られているので、周辺への配慮とマナーを守ることが何よりも大切です。打ち上げ花火は絶対にNG、手持ち花火のみを楽しんで、使用後のゴミは必ず持ち帰りましょう。
水バケツと懐中電灯、ゴミ袋を準備して、夕暮れ時から20時頃までの時間帯に楽しむのがベスト。家族みんなで安全に、そして周りの方にも配慮しながら、津市の夏の夜を特別な時間にしてくださいね✨
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」- イチロー
手持ち花火という小さな楽しみも、マナーを守って積み重ねることで、津市の素敵な夏の文化になっていくはず。みなさんも家族や友人と、思い出に残る夏の夜を過ごしてくださいね!わたしも今年の夏は、また家族で海岸に繰り出そうと思っています。それでは、楽しい夏をお過ごしください♪

















