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郡山市のじゃぶじゃぶ池|開成山&カルチャーパークで涼もう

こんにちは!『ローカログ』郡山エリア担当ライターのカズです。夏が近づいてくると、やっぱり気になるのが子供たちの遊び場ですよね。郡山市内には、じゃぶじゃぶ池や水遊びができる公園がいくつもあって、暑い日でも思いっきり涼みながら遊べるんです♪

ぼくも息子が小さい頃はよく連れて行ったものですが、最近また中学生になった息子と一緒に「昔よく行ったよな」なんて話しながら、改めて郡山市のじゃぶじゃぶ池スポットを巡ってみました。みなさんも、この夏は家族で水遊びを満喫してみませんか?

目次

郡山市を代表する水遊びスポット「開成山公園」

郡山市でじゃぶじゃぶ池といえば、まず思い浮かぶのが開成山公園です。郡山駅から車で約10分、明治時代の安積開拓のシンボルとして整備されたこの公園は、春には約1300本もの桜が咲き誇る市民の憩いの場なんですよ。

公園内の「水・緑公園」エリアには、午前10時になると水橋から勢いよく水が噴き出してきます。この水橋は安積疎水の水路を模していて、きれいな水しぶきが風に乗って涼しさを運んでくれるんです。子供たちは「冷たい!」ってはしゃぎながら、水の中を駆け回っていますよ♪

水橋から流れ落ちる水は約2メートルの高さからちょろちょろと落ちてくるので、小さなお子さんでも安心して遊べます。頭からかぶったり、手で受け止めてお友達にかけたりと、みんな楽しそうです。さらに水橋の近くには小川も流れていて、そこでも足をチャプチャプとつけて遊べますよ。

開成山公園のじゃぶじゃぶ池エリアは日陰があまりないので、簡易テントやパラソルを持っていくと便利です。ぼくも家族で行くときは、必ずポップアップテントを持参して、休憩しながらのんびり過ごしています。

カルチャーパークでアクティブに水遊び

郡山市安積町にある郡山カルチャーパークも、じゃぶじゃぶ池で遊べる人気スポットです。ここは遊園地やプール、体育館なども併設されている総合レジャー施設で、一日中楽しめるのが魅力ですね。

カルチャーパーク内の水景施設では、大中小さまざまな石が散らばっていて、子供たちは石で川底を掘り返したり、虫取り網を持って何かを探したりして遊んでいます。生き物を見つけて喜んでいる声が聞こえると、こちらまで楽しい気持ちになってきますよね?

カルチャーパークの隣には、令和3年にオープンしたJAの直売所「あぐりあ」があります。郡山ブランド野菜や新鮮な農産物が並んでいて、水遊びの後に立ち寄るのもおすすめです。店内には富久栄珈琲のジェラートや、地産地消がテーマのレストラン「アーマ・テラス」もあるので、ひんやりスイーツで涼むのもいいですよ♪

穴場スポット!石筵ふれあい牧場のじゃぶじゃぶ川

郡山市の西部、石筵地区にある「郡山石筵ふれあい牧場」には、じゃぶじゃぶ川という水遊びスポットがあります。ここは石筵川から引いたきれいな水が流れていて、自然の中で水遊びができるんです。

牧場という環境なので、動物たちとのふれあいも楽しめますし、広々とした牧草地でのんびり過ごせるのが魅力です。ただし、ペットを連れての入場はできないので、その点だけ注意してくださいね。

ぼくは写真部出身なので、ここの美しい景観を撮影するのも楽しみのひとつです。緑豊かな自然の中で子供たちが水遊びをしている姿は、本当にいい被写体になりますよ。

市内のそのほかの水遊びスポット

荒井中央公園

郡山市安積町の内環状線近くにある荒井中央公園も、じゃぶじゃぶ池で遊べる整備された公園です。遊具や体育館、コミュニティーセンターも併設されていて、トイレや水飲み場も完備されています。

施設の周りを囲むように水遊びスポットがあり、滝のように流れ出るモニュメントや小川で楽しく遊べます。深いところでも大人の足首くらいの水位なので、赤ちゃんでも大人と一緒に安心して遊べるんですよ。ただし駐車場が4台分と限られているので、早めに行くか、公共交通機関の利用も検討してみてください。

緑ヶ丘公園

東部ニュータウン内にある緑ヶ丘公園は、高台にあって郡山市を一望できる広い芝生が自慢の公園です。4月から10月までは、噴水からミスト状の水が出ていて、子供たちは大はしゃぎで遊んでいます。

水圧が強くないので、よちよち歩きの小さなお子さんでも安心です。敷地が広いので混み合う雰囲気もなく、のんびり過ごせるのがいいですね。ただし駐車場が身障者用2台のみなので、こちらも注意が必要です。

本町緑地公園

郡山駅から南に徒歩5分ほどの距離にある本町緑地公園は、アクセスの良さが魅力です。公園の中央に段々と流れ落ちる滝があって、そこで水遊びが楽しめます。駅からも近いので、ちょっとした時間に立ち寄れるのが便利ですよね。

じゃぶじゃぶ池で遊ぶときの持ち物と注意点

郡山市のじゃぶじゃぶ池で楽しく遊ぶために、ぼくがいつも持っていく持ち物リストを紹介しますね。

  • 着替え(下着も含めて2セットあると安心)
  • タオル(バスタオルとフェイスタオル)
  • ビーチサンダルや水遊び用のシューズ
  • 簡易テントやパラソル(日陰対策)
  • 帽子やラッシュガード(日焼け対策)
  • 水筒や飲み物(熱中症予防)
  • レジャーシート
  • 虫よけスプレー
  • 絆創膏などの簡単な救急セット

水遊びをするときは、とにかく日焼けと熱中症対策が大切です。特に郡山市の夏は暑くなるので、こまめな水分補給を忘れずに。また、水場は滑りやすいので、転倒には十分注意してくださいね。

ぼくの座右の銘は「風のない日こそ凧を揚げよ」なんですが、これは準備をしっかりしておけば、どんなときでも楽しめるという意味だとぼくは解釈しています。じゃぶじゃぶ池も、事前の準備次第で何倍も楽しくなりますよ!

郡山市のじゃぶじゃぶ池で夏を満喫しよう

郡山市には、開成山公園やカルチャーパーク、石筵ふれあい牧場など、じゃぶじゃぶ池や水遊びができるスポットがたくさんあります。それぞれに特色があって、子供の年齢や家族の好みに合わせて選べるのがいいですよね。

ぼくも息子が小さかった頃は毎週のように通っていましたが、今でもたまに「また行きたいな」って話しています。水遊びは子供だけじゃなく、大人もじんわり癒されるんですよね。みなさんも、この夏は郡山市のじゃぶじゃぶ池で、家族との思い出をたくさん作ってみてはいかがでしょうか♪

ちなみに、多くの水景施設は夏季限定(概ね6月中旬から9月中旬ごろ)の稼働になっているので、お出かけ前に公式情報や開園状況を確認しておくと安心ですよ。

「幸せは、いつもじぶんのこころがきめる」― 相田みつを

今日もみなさんの一日が、笑顔でいっぱいになりますように。郡山市のじゃぶじゃぶ池で、わくわくする夏の思い出を作ってくださいね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!『ローカログ』郡山エリア担当ライターのカズでした。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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