こんにちは♪『ローカログ』岐阜エリア担当 – ライター のしんごです。暑い日が続くと、子どもたちを涼しいところで遊ばせてあげたくなりませんか?ボクも中学生の長男と小学生の次男を連れて、毎年夏になると水遊びスポットを巡っているんですよ。今回は岐阜市内やその周辺で楽しめるじゃぶじゃぶ池について、実際に足を運んだ経験も交えながら詳しくご紹介していきますね!
岐阜市内のじゃぶじゃぶ池といえば清水緑地
岐阜市でじゃぶじゃぶ池をお探しなら、まず候補に挙がるのが清水緑地です。JR岐阜駅南口からすぐというアクセス抜群の立地が魅力で、電車好きのお子さんなら近くを走る電車も見られて一石二鳥なんですよ!
清水緑地は自然を感じながら散策できるビオトープ空間として整備されていて、桜並木やホタルも楽しめる憩いの場なんです。じゃぶじゃぶ池は水深が浅めに設計されているので、小さなお子さんでも安心して遊ばせられます。ボクの次男も小学生になる前からここで水遊びデビューしましたよ。
清水緑地の魅力ポイント
清水緑地のいいところは、何といっても駅から近いこと。車がなくても気軽に行けるのがファミリーには嬉しいですよね。さらに環境に配慮した整備がされていて、カワニナなどの生き物も生息しているんです。
- JR岐阜駅南口から徒歩圏内でアクセス良好
- 自然環境が豊かで生き物観察もできる
- 桜並木が美しく春のお花見スポットとしても人気
- さくら祭りやホタル祭りなど季節のイベントも開催
- 管理小屋があり安心して過ごせる
岐阜市近郊のおすすめじゃぶじゃぶ池
岐阜市からちょっと足を延ばせば、さらに充実した水遊びスポットがたくさんあります。車で30分圏内で行ける場所も多いので、週末のお出かけにぴったりなんです。みなさんも家族でドライブがてら訪れてみてはいかがでしょうか?
岐阜県百年公園
関市にある岐阜県百年公園は、100ヘクタールもの広大な敷地を誇る里山公園です。徒渉池(じゃぶじゃぶ池)の水深は大人の膝丈ほどで、安全に水遊びができる環境が整っています。利用時間は10時から15時まで、7月中旬から8月末まで毎日開放されているんですよ。
園内には木製遊具のあるトリム広場や児童園もあって、水遊びに飽きたら遊具エリアで遊ぶこともできます。サイクリングロードもあるので、家族みんなで自然を満喫できるスポットです。ボクの家族も何度か訪れていますが、一日中楽しめるので子どもたちも大満足でした!
河川環境楽園オアシスパーク
各務原市にある河川環境楽園オアシスパークは、岐阜市からのアクセスも良好な総合レジャー施設です。木曽川に囲まれた緑と水の楽園で、世界最大級の淡水魚水族館「アクア・トトぎふ」もあるんですよ。
水遊びエリアとしては「じゃぶじゃぶの河原」や夜にライトアップされる「にじいろ噴水」、大きなバケツから大量の水が降ってくる「わんぱくフィールド」など、バラエティ豊かな施設が揃っています。夏休み期間には特別イベントも開催されるので、何度行っても飽きません♪
ぎふ清流里山公園
美濃加茂市のぎふ清流里山公園には、棚田をイメージしたじゃぶじゃぶ池があります。6月中旬から9月上旬まで開放されていて、10時から16時まで利用可能です。サンダル着用が必要で、オムツが取れていないお子さんは水遊び用オムツの着用が求められます。
園内では四季の花畑や動物とのふれあい、ジップラインなどのアクティビティも楽しめるので、水遊びと合わせて一日たっぷり遊べますよ!ボクも家族で訪れたことがありますが、自然豊かな環境で子どもたちも大はしゃぎでした。
じゃぶじゃぶ池で遊ぶときの注意点
楽しい水遊びを安全に楽しむために、いくつか押さえておきたいポイントがあります。ボク自身、長年子どもたちと水遊びスポットに通ってきた経験から、これは大事だなと感じることをまとめてみました。
持ち物チェックリスト
- 着替えとタオル(多めに用意すると安心)
- ビーチサンダルや水遊び用シューズ
- 日焼け止めと帽子
- 水分補給用の飲み物
- 簡易テントやレジャーシート
- 絆創膏など簡単な救急セット
安全に遊ぶために
じゃぶじゃぶ池は比較的水深が浅いとはいえ、小さなお子さんから目を離さないようにしましょう。特に未就学児は必ず保護者が同伴することが求められます。また、施設によっては利用時間や休園日が設定されているので、事前に確認してから出かけることをおすすめします。
暑い日は熱中症にも注意が必要です。こまめな水分補給と休憩を心がけて、無理のない範囲で楽しみましょう。ボクの経験上、午前中の早い時間帯は比較的空いていて快適に遊べることが多いですよ。
岐阜市周辺の水遊びスポットを最大限楽しむコツ
じゃぶじゃぶ池での水遊びをもっと楽しむために、ボクが実践しているちょっとした工夫をご紹介しますね。何度も通ううちに見つけた快適に過ごすためのヒントです!
まず、平日の午前中を狙うのがおすすめ。土日祝日は混雑することが多いので、可能であれば平日に訪れると余裕を持って遊べます。また、簡易テントを持参すると日陰を確保できて休憩スペースにもなるので重宝しますよ。
それから、複数の施設を組み合わせて一日のプランを立てるのも楽しいです。例えば午前中にじゃぶじゃぶ池で遊んで、午後は近くの水族館や遊具エリアへ移動するといった感じ。子どもたちも飽きずに過ごせて充実した一日になります。
季節ごとのイベント情報もチェック
岐阜市やその周辺の水遊びスポットでは、夏の期間中に様々なイベントが開催されることがあります。清水緑地のホタル祭りや、オアシスパークの夏祭りイベントなど、水遊びと合わせて楽しめる企画が盛りだくさんなんです。
事前に施設の公式情報をチェックしておくと、より充実した時間を過ごせますよ。ボクも毎年シーズン前にイベントスケジュールを確認して、子どもたちと「今年はどこに行こうか」と相談するのが恒例になっています。
みなさんもじゃぶじゃぶ池で夏を楽しもう
岐阜市とその周辺には、子どもから大人まで楽しめるじゃぶじゃぶ池がたくさんあります。駅近の清水緑地から、一日遊べる大型施設まで、それぞれに特徴があって魅力的です。暑い夏の日こそ、水遊びで涼しく楽しく過ごしませんか?
ボク自身、子どもたちと過ごす夏の思い出の多くが、こうした水遊びスポットでの時間です。みなさんもぜひ、ご家族で岐阜市周辺のじゃぶじゃぶ池を訪れて、素敵な夏の思い出を作ってくださいね。きっと子どもたちの笑顔がはじけますよ!
「夏の思い出は、水しぶきと共に心に刻まれる」― 作者不詳
さあ、今週末はどこのじゃぶじゃぶ池に出かけましょうか?着替えとタオルを準備して、家族みんなで夏の水遊びを思いっきり楽しみましょう。一歩ずつ着実に、楽しい思い出を重ねていきたいですね。それでは、みなさん良い夏を!


















