やっほー!『ローカログ』豊中エリア担当ライターのしんちゃんです♪ 最近、近所の友達から「今度ハワイ旅行でレンタカー借りたいんだけど、国際免許ってどうやって取るの?」って相談されたんですよね。確かに、豊中市に住んでいる方で海外旅行を計画している人、国際免許の取り方って気になりますよね?
ボクも以前、家族でグアムに行ったときに「レンタカーがあれば便利だったなぁ」って思った経験があるんです。そこで今回は、豊中市から国際免許を申請する方法について、バッチリ調べてきましたよ!みなさんの海外ドライブ旅行の準備に役立てていただければ嬉しいです◎
国際免許って何なの?
まずは基本から説明しますね。国際免許は正式には「国外運転免許証」といって、ジュネーブ条約に加盟している国や地域で自動車を運転するために必要な許可証なんです。アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、フランス、イタリア、韓国など、多くの人気観光地で使えますよ!
有効期間は発給された日から1年間。つまり、取得してから1年以内に海外で運転する予定がある人向けの免許証ってことですね。日本の運転免許証を持っていれば、比較的簡単に申請できちゃうんです♪
豊中市民はどこで申請できる?
さて、ここが一番のポイント!豊中市内には運転免許センターがないので、大阪府の運転免許試験場に行く必要があります。残念ながら警察署では取り扱っていないので、ご注意くださいね。
門真運転免許試験場がおすすめ
豊中市から一番アクセスしやすいのが、門真運転免許試験場です!門真市にあって、豊中市からだと車で約20~30分程度。阪神高速や中央環状線を使えば、比較的スムーズに行けますよ。駐車場も完備されているので、車で行くのがラクチンです◎
電車で行く場合は、阪急宝塚線や阪急千里線で十三駅まで行って、そこから京阪本線に乗り換えて古川橋駅へ。駅から徒歩で15分くらいかかりますが、天気が良い日なら散歩がてら歩けちゃいます。ボクも以前、免許更新で行ったときは、周辺のコンビニでお昼ご飯を買って行きました♪
光明池運転免許試験場という選択肢も
もう一つの選択肢が、堺市にある光明池運転免許試験場。豊中市からは少し遠いですが、泉北高速鉄道の光明池駅から近いので、電車派の方には便利かもしれません。ただ、豊中市からのアクセスを考えると、やっぱり門真試験場のほうがおすすめですね!
豊中警察署では申請できないので注意
よく勘違いされるポイントなんですが、豊中市内の豊中警察署や豊中南警察署では国際免許の申請はできません。以前は一部の警察署でも取り扱いがあったらしいのですが、現在は運転免許試験場のみでの受付となっています。わざわざ警察署に行っても無駄足になっちゃうので、気をつけてくださいね!
受付時間をチェックしよう
門真運転免許試験場と光明池運転免許試験場の受付時間は、休日を除く月曜日から金曜日の午前8時45分から午後4時30分まで。ただし、お昼休み時間の正午から午後0時45分は受付していないので要注意です!土日祝日はお休みなので、平日に行く必要があります。
お仕事されている方は、有給休暇を取るか、午前休や午後休を利用して行くのがいいかもしれませんね。ボクみたいな会社員には、ちょっとスケジュール調整が必要かも。でも、即日交付なので1日で済むのはありがたいですよ◎
申請に必要なものをリストアップ!
さて、申請に行く前に準備するものをしっかり確認しましょう。忘れ物があると二度手間になっちゃいますからね。必要なものは以下の通りです!
- 有効な運転免許証(大阪府内に住所地が記載されているもの)
- パスポート(渡航先や状況によって不要な場合もあり)
- 顔写真1枚(縦5cm×横4cm、無帽、正面、上三分身、無背景、申請前6か月以内に撮影したもの)
- 手数料2,350円
- 印鑑(認印でOK)
写真のサイズが少し特殊なので、事前に用意しておくのがおすすめです。試験場内にも証明写真機はありますが、混雑していることもあるので、近所の写真屋さんやスピード写真機で撮っていくとスムーズですよ♪
住所が大阪府内であることが必須条件
重要なポイントとして、運転免許証に記載されている住所が大阪府内でないと申請できません。豊中市に住んでいても、免許証の住所変更をしていない方は要注意!まずは住所変更の手続きを済ませてから、国際免許の申請に進んでくださいね。
申請の流れはこんな感じ
実際の申請手続きは、思っているよりもシンプルです。初めての方でも安心して申請できますよ!
- 試験場の受付窓口で申請書をもらう
- 申請書に必要事項を記入する
- 手数料2,350円を支払う
- 写真を貼付して書類を提出する
- 審査が完了したら国外運転免許証を受け取る
所要時間は混雑状況によって変わりますが、だいたい30分から1時間程度。その場で発行してもらえるので、当日に持ち帰れるのが嬉しいポイントですね。ワクワクしながら待っている時間も、海外旅行への期待が高まって楽しいものです♪
知っておきたい注意点
有効期限は発給日から1年間
国際免許の有効期限は、発給された日から1年間です。旅行の予定が決まっていない段階で早めに取得してしまうと、いざ使うときに期限切れ…なんてことになりかねません。出発日から逆算して、適切なタイミングで申請するのがコツですよ!
すべての国で使えるわけじゃない
ジュネーブ条約に加盟していない国では、国際免許が使えないことがあります。中国や台湾、ブラジルなど、一部の国では別の手続きが必要になるケースも。渡航先の交通ルールや免許に関する規定は、外務省のウェブサイトや旅行代理店で事前に確認しておきましょう!
日本の免許証も忘れずに持参
これ、意外と知らない人が多いんですが、国際免許だけでは運転できないんです。日本の運転免許証と国際免許の両方を携帯する必要があります。せっかく国際免許を取得しても、日本の免許証を忘れたら運転できないので、必ず両方持っていってくださいね!
免許証の有効期限もチェック
国際免許を申請するときに、日本の運転免許証の有効期間が1年未満の場合は注意が必要です。場合によっては、期間前更新をしてから国際免許を申請することをすすめられることもあります。出発前に余裕を持って手続きできるよう、早めにチェックしておくといいですよ◎
豊中市から門真試験場へのアクセス詳細
豊中市民のみなさんが一番利用しやすい門真試験場へのアクセス方法を、もう少し詳しくご紹介しますね!
車で行く場合
豊中市内から車で行く場合、国道176号線や中央環状線(国道479号線)を使うルートが便利です。豊中市の南部からなら約20分、北部からでも30分程度で到着できますよ。駐車場は無料で利用できるので、駐車料金の心配もナシ!ただし、月曜日や連休明けは混雑しやすいので、時間に余裕を持って出発しましょう。
電車で行く場合
電車派の方は、豊中駅や千里中央駅から阪急線で十三駅へ。十三駅で京阪本線に乗り換えて古川橋駅まで行きます。古川橋駅から門真試験場までは徒歩約15分。少し歩きますが、道は分かりやすいですよ。ボクは以前、ジョギングの習慣があって良かったなぁって思いました(笑)
海外でレンタカーを借りる前の心構え
国際免許を取得したら、海外でのドライブが現実味を帯びてきますよね。でも、その前に知っておきたいことがいくつかあります!
交通ルールは国によって違う
海外の交通ルールは日本とかなり違います。アメリカやヨーロッパの多くの国では右側通行だし、標識のデザインや意味も異なることが多いんです。現地のルールを事前に勉強しておくと、安心してドライブできますよ♪
保険は必ず加入しよう
レンタカーを借りるときは、必ず保険に加入してください。海外での事故は、想像以上に大変なことになる可能性があります。クレジットカードに付帯している海外旅行保険でカバーできる場合もあるので、出発前に確認しておくといいですね。
レンタカー会社の要件を確認
レンタカー会社によっては、国際免許に加えて運転免許証の翻訳証明書を求められることもあります。事前にレンタカー会社のウェブサイトで必要書類を確認しておくと、現地でトラブルにならずに済みますよ!
豊中市民の体験談
門真試験場で国際免許を取得しました。平日の午前中に行ったので、それほど混雑しておらず、30分くらいで手続きが終わりました。海外でレンタカーを借りて自由に観光できたのは、本当に快適でした!(男性/40代前半/会社員)
初めて国際免許を申請したので少し不安でしたが、窓口の方が丁寧に説明してくださって助かりました。写真を事前に用意していったのでスムーズでした。豊中市からのアクセスも思ったより近くて良かったです。(女性/30代後半/主婦)
まとめ:豊中市から国際免許を取得して海外ドライブを楽しもう
豊中市で国際免許を取得するなら、門真運転免許試験場が一番アクセスしやすくておすすめです!平日の月曜日から金曜日に、必要書類を持って申請に行けば、即日で交付してもらえます。手続きも思っているよりシンプルなので、初めての方でも安心ですよ◎
海外でのドライブは、公共交通機関では行けない場所にも自由に行けるので、旅の楽しみが格段に広がります。ボクも次の家族旅行では、国際免許を取得してレンタカーで観光してみたいなって思ってます!みなさんも、しっかり準備して素敵な海外ドライブ旅行を楽しんでくださいね♪
それでは、今日も豊中市から元気いっぱいでお届けしました。『ローカログ』豊中エリア担当ライターのしんちゃんでした!
「準備は成功の鍵である」- ヘンリー・フォード
しっかり準備して、最高の海外旅行にしてくださいね!やるなら全力で楽しみましょう。それでは、またお会いしましょう!


















